2020年7月13日月曜日

遂に次女が日本へ到着


ピッツバーグから出発してニュー・ジャージーのニュアークへ飛んだ後、そのまま成田へ飛んできた次女が遂に日本に到着しました。

いつも人のフライトのリアルタイムでの様子を知りたい時にはflightradar24という素晴らしいサイトを使っています。全世界の今飛んでいる全ての商用飛行機、ビジネスジェットやプライベートジェットを含んだ飛行機の位置、高度、速度、目的地などをリアルタイムで教えてくれる素晴らしいというか実に恐ろしいほどのサイトです。

このサイトを見ていると、飛行予定にない経路と時間を飛んでいる飛行機は特定された上でサイトの上で一体何が起きているかまでランディング地点の衛星画像まで示されてしまうという恐ろしさ。考えて運用している人達も凄いのですが、個人であってもこんなに物凄いデータを扱うことが出来る時代に生きているものです。昔だったら国家の軍用レベルの端末でなければ知ることの出来なかったようなデータだと思います。

娘が送ってきた出発直前の機内写真を見て卒倒しそうになりました。見渡す限りほぼ誰も乗っておりません。空気を運んでるようなもんで、娘のチャーター機状態。w
そして前の方はどうかと言うと・・・。
同じように誰も見えません。見えているのはflight attendantsのみ。
これだったら日本人が使うであろうANAなどをわざと使わずにアメリカから今時日本に来るというような変わった人物以外はほぼ乗ってこないと思われるこういう米系の日本行のフライトを選ぶのが賢いのかもしれません。

さて、昼に無事に成田に到着したUA79は夜の帳が明けるラインを追いかけるようなフライトになっていたようですが、いつものフライトよりも一時間ほど余計に時間がかかっています。サイトで調べてみると、どうやらNew Arkで出発に手間取ったような感じになっていました。

何れにしても成田に着いた後はPCRの検査を受けていわゆる有名なダンボールベッドのあるエリアに通されたようです。その後は書類を書いたりするところをまた通ったとか言っていましたが、写真を取ることは許されなかったとか。

それでも、バスに乗って指定されたホテルへ振り分けられて日本政府の支払いで二泊三日のお泊りとなっています。その間に出された弁当の一部は以下の感じ。
娘的には日本の幕の内風の弁当にそれなりに満足していたようです。

ここからPCRの検査を待ったわけですが、2日たった時点の先程夕方に連絡があったとのことで、幸いにしてPCRの結果は陰性!でした。取りあえずはめでたしめでたしですが、安心はできません。少なくとも暫く前の時点では感染発症はしていないと言うだけであって、感染だけは未だに表面に出ていない可能性もまだまだ捨てきれません。

娘はこの後三日目になった時点でPCR終了>陰性となったことで取り敢えずはこのホテルを明日出ることになるようで、次の宿泊地ということで変なホテルTOKYO羽田というところを予約したようです。確かHIS経営のホテルじゃなかったかと?

何れにしても、この状態で日曜の朝まで宿泊してその後は私自身が東京まで車で直接迎えに行くつもりです。その時、抗体検査もさせてもらおうと思います。コロナ嫌いの娘のリクエストに従ってN95のマスクを持って行くつもりです。

その後は家で更に追加の一週間を隔離された部屋で過ごしてもらうことになります。

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