2020年7月14日火曜日

バカ裁判におけるバカ裁判官によるバカ判決

2016年に行われた足立区柳原病院における乳腺腫瘍摘出手術におけるトンデモ・バカ裁判。

取り敢えず非常に妥当と思われた東京地裁の無罪判決を覆す、上級審である東京高裁のバカ裁判官が「歴史に残る」バカ判決を下し、外科医に執行猶予なしの2年の懲役判決を下しました。
これはもしこの医師が収監されるようなことになれば最終的にどデカい男性医師側からの国家賠償請求がなされると思われます。

彼の執刀した患者はある無名女優だという噂が流れていおりますが、そんな事は全く無関係にふざけた判決はその判決の状況においても異様です。
朝山芳史というこれまた色々と歴史的に大きな疑問のあるトンデモ判決を連発している東京高裁において幾つものトンデモ判決を出しているようですが、今回の判決時点において既に退官していて、主文は他の裁判官に代読されたという・・・もうね、何が何だか。
本来出すべきでない心の声を表に出します。「日本の医療の明日の健全な発展のためにさっさとXんでください。」

全麻の後の譫妄は医学的常識であって、実にリアルに幻覚を見るしその見た幻覚は本人にとっては「リアル」なのですが、通常はそのような事を言っていても本人自身は忘れていたり、薄ぼんやりと「そう言えばなんか喋ってたか、俺?」とか、付き添っていた家族が「あんためちゃ恥ずかしいこと先生に話しとったぞ!」とかいう状況は実に全世界での日常風景です。

オペ患者の乳房をオペ担当の外科医が舐め回したという話を聞いて、私が最初に思ったのは「ああ、己の譫妄を事実と誤認しとるなw」というものでした。側に家族がいてそれを聞いてこの女に逆の意味で譫妄の記憶を植え付けて「確固とした事実」として提訴したんだろうなと容易に推認できました。

高度な倫理観と使命感を持って職務に励む外科医をこうやってまた一人無意味に追い込んで、日本の医療全体を益々ノン・チャレンジグで責任回避一点張りの医療を高める方向へと向かわせていくものと思います。

そしてその判決を下したクソジジイは退官して責任は取らず!という実に見事な東京高裁様です。
恥を知れ!


0 件のコメント: