2026年4月10日金曜日

農業を小規模な事業として行う事はできるか?

この前から実際に岐阜の畑を借りて農作業を始めていますが、この農作業という行為をどこまでどうしようかとついつい考えることが増えています。

実際には知り合いの仕事リタイア後のお父さんが、トンデモなくあれこれと手を尽くして土作りをしてくださっているおかげで私は手植えをするだけですし、日常レベルでの畑の観察はそのお父さんが時間にあかせて畑の視察をしてくださっているおかげで、「今おいで」とか「今日来てもぬかるみにハマるだけで意味がない」とか指示を出してくれています。

そういう意味では私がやっているのはまだまだお遊びです。実際には100〜300㎡の土地を借りて、それを販売したりして初めて農業の事業者ということの第一歩。そのうえで、それを毎年繰り返さないことには農業事業者とは認定されないようです。

どうせやるからには小銭を作りたいなと思わない訳ではないんですが、その理由は自分の農業が次の農業の資金を生み出すようなシステムにしておかないとモチベーションが保てないようなことにならんかな?というお話。

お金というのは実際に借畑をしてそこに肥料を使って土を作り、種やツルを仕込んで水を使って雑草を処理して…という何段階ものステップを踏んで作物を収穫して、それを市場やJAに持ち込んで売って初めて金になるという「気の遠くなるような」先の話ですし、一年目から何もかも上手くいくと思うこと自体がほぼ無理筋のドリーム。

なんとかかんとか「ナニカ」を収穫してみるという瞬間を味わうことが最初の二年間くらいの目標だと思っています。

実は後輩の医師に軽井沢付近でワイナリーを作ってワインを売り出し始めている人物がいるのですが、その話を見ているとそれはそれは長いストーリー。十年なんてレベルの仕込みではありませんし、始終東京と軽井沢の間を往復しているような状況。結局は手間暇を掛けることが成功の基本ということがよく理解できます。

これからの数年、あれやこれやと試行錯誤を繰り返しながら自分がどれほど畑仕事に向いているのかいないのか、見極めていきたいと思います。

2026年4月9日木曜日

病的な数人の老人達に翻弄される世界

イスラエルがレバノンを攻撃したことで、結局ホルムズ海峡の閉鎖が再度出現しました。

結局もうすぐ喜寿のネタニヤフは今年の10月ごろに行われるであろう選挙戦において国内の極右と右派の票が欲しくてパレスチナだろうがなんだろうが「イスラエルが勝てばそれで良い」という、メダル集めの様な戦いをしています。中東において今や世界の多くの国から「いくらなんでもやりすぎやろ」という冷たい眼差しで見つめられていようとお構いなし。まさに選挙の為の戦争です。

そしてロシアはあのクソ・プーチンの手によって言論は抑圧され、辺境の少数民族を中心に日々異国の地で無駄死にさせられています。奴はもうすぐ74歳。

隣の赤く面積の広い国のプーちゃんはもうすぐ73歳。台湾を脅し続け、東シナ海の周辺国から蛇蝎の様に嫌われ、巨大な自国の(既に隠しきれていない)借金から国民の目を逸らすために仕切りに周りに仮想敵国作りに勤しんでおられます。

そして今や気狂い国家元首の名を恣にするトランプの爺さんはもうすぐ80歳。いろいろとヤバ過ぎて身内の共和党議員からも罷免の請求を発動させようかどうかなどと言われる始末。彼の国よりもはるかに長い「文明」をもつイランに対して勝てもしないのに自分で勝ったと嘯いて馬鹿な追従者達だけでも信じさせようとしているのか、自分の脳内だけでも安心させようとしているのか…。

イランのトンデモ軍部でなくとも皮肉に満ちた文章の一本でも送りたくなる気持ちはわかります。在インド大使館からは「悪態をついたり侮辱を浴びせたりするのは、負け惜しみの激しいガキがやることだ。しっかりしろ、じいさん!」と書き込まれる始末。別に敵でなくとも同じ事考えてるよな。w

彼らに共通して存在するキャラクター病的に肥大化した自尊心と猜疑心。自分以外の誰をも信ずることが出来ず、病的な虚言癖があり自分の言ったことを自分に信じ込ませる能力は皆共通。

こんな数人の心を病んだ数人の権力闘争の勝ち残りの爺さん達に世界の人々が苦しまれているのが21世紀を1/4過ぎた今の時代です。本当に悲しいですね。

我々のもとに中東からの石油が届かなくなったら日本なんてあっという間にギューとなってしまいますが、ペトロダラー・システムの破壊を考えようとした国、基軸通貨としてのドル体制を崩そうとした国(日本も含む)等も容赦なく潰しにかかるわけで、もうホンマにえげつないほどのエゴ剥き出しのシステムの中での覇権力維持競争。

核融合発電が出来上がったときの世界の変わり様をぜひ見てから死にたいなと思う私です。

2026年4月8日水曜日

日本人の英語力

「月曜から夜ふかし」という番組があります。

映画は視るけどテレビを視ない私も喜んで視ている唯一の番組がありますが、それがこのマツコ・デラックスと村上君が出ているこの番組。その中で今回日本人の英語力の国際ランキングと言う言葉が出ていて、その順位を見て驚いてしまいました。

なんと90番台。しかも、15年前には14番であったということなんですが、一体この「凋落ぶり」なんなんだろうと思ってしまいました。

そこで、その順位算出の根拠となったサイトの研究をしてみたという「どどふか研究所 語学部」というところでの解説を読んでみました。すると、このランキングを出しているのはスイスの語学学校で、テストを受ける意欲のある人がリーディングとリスニングで116カ国から参加した210万人のデータをもとに審査した結果が点数として返されているらしいのですが、もう少し詳細な内容を調べると、21-25歳の落ち込みが著しく、更に18歳から20歳の落ち込みはもう目も当てられないほどの低レベル。

いくら何でもコレは酷すぎんか?とは思うんですが、ヨーロッパのようなラテン語オリジンの国家が高得点を取るのはまあ良いとして、日本が純粋にこれほど急速に順位を落とし続けているのは何故かという点に焦点を絞って解析と研究を重ねていかねばならないんではないでしょうか。

やはり世界でもっとも使われている言語をある程度自由に使えるというのは人生において巨大なアドバンテージ。言葉は道具です。リーディングとリスニングに絞ったテストとはいえ、今の時代まさに求められる三要素の中で先ずは情報を「得る」のには大事な要素がこの2つ。

無論ライティングとスピーキングも強ければそれに越したことはありませんが、低下し続ける日本人の英語の力は決して「DISアドバンテージ」ではあっても、アドバンテージではないと思うんですよね…。

どうすりゃ良いんでしょうか?日本語が特殊すぎる???

2026年4月7日火曜日

壊れました!

どんなものにも寿命があります。

生物はもちろん、車や建物、更には人間が作ったものでなくとも超長期的視点に立てば山や川でさえいずれは形を変え消えていくもの。人間の作ったものなんて石造りのピラミッドでさえ自分達自身で壊した愚かな行為も含めたった数千年の単位であそこまで形を崩し始めています。

いろいろな研究では我々のコンクリートの構造物は高層ビルも含め、放置(メンテナンス放棄)すれば、まず1000年後にはその土台も含め存在自身もおそらく相当跡形もなく消えていくであろうと推定されていますしね。

さて、話は随分と大上段の導入になってしまいましたが、今回壊れたのは我が家の洗濯機。w

2013年に購入してから既に13年が経過している代物でした。東芝のモーターは静かで優秀と洗濯機のドラムを掃除する人から聞いたことがありまして、東芝の洗濯機購入は「大正解」と言われたこともある代物でしたが、聞くところによると洗濯機の設計上の寿命は6−8年程度の様なんですが、これだけ家族の洗濯物をガンガンと洗い続けてくれて13年間も頑張ってくれたんですから戒名をつけてあげても良いくらいです。

さて、嫁さんによると今回の故障に至るまでには3年ほど前から時々エラーメッセージが出て止まったりし始めていたそうなんですが、コンセント抜いてしばらくして差し直したら元通り洗濯できていたんだそうです。その警告頻度が短くなるという感じではなかったらしいんですが、途中からブザーが鳴って洗い終わったと思ったりしていたら再び水が入ったりなんてことは増えていたそうです。

さて、今回も近くのイオンの中の電気屋に行ってカタログ眺めたり実物を触ってみたりして嫁さんとああでもないこうでもないと言いながら一時間以上悩んだところで若いお兄さんが我々のところへ寄ってきて商談開始。当初はX万円と書いてある値札付きでしたが、ネットで同時に調べると1割安い値段です。そこで、その値段をお兄さんに見せると店の責任者のところへ走っていってくれてその値段でO.K.!との合図が出た時点で商談成立。

関西の人は名古屋人が余り値切らないと言って驚きますが、嫁さんによると名古屋人はお買い得品が好きなそうで…。本当のところはどうなんでしょうね。

明後日設置してくれるとのことで嫁さんの顔はめちゃくちゃニコニコでした。

2日間は洗濯物減らさんといかんですね!

2026年4月6日月曜日

やっぱり社会党とか消えるべきやね

ネットを見ていたらニュースの中に社会党党首選が行われてあの福島瑞穂が再度選ばれたという話が出ていました。

福島瑞穂といえば我が郷土宮崎の恥の中の恥として私は記憶の中から消してしまいたいくらいの人なんですけど、とりあえずはあの「党として既に消えてないの?」というレベルの社会党のアタマの人です。

今回やっぱり社会党とかは(そもそもそれを今でも信奉している段階でヤバい人たちなんでしょうが…)党首選でその本質的なヤバさが剥き出しになりましたね。要するに党首の福島瑞穂が選出された後に二位だった大椿とかいう初めて聞く名前のオバさんが選挙結果が判明した後に司会者からも福島のオバチャンからも発言を許されない状況が続いたという話

やっぱり、こういう社会主義、共産主義系の党というのはトップの無謬性が極端に、漫画レベルで強調されますよね。どこまで間違っていようともトップの声は神の声。全員が共倒れするまで同じ間違った方向に進んでいき、その間に仲間内で内ゲバと糾弾を繰り返して更に上の人間の権力闘争後の無謬性が増していくという恐ろしいシステム。

しかし、今の時代この無謬性を訂正しない忖度クソ野郎が揃っているとアメリカの様な国でもご覧の有り様というレベルまでぶっ壊れる訳ですから、あんまり民主主義陣営も反対側の体制のことを言えませんよね。気骨のある人間とそう言った忖度を許さない人間が投票「券」を持っていない世界では、愚かなトップがどこまでも暴走していく世界が出現するというのをこの21世紀でも我々は世界中で見せつけられている訳です。

「トップに物申す」というのは何時でもどこでも絶対にやめてはいけませんね。こんな馬鹿な時代遅れのズレた感覚の持ち主を頭に頂く社会党が消退、衰退していくのはごく自然で健康な世界ですね。w

馬鹿なアメリカのお爺さんと言えば敵に揶揄されているあの人。ホルムズ海峡でまた何かやらかすんでしょうか。