2026年5月22日金曜日

作物の成長!

やっぱり自分の育てている作物がずんずんと成長していくのを見るのは我が子の成長を見るようで楽しいものです!

鵜沼で育てているジャガイモだけではなく、新たに植えたトウモロコシ、サツマイモ、紫芋などがどんなふうに育っているのかというのを相棒が送ってくれました。下の写真を見ていただくと判ると思いますが、植えて一週間経っているのが上の写真二枚。上からトウモロコシ、そして二枚目がサツマイモです。

とにかく生き延びてくれています!

なんか遠目にも萎れ気味で元気がなさそうです。orz
前にも書いたように、一回上の葉っぱは枯れてしまっても、最終的に土の中に植え込んだ葉っぱの芽の出る部分さえ残っていれば最終的には根が張るから大丈夫とは言われてはいたものの、全滅のリスクも無いとは言えんよなと思っていた上の元気のないサツマイモが、次の一週間で素晴らしい回復を見せていたのが大変に印象的でした。
何とも元気になっています!

滅茶苦茶にトウモロコシっぽくなっていました。^^
来週末にはジャガイモのほうの根っこの部分でどれほどジャガイモが成長しているのかを確認しに行こうと思っています。

もう一つ追加の目的は私自身が家で育てていたトウモロコシの別の種が発芽してきているため、これを畑に植え替える事。もう一つのも目的は大根を植えてこようと思っている事です。どこまで自分の植えたものが成長するかはわかりませんが、実はもう一つカボチャも植えようかなどと考えているのでした。

お前は幾つ食うんや?と言われそうですが、これはまさに取らぬ芋類の収穫予想という奴でして、最後の結果を見るまでは決して成功とは言えますまい。

取り敢えず何でも植えて来年への学習と考えているだけなのでした。

2026年5月21日木曜日

計算資源の消費

AIを激しく使って何時もすぐに困ることは「計算資源の消費」です。

論文を作成するために毎月10万以上払ってあるAIを使い込んでいる先輩がおりますが、この先輩は以前使ったデータを別の視点からAIに解析してもらって今までに無かった切り口でグラフの描出を行うことで新たな論文をまとめようとしています。

その先輩に言わせると、年に100万払っても良いと思えるような解析をしてくれるそうで、その方にとっては十分に金を払う意味があるとの事。「AI使用の黎明期だからこそ書ける論文がある」という考え方に基づいて行動しているので、今こそバンバンにAIを使って攻めるというのが当然の方策で、100万など惜しくもないという事でした。凄いですね。

一方私はと言えば、前回のように院内においていろいろな仕事においてAIを使って種々の職種の人達が余計なことを考えなくとも一直線に結果が出せるような事にAIを使いたいと思っているんですが、この計算をさせるとあっと言う間にリソースを消費し尽くして、いわゆる「ここから先は金を払ってね」状態の文言が出てきます。

Copilotを使ってる間はそれは出ないんですけど、その代わりにPythonを使ったプログラミングを提案してきます。( ゚Д゚)

こうなってくると話は次の次元へ!w 正直なところ、何らかのプログラミング用の言語を使って種々の出力ができるような技能があれば「素晴らしいよね」という状況が始まると思うんですよね。エクセルなんかでは制限が多い、というかそもそも準備されていないレベルのグラフの出力なんかもできますし、条件分岐も細かく分けて種々のテーブルを作れるしというのが見本のプログラムの出力を見せつけられると痛いほど解ります。

ただ、それを現実に使えるレベルで実行しようとするまでには高い壁がある訳で、私のように頭が悪い人間はそれこそ入口の前でうろうろしているという状況。w

しかし、条件を入れるとAIがコードを生成してくれる時代になると、打ち上げのプラットホームとしてこのPythonのようなプログラムを低レベル使用者としてであっても「扱える」というのは素敵な世界だなと思っています。

失敗当然、というのはリアルな言語でもプログラム用の言語でも同じだと思うので間抜けな失敗を繰り返しながらいろいろと試しまくりたいと思っている私です。どこまでできるようになるのかな?英語を喋るようにはいかんでしょうけどね。^^


2026年5月20日水曜日

アメリカの正義の終焉

アメリカはもうぶっ壊れてます。少なくともトランプ以前は「見かけ上は」正義を唱えることを休まない国でした。

こんな事が認められるようでは民主主義国家という以前に法治国家としてはオワリですよ。少し前から、このボケ爺さんがあの悪名高い連邦議事堂襲撃(2021年1月6日)の犯人達に対する恩赦どころか「補償」まで行うという事を計画していると幾つかの記事で読んで、終わっとるという感想しか持っていませんでしたが、まあ、実現はせんだろうと思ていたらさにあらず!

トランプ政権の馬鹿達がいうところの訴追の犠牲者に18億ドル基金から訴追で苦痛を受けた人に補償金を提供するために約18億ドル(約2860億円)の基金を創設するというではないですか。バイデン前政権下で捜査や訴追を受けたトランプ大統領の支持者らが対象になるというトンデモ話。
 
日経の記事では
ブランチ司法副長官は声明で「司法の武器化の犠牲者が声を上げ、補償を求めるための合法的なプロセスを立ち上げる」と説明した。基金は金銭的な補償とともに「公式な謝罪」も提供するという。 米メディアはトランプ氏の側近や友人のほか、2021年の連邦議会議事堂占拠事件で起訴された支持者らも補償の対象になる可能性があると報じている。トランプ氏はすでに同事件の参加者約1500人に恩赦を与えている。 基金は司法長官が任命する5人の管理者が運営し管理者はトランプ氏が解任できる。司法長官が監査を指示できるとしているが、補償内容が公表されるかどうかは不明だ。 
と記述されています。

このトンデモもトンデモで、司法副長官の無法な発言もさることながら、この糞野郎への忖度ぶりには虫唾が走るというもんです。このBrown Nose!恥を知れ。

しかし、衝撃はココでは終わらない。もっと酷い話が続き、寧ろこの続きの話がもっとおぞましい…。ちょっと長くなりますけど、記事が消えたら嫌なので引用しておきます。

トランプ氏と家族の税務調査を「禁止」、IRSとの訴訟和解に追加条項
2026年5月20日 14:00 CNN.co.jpJacquelyn Martin/AP via CNN Newsource (CNN) 
米内国歳入庁(IRS)はトランプ大統領本人とその家族、関連企業に対して、過去の税務申告に関する調査を行うことができなくなった。この内容は司法省がトランプ氏と結んだ和解合意に盛り込まれた追加条項により、19日に明らかになった。同氏は自身の納税記録を不正に流出させたとしてIRSを相手取り、100億ドル(約1兆5900億円)の支払いを求める訴訟を起こしていた。 米メディアのポリティコが最初に報じたこの追加条項は、18日に発表された司法省のプレスリリース内のハイパーリンクにひっそりと追加された

 和解の追加条項はトランプ政権による異例の措置であり、トランプ氏本人とその家族に直接利益をもたらす内容だ。 ブランチ司法長官代行は、19日に上院委員会で行われた証言の中で、この追加条項について一切言及しなかった。 トランプ氏による訴訟並びに本人の政権がそれを解決した経緯は同氏の批判者たちから「利益相反」と非難されている。なぜならトランプ氏の掌握する行政機関が、同氏個人による訴訟への対応を決定する構図となっていたからだ。この訴訟について、法廷で審理するべき正当な訴訟かどうか判事が調査する可能性が浮上すると、トランプ氏は突然訴えを取り下げた。 

追加の文書は19日付で、ブランチ氏の署名が入っている。それによると連邦政府は、IRSで係属中の事案に起因する「訴追」や「請求」、あるいは「調査」を「永久に禁止、差し止められる」。当該の事案には今回の和解合意前にトランプ氏が提出した「納税申告書」も含まれる。この規定はトランプ氏だけでなくその家族、信託や企業、およびその他の関連団体にも適用される。 司法省は、なぜ追加条項が遅れて公表されたのかというCNNの問い合わせには回答しなかった。報道官はCNNに対し、今回の合意について、和解日以降にトランプ氏またはその家族が提出した納税申告書に起因する問題に関してはIRSによる監査を妨げるものではないと説明した。 IRSは、この追加の文言に関するCNNの問い合わせに回答しなかった。 

トランプ氏や一族が運営する「トランプ・オーガニゼーション」の広報担当者は声明の中でこの和解を称賛。 一方、下院歳入委員会の民主党筆頭委員を務めるリチャード・ニール下院議員は、この追加条項を「腐敗」だと即座に非難。ソーシャルメディアで「トランプ氏は自身とその家族、そして自身の企業の税金が永久に調査対象外となるよう仕組むことで、連邦政府を私的なみかじめ料徴収装置に変えてしまった」と糾弾した。 その上で、「食料品やガソリン代の支払いに窮している同じ人々が、今やこの億万長者による合法的なゆすり行為に資金を奪われている。彼らに資金提供を強いる形で、この家族帝国は富を増大させている」と指摘した。  

そもそもこの恥知らず共は在職中から特定の株を買い漁り、利益相反ものともせずに今回のようなどデカい糞スキームも無恥故にいけしゃーしゃーとやり遂げます。

本当に本当にアメリカという国は腐ってしまいました。Back to the Futureに描かれたBiffの作ったディストピアが目の前に姿を現したわけです。この糞じじいを当選させた恥知らず共は腹掻っ捌いて責任取れと言いたいですな。

2026年5月19日火曜日

病棟内の人間関係

先日のAIを用いた看護師の勤務表作成のところでちょこっと書いた事なんですが、師長が「絶対に他の人達に見つからないようにしておいてください」と言われた用紙を手渡された事は私には軽く衝撃的でした。

師長は病棟責任者である私にはこういうナース間の人間関係の「裏」を見せる事はありませんが、もちろん私も病棟には始終いますからどのような人間関係が病棟内で展開されているのかは「ある程度」把握しているつもりでした。

特に若い看護師さん達の中には異様に当たりの厳しい先輩や指導の行き過ぎで、それってパワハラになるんじゃないかというレベルの事をしてくる人物がいることを私に対してボソッと言ってくる子もいますので、何らかの力学が働いている事はいくらその手の事に鈍感な私でも理解はできます。

しかし、実際にその個人名とその人達の間で「夜勤が組めない」というような具体例が当直表を作成するときの制約条件として提示されると「う~ん、そうだったのか!( ゚Д゚)」という気持ちになったのも正直なところです。

あの人とこの人、何時もはそれなりに上手くやっているように見えてたのに実際は…という話ですから、病棟の中の景色もその事実を知った後と前では変わってきてしまいます。何というか個人的には本当は知らなくても良かった、知らないほうが良かった「色」という着色後の世界が眼の前にあるという感じでしょうか。

私はこういった個人の間の感情の襞というのは可能な限り消して仕事をする人で、仕事が出来るか出来ないか(患者さんに向き合った時の言語能力の差や採血その他の実務における仕事の完成度)等が基本すべて。

そういう事が出来る人となら猫とでも仕事が出来ると感じる人なんですが、多くの人達はそうはいかないみたいですね。

良くこれだけコンパチビリティの問題があるのに表面的には何事もないように見えるんでしょうか?ナース・ステーションがミニ伏魔殿に見えてしまいます。w



2026年5月18日月曜日

長女の誕生祝い

今日は長女の誕生日でした。彼女もなんと32歳!親も歳を取る訳です…。

なんか人生が愉しそう。いろんな仕事をやっていろんな趣味に生きていろいろとやっております。結婚せいとか間違っても言える雰囲気無し。orz

私の周りの同年齢の方々のお子さんを見てもなんだか結婚というものとは距離の遠そうな人が多いですね。こうやって国は滅びていくのでしょうか?もう何も言いません。時代が作り出す風の中で人は生きますが、娘達のマインドは基本的に現代アメリカ人のもの。日本とは違っていても結婚や性に関する感覚は我々とは決定的に違うようで、そもそも口を出す余地さえ無い感じです。

さて、娘とはマンションの下で落ち合って直ぐにお祝いのキャッシュを先ず渡しました。これがオレ流です。w

息子は施設にお泊り、次女は栄で仕事でしたので、我々は嫁さんと長女と三人でまずは名駅の西口にある串焼き屋へと行きました。娘がこの前友達と食べたら美味しかったというので先ずはおしゃれなここで小腹を満たしました。嫁さんにとっては名駅の西口に来るなんていう事は日常生活の中でほぼ無いので珍しそうにキョロキョロしながら一緒に次の場所へと移動しました。

次に向かったのはエスカを通って地下街のタイ料理店へ移動。ここもそれなりに美味しく、サービスをしてくれるお姉さんが何より愛想よくて我々も満足。一時間以上座っていろいろと仕事や日常の話をして大笑いしました。

ここまで来ると流石に腹は8分以上なのですが、嫁さんとしてはもう一軒移動したかったみたいで、娘と私も一緒に覚王山へ移動して「いつものお店」へと移動。誕生日で最後に締めでここのお店に来たことをママさんに告げると飲み始めた後で誕生日のお祝いのスパムの盛り皿が出てきました!やっぱり沖縄料理はこうじゃないと。w

娘も大喜びでしたが、ここまで来ると本当に飲み物だけで腹いっぱい。もう無理状態で一時間ほどで別れの挨拶をしてお店を辞しました。帰りに今話題の抹茶鉄観音探しでセブンイレブンを二軒回ったのですが、見つからず、代わりに最後に寄ったファミマで嫁さんにファミマ名物の靴下を買ってもらいました。^^

楽しい誕生会でしたが、改めて娘がダブル。sweet sixteenになった事に感慨一入でした。毎年やりたいものです。