中古から新車まで色々なものを探してみたのですが、ネット上では本当に各種の車、走行距離、年式などが散らばっていて、一番安いものは新車でも100万しないのがまだありますし、高いものだと200万を少し下回るものまであります。
結局、安全装置の普及で平均的な価格が上昇するのは仕方のないことで、今やほとんどの軽自動車は前方を監視するカメラがごく普通の装備になってきました。それは新たな車種になるほど明確で、高級車から搭載が始まったシステムが普及してきて安くなってくる過程でそのお零れを更に安くしたシステムとして軽自動車に落とし込んできています。正しい方向性であるのは間違いないのですが、当然ちょっとずつではあっても値段は上がってくるわけです。仕方ありませんね。命の値段のほうがそんな僅かな差よりよっぽど大事なので。
日産やホンダは軽トラの世界では極マイナーな存在。スバルは既に撤退し残るは実質的にはダイハツとスズキの二強といってよいのではないでしょうか。
実際のところネット上で充実したラインアップを見せるのはこの二社ですが、上から下まで本当に幅広い値段差を見せています。ただ、知り合いの農業をしている先生に言わせると「農家の人達は軽トラを乗り潰すつもりで乗るから、良い状態のものは近所の人からはなかなか出てこないのよ」との事でしたので、やはりネットで探すしか無いでしょう。
しかしアメリカじゃないので、車の二台持ちというのはそれなりに金を無駄に食うことが大問題。誰か駐車場を貸してくれるような人いないかな?w
もう一つの問題はやっぱり安全性でしょうかね。軽自動車というのは例え自分が良くても、ぶつかって来られた時に怪我や死のリスクが高い乗り物。そこをどう考えるかですよね。気を遣ってトロトロ走りをすればどうにかなるものでも無いとは思うんですが、長距離を走らなければまあ未だなんとかなるのかなあ?
まだまだ悩みます。