福島瑞穂といえば我が郷土宮崎の恥の中の恥として私は記憶の中から消してしまいたいくらいの人なんですけど、とりあえずはあの「党として既に消えてないの?」というレベルの社会党のアタマの人です。
今回やっぱり社会党とかは(そもそもそれを今でも信奉している段階でヤバい人たちなんでしょうが…)党首選でその本質的なヤバさが剥き出しになりましたね。要するに党首の福島瑞穂が選出された後に二位だった大椿とかいう初めて聞く名前のオバさんが選挙結果が判明した後に司会者からも福島のオバチャンからも発言を許されない状況が続いたという話。
やっぱり、こういう社会主義、共産主義系の党というのはトップの無謬性が極端に、漫画レベルで強調されますよね。どこまで間違っていようともトップの声は神の声。全員が共倒れするまで同じ間違った方向に進んでいき、その間に仲間内で内ゲバと糾弾を繰り返して更に上の人間の権力闘争後の無謬性が増していくという恐ろしいシステム。
しかし、今の時代この無謬性を訂正しない忖度クソ野郎が揃っているとアメリカの様な国でもご覧の有り様というレベルまでぶっ壊れる訳ですから、あんまり民主主義陣営も反対側の体制のことを言えませんよね。気骨のある人間とそう言った忖度を許さない人間が投票「券」を持っていない世界では、愚かなトップがどこまでも暴走していく世界が出現するというのをこの21世紀でも我々は世界中で見せつけられている訳です。
「トップに物申す」というのは何時でもどこでも絶対にやめてはいけませんね。こんな馬鹿な時代遅れのズレた感覚の持ち主を頭に頂く社会党が消退、衰退していくのはごく自然で健康な世界ですね。w
馬鹿なアメリカのお爺さんと言えば敵に揶揄されているあの人。ホルムズ海峡でまた何かやらかすんでしょうか。