2026年4月5日日曜日

長女は新たな仕事を始める前にタイ旅行

何だか良くわかりませんが、長女から海外に行くので必要な薬をいくつか揃えて欲しいとのリクエストをもらいました。

どこに行くのかと思ったら、アメリカからタイに行っている友達のところに遊びに行くとのことで、香港経由で一週間ほどバンコクに行って遊んでくるんだそうです。

日本でも仕事というかビデオ撮影や写真撮影の研修を給料を貰いながらやりつつスキルアップをしているのですが、その他にもアートの仕事をしているし、6月からは世界展開を狙う日本の食品関係のスタートアップ企業の初期メンバーとして働き出すとのこと。

ところがそれだけではなくて、ある光学機器機器大手の某国関連会社との共同プロジェクトのマネージメントもするだのしないだの…。お父さんには娘が何をしていたのか、これから何をするのかさっぱり解りません。w

やはり二か国語が流暢に読んで、書いて、話せる(英語>>>日本語ですが)上にいろいろなアメリカの公共団体や企業でビッグプロジェクトの統括者として仕事をしてきた娘のキャリアは仕事を紹介する側の企業やその様な統括者を求めている企業からはプロジェクト遂行に実に好都合な人材と映る様で、ありとあらゆる高給の仕事が舞い込む様です。

ただし、面白いのは日本企業と海外企業が娘を判断するときのCVの読み取り方でして、海外企業は長女が継続的に次々とスキルアップを重ねながら仕事を変えていくのを「経験豊富でスキルフル」という様に受け取ってくれて、インタビューでも同じ様なキャリア・アップで仕事の実績を積み上げてきた様な海外マネジャーから高くそのバック・グラウンドを評価されている様です。

ところが、面白い事に日本の企業側は数年ごとに仕事を変えていく娘のキャリアを「一箇所での仕事が長続きしない」と読み替える様で、海外での高評価ポイントが日本では逆評価ポイントになるという笑い話。娘は最初の頃はそんな日本の評価法に驚いていましたが、いずれにせよ日本の給料提示額では「Joking!」と言って取り合いもしない娘にとっては特に困った材料ではない様です。

円安円安と日本国内では騒がしいのですが、実際はこうやって人も集められない日本企業が人材確保でも競り負けていくわけで、そういう戦いを娘の仕事現場の売り買い市場を見ながらおいおいって思う感じです。

話は脱線してしまいましたが、タイから安全に帰って来さえすればそれで良しです!仕事前には帰ってこいよ。

2026年4月4日土曜日

新しい友人とリアル集結

今日は雨がしとしとと降る一日でした。

正直なところ、この時期に雨が降ることで良いことと悪いことがあります。良いことは花粉が全く感じられない状況になったという事。これは本当にアレルギーの症状が酷い人間には助かります。実際に雨は降っているものの雨自体は大好きな私にはアレルギーの症状も出ないし、雨が降って気持ちも落ち着いた一日でした。

そしてもう一つ良いことがあるとすれば愛知であればダムの貯水率がバンバンに上がってくれたことです。これは本当にアレルギーの消失とともに良いことですね。愛知のニュースでよく出てくる豊川エリアの水源である宇連ダムの貯水率が0%から25%まで上がってくれました。

さて、ネガティブなことと言えばせっかく咲き誇っている桜が雨粒とともに散り落ちるということでしょうね。家の前には大量の桜の花をつける桜並木がありまして、毎年我々の目を楽しませてくれます。

しかし、今日は雨だけではなく風も強かったので、この花びらの落下に加速を付けておりました。しかも、既に葉っぱがあちこちでニョキニョキと芽吹いておりますので、緑がかなり目立っていました。

結局今日は一日ゆっくりと出来て夕方に近づく頃に「キョンキョン60歳記念コンサート」に行くために金山に向かった嫁さんと一緒に地下鉄で移動。私ははちょっとした用事があったので、新栄で別れてある方の娘さんに合格祝のアマゾンのカードを渡すためにあるお店に寄ってそこのマスターにカードを渡してきました。

そこから今日の主戦場である今池の飲み屋へと移動して千葉から来られるゲーム仲間を駅の出口で迎えました。一緒に移動して店の中に入ると前回帰りがけに酔い潰れたあの店の大将が出迎えてくれました。挨拶を交わして早速ビールを飲みながらお互いのリアルな紹介を始めました。

彼もこれまた東証一部上場企業の本部の人間であることが判明。なんかこのゲームでリアル集結する人東証一部上場企業の人間多すぎんか?w

一緒に色々と由無し事を語りながらもう一人の私の畑仕事仲間を待ちながら更に料理も注文。地頭鶏やチキン南蛮を食べながら待つこと30分で彼もやって来ました。結局三人でゲームのことをちょこっと、その他のことをたくさん話しながら夜が更けていきました。途中でコスプレ風の女の子がいつものようにオルニチンを売りに来たのですが、この子が田舎が同じ子。何だか切なくなりましたがこれは間違いなく反社にコントロールされている子だろうなと思いました。お父さんとしては切ないです。

さて、10時に近づくと先ずは千葉の彼が今日千葉まで戻らないといけないということで離席。来月また飲むことになっていますが、今日は取り敢えずお別れでした。そのあとで一時間ほどもう一人の彼と農業談義をしながら最後はもう一本の酒1升をキープして店を出ました。

出掛けに隣りに座っていたお姉様二人にキープした酒を「今日は飲んでいいよ」と言って出てきました。背後で「やったー」という声が聞こえたのは確かでした。w



2026年4月3日金曜日

当たった!

どんなクジ引きや懸賞品の応募、チケットの類であろうとも当たらない自信のある私です。

しかし、今日は良いことが起きました。小さな喜びは重なるとそれはそれで嬉しいものでしょうが、私のように滅多に「懸賞関連」で良いことが起きないような人にとっては今回の事件は素敵なものになりました。

マックスバリュに行った時に三種類のチョコボールが並べてあるのに気づきました。三種類はピーナッツ、キャラメル、いちごの三種類でした。その箱を見てみるとその箱の買われ方は明確で箱のセットになって並べられているチョコボールの買われ方は極端に偏っていて、一番売れていないのはいちご。ちょっとだけ売れているのはキャラメル。ほぼ全て売り切れ状態に近づいていたのはオリジナルのピーナッツでした。

なんと最後の一箱!私がこれを見て直ちに感じたのはあの有名な一言「残り物には福がある」でした。その箱を手に取りながら「これがオイラのチョコボール黒歴史を変える予感がする」という根拠のないナニカが私に憑依してきました。w

そしてその一個を手に取って家に持って帰ったのですが、ベビースター・ラーメンの横に並べて数時間ほど食べずに発酵熟成させました。「絶対に来とる」という何の根拠もない自信を持ちながらそれを開けたところ先ず出てきた面は「エンゼルがいるかも!?反対側をみてね!」というもの。恐る恐る反対側を見てみるとナント!今日の出会いの初めから感じていたその予感を証明するマークが出ていました。

銀のエンゼル!生まれて初めて出てきました。嫁さんは金も含めて銀も何度も何度も引き当てている人なんですが、これで少しは彼女の貢献に追加の貢献を行うことが出来ました。

幸せな一日でした!^^

2026年4月2日木曜日

豆腐メンタルの人

世の中にはいろんな人が居るなと日本に帰ってきてから思うことがあります。

入職のために厳しいハードルが無い状態で入ってくるような人が居る部署というのは、外から見ているとやっぱりアレな人が多い気がします。その、なんちゅうかプレッシャーに弱い人とでも言うんでしょうか、繊細と言うんでしょうか。びっくりするくらいいろいろな事をいろいろな理由をつけて飛ばしまくるんですが、一言で言うと能力が追いついていないというか「仕事があってない」というんでしょうか、それともそのどっちもなのかも。

仕事でミスを重ねまくった上に上司の優しい女性からきちんと説明を受けてどうすればトラブルにならないか、どうやっていけばスムースに仕事が進むのか等といういろいろなコツも種々伝授されているのです。脇で見るとはなく見ていて羨ましい様なこの青年の指導のされ方…と思うくらいなのですが、本人がその女性の更に上司の人物に「指導がきつい」といって文句を言われたから気を使ってあげてね、と上司に言われた…と優しく指導をしていたその女性が私に言うのです。orz

その指導された男性、院内の看護師さんと結婚して事務系のある仕事をしていたんですが、奥さんである看護師の女性が産休を取って暫くして自分も育休を取って結局二人とも最大限の休暇を有給で使い切った後に退職していきました。

私も患者さんの家族関連の事でその最終的には辞めていった男性に仕事を頼んだことがありましたが、なんというかあっという間に仕事が飽和してしまうんですね。アレも済まないコレも未だ済まないという感じで次々に処理が追いつかなくなって直ぐアウト。後は請け負った仕事を放り投げてミスの山だけが残るという状況。

能力の問題と一言で切り捨てるのは話が簡単で早いのでしょうが、私個人としては一つだけ思ったことがあります。

世の中がこんな人ばっかりだったらどうなるんだろうか?と。恐らく今の時代、法的には彼らのように産休育休をきちんと取ってそのまま離職して次の場所へ…というのは全く問題のないことだし、その行動はある意味にスマートなんでしょう。最小の労力で最大限の育児給付金を所属したシステム経由で切り取るわけですからね。

しかし、所属していたシステムの側から見ると景色は全く変わってきます。彼らの今後に期待していろいろと社会の制度も会社や病院も柔軟に彼らの復職や職場の仕事調整などの援助を行うわけですが、結局こういう後ろ脚で砂を掛けて出ていくような人達って次の職場でもドライに制度を使って生きていくんでしょうね。

ああ、羨ましい。俺のようなオジサンはこんな制度全く使ったことなかったっていうかそもそも無かったけどね!w

まあ、コンプラなどという言葉のなかった時代に青春を過ごしたオジサンの戯言でした。

2026年4月1日水曜日

母親の入居施設の変更の可能性?

先日、田舎の親父から突然LINEで通話が入ってきました。

「実は今日、ケアマネさんから電話があって良かったらもっと家に近い施設に奥さんを引っ越しっされませんかって言われたんやけどな、どう思う?」という唐突な内容。

遠隔地に住む私として出来る事は極めて限られていて、先ずはネットでその施設の評価を探して追加的な情報があれば更にそれを読み込むこと。親父にその施設の名前と電話番号を聞いて公共介護施設としての評価や金額を調べるということなどをササッとやってみたのですが、取り敢えず出てくる情報は住所や電話番号、更にはその施設の運営母体の情報のみでした。

これだけではちょっと情報が為さすぎるので、Googleストリートビューを使って、その施設の住所の場所を見てみるとどうみても使わなくなった個人宅をそのまま施設として使っているタイプ。実はこういうタイプの養護老人施設は今の日本ではどこにでも「極普通に」溶け込んで存在しているので、訪問診療のバイトをしている自分にとってはなんとも普通の物件です。

こういう施設で問題なのは施設に入っている方がどんな方かという事と施設運営の安定性。特に小規模施設では施設運営が立ち行かなくなって閉鎖されてそのうえでどこかに移動しなければならないという事態が発生しないとも限らないという事。そのリスクのことを考えていたままで親父との話は一旦切れていました。

すると、今日電話がかかってきて「とりあえず行ってみたら調理する人とケアをする人がいたよ。一軒に8人が住んでるみたいだったけど、良い人たちだったけど、どんなもんかね」との報告でした。

そのうえで「お母さんに聞いてみたら、今の施設の人達は優しいし何よりご飯が美味しいって言ってたから、まあ個々の施設から変える必要も無いかな〜。俺がちょっとだけバス停から歩けばいいだけやから散歩にもなるし、まあ今のままでいいかなって思ったから明日施設に電話してやっぱり断るわ」との事でした。

私自身も、上記のような理由で「万一の閉鎖とその後のゴタゴタ」を避けるという意味で米寿になろうという母を安定的に過ごしている施設から動かすのはどうかな⋯と思っていたので、親父がそういう方向で決断してくれたのは良かったと思いました。

判断力が普通に残っている親父がいることに感謝です。