2026年7月9日木曜日

ポケモンGOで自分用の散歩コース作り

最近自分で設定したポケモンGOの散歩ルートを自分で磨いています。^^

ポケモンGOやってない人にはこいつは一体何を言っとるんだ?と思われそうですが、ポケモンGOでは自分で作成した「お散歩ルート」というのを自分でナイアンティックに投稿してそれが認められるとそのコースが他の人達も使えるお散歩用のコースとして日々のお散歩タスクに使えるようになるというのがシステムの概要。その道の途上(多くは最終地点近く)であるご褒美を頂けるというもの。

距離はいろいろあるんですが、私は今までに二回申請しておりまして、一つは東山動物園の池の回りを8割程度回ってオッケーとするコースで、調べてみると百回以上いろいろな方に遊んでもらえているようです。

そしてもう一つは自分の夜の散歩コースである片道2.5キロの自分の家の傍の桜並木道を出発点とする長久手イオンモール(長久手古戦場駅)までの道。最初に申請したときには何故か理由は不明なのですが、危険なコースという名目で一旦却下されました。w

どう考えても、どこをどう捻っても危なくない一直線の綺麗なコースだし夜にも沢山の人達が走ったり散歩したりしているので、一度だけ反論できるとかなんとか書いてあったので意を尽くして危なくないし皆散歩しとるよ?と書いて送ったら暫くしてコースが認定されました!

しかしながら、これに並走するような半分以下のコースが沢山あるせいで私のように2.5キロもあるようなコースは長すぎて誰も遊んでくれません。orz

そこでもうこれはイカン!と一念発起。このまま誰も使わなければ、せっかく作成したコースが消滅するんでないかい?という懸念が出てきたので、自分で頑張って往復をして合計8回使った事にしました。その上で自分で星を5つ付けて「良いコース」という風に磨き上げています。

はい、自作自演です。

2026年7月8日水曜日

正常な判断能力の欠如

ヤバイヨ ヤバイヨ!出川でなくともそう言いたくなりまする…。w

認知症のお爺ちゃんが世界最強国家のトップに選ばれてから本当に「普通の宰相」なら何十回と辞任しなければならないよいうな事をやり続けていますけど、この人にはカエルの面にしょんべんという奴で、肥大した自尊心と歪曲された情報認識システムの前に敵はおりません。

自分サイコー、お金サイコー、自分を褒てくれる人サイコーですから周りにいるのは裸の王様の太鼓持ち忖度野郎ばっかり。恥という概念がない人間が最強であるという事を嫌らしく、かつ最も迷惑な形で証明してくれたのがアメリカのお爺さん。プー珍も大概の呆れたレベルの独裁者ですけど、こっちのほうはもう存在自体が風前の灯火ですから放っておいてもマア心配ありません。帝国の崩壊は見えてきてますから。

最初に書いたヤバい発言というのは既にファクト・チェックのページに画像のリンクと共に書き込まれています。

このアメリカのトプの椅子に座っている認知症の老人の発言というのは「Trump said 'Islamic Republic of Japan' fired missiles at US aircraft carrier」というものなのですが、余りに酷すぎて周りの閣僚の顔も引き攣ってかつ何も言いません。この易怒性の強いお爺さんに余計な事を言ってもそもそも理屈建てた話は通じないし、薬を使ってもその易怒性を抑制しなければ話をする事自体が無意味ですからね。
この発言はNHKの英語国際放送でも既に報じられていて、もう何が何だかのお祭り騒ぎ。Xでも大盛り上がりなんですが「日本よゴメン!これが俺たちの大統領」って感じの反応が多いですね。何というか、笑うというよりも気の毒の一言。ただし、俺たちの国にも昔ルーピー鳩山という超大物の基地外がおりましたので、時を超えて対岸に現れた認知症のお爺さんにもあまり驚くことはありません。

当時のオバマ大統領も鳩山には怒り心頭でしたが、最後は諦めて無視してましたもんね。

赤い熊の国も白頭鷲がシンボルの国も熊のプーさんが頭の国ももうみんなヤバすぎて…。世界は多くの良識に支えられていますが、頭のおかしい独裁者たちとその取り巻き連中が力を持つ状態であり続けるとき、デストピアというのは実に容易に登場するという事実にシンプルな驚きしかありません。

2026年7月7日火曜日

ジャンキー

訪問診療の仕事の中で驚く状況に遭遇することがままならず有ります。

ある女性が我々にリクエストしてきたのは鎮痛剤の追加処方。癌では無いのですが、エンドレスに鎮痛剤を処方するように話をしてきます。

しかもこの女性は他の病院にも同様に同じリクエストをして鎮痛剤を称して貰っていたのです。しかも我々から貰う経口鎮痛剤ではなく、注射剤による鎮痛のコントロール。レベルは違うものの、大量かつ通常許容される量を大きく超えた鎮痛剤を毎日使っていました。

マイケル・ジャクソンを例に挙げるまでもなく多くの有名人が鎮痛剤の魔力に絡めとられてその命の灯を消していきました。勿論、今も状況は同じで多くの人々が苦しみ、かつその力に絡めとられて行っている様は多くの映画やドラマでも描かれているのはアメリカを中心として暗い日常風景になっているのは知る人が知るところです。

我々の場合、この鎮痛剤を無限にリクエストし続ける若いジャンキー女性を訪問診療から切り離さなくては「我々自身」が巨大なリスクに直面する可能性が確実に高まってきていたので、理事長と院長に一言だけ確認を取ってスパッと切り離しにかかりました。

話はシンプルで「我々の処方のみならず、他院で使用されている鎮痛剤の送料も判らない状況で当院から更に鎮痛剤の処方をリクエストされるという事はご自身の生命予後に大きなリスクを孕むだけでなく、違法な処方となる可能性がありますので、当院からの処方は中止、即ち訪問自体を取り止めさせていただくことに御同意願います」と言わせていただきました。

この女性、私が居ないときに直ちに病院に電話をかけてきて「私に対する診察を続けないなら訴えさせていただきます」と言ったらしいのですが、理事長のほうはどこ吹く風で「どうぞどうぞw」という感じで一刀両断だったとのことです。

あれから数年経ちますが、待てど暮らせど訴状は届きません。^^


2026年7月6日月曜日

トランプとその愚かな太鼓持ち

FIFAワールドカップにフォラリン・バログン(Folarin Balogun)問題といわれる黒歴史が新たに刻み込まれました。

刻み込んだ発端になったのはアメリカのあのバカ大統領。本当に馬鹿というのはやることが解り易くて助かります。そしてその愚かさをアシストしたのは腰巾着の忖度野郎たるFIFA会長のインファンティーノです。

そもそも、この前も独断で勝手に創設したFIFA平和賞などという訳の分からない賞を馬鹿大統領に与えてニタついていた輩ですが、Wikiを読んでいくと本当にいろいろな事において真っ黒けの疑惑の塊のような男なんですけどね。(Wikiにはなんと解説に「アメリカの犬」と直接書かれていて大笑い!)
前回のボスニア・ヘルツェゴビナVSアメリカの戦いで、明確にレッドカード行為となる相手の足を故意に踏みつけるという反則を犯したバログンは一発レッドカードで次回の試合は出場停止となっていました。そしてその次回の対戦相手はベルギー。

当然の如くベルギーその他のヨーロッパのメディアは政治が国際的なプロスポーツに介入した最悪の例としてこれを最大限の言葉で非難。当然ですわな。主力選手を欠くアメリカにとってこの選手がいるかいないかというのは大きな分岐点になるようなセッティングの差ですが、決まりは決まり。絶対に破ってはいけないルールの一丁目一番地。

トランプにしろインファンティーノにしろホントに金と名声に弱い屑の中の屑。解り易し。w

一番の被害者は「出場させられたバログン自身」でしょう、これからのサッカー人生において事ある毎に相手チームからも自分のチームからもトランプの犬とかなんとかいろんな綽名で呼ばれるんだろうな…。正直、ルールを捻じ曲げてまでは出たくなかった筈。

7/7---
これでアメリカがベルギーにやられたらどうなるん?と思ってたら見事に1-4でボロ負けという恥の上塗り。ベルギー側のモチベーションは滅茶苦茶高かっただろうし、アメリカ側の選手はまさに恥を知る心と良心ある人間にとっては相当にバツが悪いという状態だったことでしょう。


2026年7月5日日曜日

やっぱり「ニワカ」ファン

やっぱり俺はスポーツにおいてはラリーに対して以外は他のどんなスポーツに対しても所詮「俄か」ファンだと思います。

今回のワールド・カップ・サッカーに限らずカレッジ・バスケも、ラグビーもWBCを観ていても、そして日本の大躍進している卓球を観ていても日本というチームが負けた瞬間に、そして自分の贔屓にしているチームが負けた瞬間にその時期に行われている一連のトーナメントに興味を失ってしまいます。

「俄か」という言葉の語源は歴史的仮名遣いで 「にはか」 と書く古語で、既に平安時代の文献には登場しているんだそうですが、大変古く、かつ語源はこれ一本と一つに特定することは出来ないようです。一番「らしい」のは「にひ(新)」から分化した語として、新しい状態が急に現れるというところから「急に」「突然」へ意味が発展して急に、急の(その場・その時)という感じの意味を持ち始めたんでしょうね。

という訳で、上のように何に対しても(ラリー以外は)俄かファンなんです。WRCはもう40年近く追っていて、ふるーい、ふるーいラリー選手から新しい選手までよく知っているつもりですし、選手のみならず、車の歴史、その栄枯盛衰、チームの変化なども頭の中にギッチリ詰まっています。^^

大学時代から自分が競技者としてラリーをやっていたので、その時の興奮の記憶というのが忘れられないというのが大きいのですが、道具を使って正確に速く道を飛ばし競技で順位をつけるというのは男にとってはなかなか素晴らしい世界です。ラリーは男が「パンツをはいて出来る最高のスポーツ」等と言う人がいますが、実は私もそれには大いに同意しております。

ちょい脱線しましたが、私のような人間は所詮多くの他のスポーツにおいてはその場でワイワイ言って日本という自分の母国とか日本の代表選手とかを応援したいというだけの人なんでしょう。俄か一直線。

まあ、私自身は日本人のテレビの前の応援団というのは半分はそんな人達だろうと推測しています。