2026年3月31日火曜日

明日から変わること

世の中色々と変わる日々ですが、明日から変わるいろいろな日本の仕組みは結構大きいと思います。

ネットでの話を見ていたらびっくりするほど色々と生活に関わるものがあって改めて腕組みをしてしまいました。
  1. 自転車の交通違反に青切符を切る
  2. 離婚後の共同親権導入
  3. 年金を減らす基準額を月51万から65万に引き上げ
  4. 外国人の帰化審査を厳格化
  5. 社会保険負担が生じる130万円の壁の年収要件緩和
  6. たばこ税・法人税を引き上げて防衛力強化
  7. PFASの水質検査義務付け開始
  8. サイバー通信情報監理委員会の設置
  9. 私立高校の授業料無償化
  10. 公立中学校35人学級化
  11. 子供・子育て支援金徴収開始
  12. 子供誰でも通園制度
  13. 有事の際の避難で高齢者らの退避に付き合う医師らの拡充
正直、ただでさえ種々の品々の値上げが待っている上に、電気ガス料金などもバンバン上がるというのに、結構お金を剥ぎ取られる系のいろんな出来事が増えますなあ。

既に親しんでいるニュースとなっている年収要件の緩和の件などのニュースは別として、自分にとって隔世の感があるのは私立高校の授業料の無償化。これなんかは田舎の高校で高校といえば公立高校みたいな感じで育っている我々の世代においては「なぜ税金を使って私立の連中の助けを?自分で選んでわざわざ公立に入らなかったんだから自分の家庭で払えよ?」という感じなんですが、都会の理屈ではそうもいかんのでしょうな。しらんけど。

10番目のやつなんかは放っておいても少子化で勝手に実現しそうですが、クラスの数を減らしてまで40人維持なんて言うパターンを避けさせるという意味では正しい施策なんでしょうな。

13番はなんだか自分にえらく関係しそうな制度ですけど、まあ起きないという前提で行動しますし、万一起きても自分の病院の大量の入院患者さん達を助けるだけで精一杯でしょう。戦争起きて退避するってどこに逃げんねん?地下鉄の駅構内か?誰にも聞いとらんけど。

たばこ税の値上げは医師としては大賛成。しかし使用先が防衛費かよ⋯。科学予算に使えよな。どうせリアルな戦闘では法律の縛りで反撃も出来んでしょうからね。w

4月になって更に静かに、しかし大きく国の制度は変わっていくんですね。

しかし、自転車向きに作られていない日本の道路。こんな曖昧で恐ろしい制度が明確に罰金制度として動き出したらもう自転車なんか公道では乗れませんよ。そもそもどこを走って良いのかというのが全くわかりませんからね。かなり恣意的に、かつ間違って摘発されそうな気が強く強くしているんですが、ただの懸念で終われば良いんですが。

ああ、明日からもう4月か。早いな。

2026年3月30日月曜日

田久保眞紀w

東◯大学という名前もこの人のおかげでだいぶん有名になったんではないでしょうか。

箱根駅伝でも一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、なんと今回は残念なシード落ち。学生さんには申し訳ありませんが、また頑張れば大学も何時の日か再び脚光を浴びる日が来る事でしょう。

しかし、この大学の名前にいろいろな形で泥を塗ったのはまさにこのおばさん。卒業どころかとんでもない成績で除籍になっただけのただのおばさん。しかし実際には「ただの」どころではなくトンデモない詐欺師でした。

ニュースになりましたが、有印公文書偽造と同行使、そして地方自治法違反という立派な犯罪を犯したかどで在宅起訴されております。前段の内容は「卒業したかの如く学歴を偽り「文学博士之印」「法学博士之印」と学長と法学部長の名前が刻まれた印鑑をインターネットを通じて印鑑製造販売業者に作成させて入手。2025年5月29日ごろから6月4日にかけて、これらの印鑑を押印するなどして自分の卒業証書を偽造、6月4日に市役所で複数人に提示した」というもの。後段部分は「大卒でない事実を以前から認識した上で8月13日にあった伊東市議会の百条委員会において「私が卒業できていないという事実を知りましたのは、6月28日、大学の方に訪れたときになります」と言ったという虚偽の陳述」というもの。

そもそもこのオバチャンはネットで印鑑注文しとるがな…。orz

もう誰でもまともな判断力の持ち主なら最初から嘘と判っているトンデモおばちゃんのトンデモ証言が一体どこまで行ったら、一連の行為が法的な裁きのもとに晒されるんだろうと言うことだけが焦点。

このオバチャンは在宅起訴だけなら良いけど、伊東市から起こされる選挙費用の1億円の弁済はどうするんだろう?他人事ですけどね、自業自得。まあ演技性パーソナリティ障害なんでしょうね、代償は高そうです、かなり。

そもそもこのオバチャンを応援してた皆さんはどんな面下げて表を歩いてるんでしょうかね?それともエコーチャンバーの中で応援した仲間同士何か囁きあって慰めあって被害者面でもしているんでしょうか?

2026年3月29日日曜日

早生まれ・遅生まれ

嫁さんの誕生日でした。

日本という国においてはこういう春の日付というのは結構微妙なもので早生まれ、遅生まれという言葉で微妙な時間を構成しています。

女性であると3月29日生まれというのは学年の中では常に最も若い人になりやすい。
友達で4月3日生まれの友人がいるのですが、毎回毎回あっという間に一週間も経たず一才差に戻るのでその点に関していろいろと笑い話になるんだそうです。

実際のところ学年の中で「特に6−7歳前後」のごく幼い年齢の中での一年の差は巨大な差だと思います。身長も知性も一年の間の差というのはものすごい差だと思うので、厳しい子には厳しいだろうなと強く思うんです。嫁さん見てると、学力の差は少なくとも18歳までは縮まっていないんじゃなかったのかと…。w

さて、この早生まれという言葉の定義、以前から知識としては知っているつもりだったのですが実際その詳細に関してはよく理解していなかったというのがわかりました。その解説サイトは「早生まれとはいつ生まれた人? 遅生まれとの違いや意味を解説!」で、早生まれと遅生まれに関して詳細に解説してくれています。

以前からなんで4月1日を以て学年の切れ目とするのかが謎だったのですが、法律がその理由をきちんと根拠としているんですね。まあ当たり前と言えば当たり前ですが、文言が凄い硬い。その根拠は(「年齢計算ニ関スル法律(第1項)」により「年齢は出生の日より之を起算す」と規定されており、生まれた日を起算日として1年は起算日に相当する日の前日で満了することになっています)とのこと。まあ、分かりにくい事この上ないですね。さすが法律。

29日は長女が独占的に嫁さんを名駅にあるレストランに誘いおしゃれに誕生を祝った様です。なんだか凄いなとは思うんですが、何故独占?まあ良いんですが…。

2026年3月28日土曜日

岩倉ダムキャンプ場(2度目)に行ってきました

今日は暖かくなってきて「今の時期」のキャンプ場に行きたくなって以前も行った岩倉ダムキャンプ場に向かいました。

実は嫁さんの誕生日でもあったので、昼前から2時過ぎくらいまで誕プレ選びに付き合って名古屋を出発したのはもうすぐ3時になるというような時刻でした。これほど遅いとキャンプ場に着いた頃には日が暮れ始めてテントが立てにくくなるな、と思っていたのですが幸いにして4時半頃には岩倉の見慣れたキャンプ場に無事到着。

すぐにテントを立てましたが、その後早速そばにある山を半周回った向こうにある「売木温泉こまどりの湯」に浸かってきました。
ご覧のように渇水続きでダムの水も相当干上がっていました。
信じられないほど肌にすべすべで気持ちの良いアルカリ泉が(失礼ですが)こんなところにあることが信じられないほどのものです。実はサウナに入っている時に、従業員の方とたまたま一緒になってお話を伺ったところ、既に町営で温泉が始まって30年ほど経っており赤字覚悟でこのサービスを提供しているとのことでした。いつまでも続いて欲しいものです。
道すがらはどこを通っても美しい桜の花が咲き乱れる所ばかりでした。
キャンプ場に戻ってみると、実は夕方でも13度程度の気温。そして夜になると息は白くなるほどの寒さでストーブを焚いたのですが、持ってきていなかったら寒くてヤバかったと思います。今回良くわかったのは寒いときにでも温まろうと思えば水をストーブの上に乗せて水を沸かし、湿度をグングン上げること。容易に「温かい!」と思える程の状況を作り出すことが出来ました。(持ち込んだ本には良くない環境ですが…)

夜中には30メートルほど離れたところにテントを張っていたデブのお兄さんのところから怪獣のような鼾が聞こえてきて参りました。最初は何かの心霊現象か?と思うほど奇妙な呼吸パターンでしたが、この人恐らくは確実に睡眠時無呼吸が強いよねーと言うやつ。高度の肥満に起因した無呼吸で高血圧などの循環器疾患まっしぐらなのではないでしょうか。

朝には気持ちよく起き出してさっさとテントを片付けて、昨日の到着時にはいなかったお爺さんのいる受付へお金を払いに行きました。3,500円でしたがまあリーズナブルだと思います。

直ぐに「再び」帰宅直前にこまどりの湯の持つアルカリ温泉に浸かりました。全ての疲れを癒す素晴らしい温泉でしたがまた夏にやってきて疲れを癒そうと思います。

今回は人から借りた「志の輔の背丈」という本を持ってきたのですが、一人の時間に読み耽る貴重な読書の時間はやっぱり良いですね。

2026年3月27日金曜日

やっと当たり前の判決が出たよ!

以前ここにも書いた猟友会・北海道砂川支部の池上さんの猟銃使用による「依頼を受けた」熊駆除に関する事案に対する最高裁判決が出て終審となったニュースが出ました。

判決は無罪。当然の判決でしたが、個人的な感想はシンプルに「やっと、やっと、当たり前の判決が正しく出たの〜!」というものです。

事件の概要は簡単に言うと「2018年8月、市の要請で出動し、市職員や警察官らが立ち会う中でライフル銃を1回発砲してヒグマを駆除した」というもの。
しかし、これに現場周辺に民家があった事を以て道公安委員会は良く2019年4月に鳥獣保護管理法が禁じる「弾丸が到達する恐れのある建物に向けた発砲」で銃刀法違反だとして池上さんの猟銃所持許可を取り消したというもの。

一審札幌地裁は公益目的かつ建物に当たっていないから問題ない!としていて当然シロで、常識的な判決。ここで公安委員会のアホは控訴。
二審の札幌高裁は跳弾の可能性があるから処分は適法という現実を見ろという法律の本に埋もれたバカが如何にも出しそうなおバカ判決。w

道の方は「市民生活の脅威となっているクマの駆除であっても、危険性を過小評価することは許されない」と謎の反論で処分は適法と言い返してこの件は最高裁まで持ち込まれました。
   
ここでおいおいちょっと待て!ですよ。じゃああんたはどうせ一ちゅの?というのが私の質問。対案なくしてワーワー言うのは学生でも出来ること。もしくはいつもの共産党を始めとした無責任な人間にのみ許される愚か者達の専売特許です。^^

結局、この一件が大きな引き金になって猟友会が全面的に公安の要請に懐疑的、非協力的になり白旗掲揚。その後に現実を後追いで公認する形で鳥獣保護管理法が改正され、2025年9月から市街地でクマへの発砲を当然のように認める緊急銃猟制度が始まりました。これは住宅など建物に向けた発砲の原則禁止の例外として、市街地でも自治体の判断でハンターが発砲できるようになったというものですが、実際には個別の事案ごとに判断し、警察庁に確認するという現場への丸投げシステム。お前らアホか?w

要するに国は知らんけど、お前ら下部組織で「個別に」検討してよろしくやって頂戴なといういつもの奴。戦争の交戦可能性発生時における戦闘開始の運用もお国の中枢にあげてこうやって対応する訳ですから戦争でこの国は勝てません!というのと同じです。

池上さんに猟銃免許が返還されたのは素晴らしいことですけど、二度と熊の駆除なんかしなくていいですよ。警察が公安委員会の指令のもとに「よろしく」やってくれるでしょうから。ハンターも死傷のリスクが高い中で、あんな弁当代程度の金銭で命懸けで手持ちの銃弾と銃で駆除に駆けつけてくれる人達にしてみれば「ふざけるな」という事に尽きますな。

最高裁も今回は常識的な判決をしてくれてホッとしました。