このあたりの熊は当然の如くツキノワグマでして、基本情報によると体長は1.1~1.4mなんだそうです。ただ、強烈な爪と顎を持っていますから人間が相対しても真剣勝負して勝てる相手ではありません。勿論、銃器以外の武器で戦ってでもっていう意味ですけど。恐らく普通の人間がナイフなどで向き合って戦ったところで、最初の一撃でゴッソリと体の一部が削り取られるか、噛みつかれて喉笛嚙み切られて試合終了となる事でしょう。
マップで調べてみると以下のような感じ。
基本的には瀬戸よりも東、豊田や新城よりも北側に出現すると思って良い様です。という事は…「俺のキャンプエリアとバチ被り」という事です。w今年のクマの餌となるドングリの生育状況に関する情報も出されていてそれは以下のようになっているんですけど、平年並みにできている筈なのに凶作であった昨年、一昨年よりもずっと多い目撃数の様です。
どうしてそうなるのかは私のような生態系の非専門家には理解できないのですが、実際にはエリア毎のクマの食べ物の細かな差もあるとの事ですし、みんなが例年以上にクマによる被害というものに関して神経質になっている事が報告数の増加という形になているのかもしれません。あくまで根拠も何もない推測ですが。クマの目撃数が激減する12月から1月頃迄はこのエリアでは一人でキャンプするのは止めないといけないのかな~って少し思ってしまいました。








