2026年5月25日月曜日

単能的な人

世の中は医療関係の仕事に限らず、いろんな仕事は同時に進行する種々のタスクを同時に処理していくのが普通です。

しかし、これまたびっくりするほどマルチ・タスクの仕事が処理できない御仁というのが現場にはおりまして、一人で熱くなっているシーンをよく見かけます。

私のいる病院にも医者だけでなく看護師にもそういう人達がいて、何かをしているときに電話が鳴ったり仕事が追加で入ってくると直ぐにテンパってしまう一群の(特定の)人達がいつも出現しますね。

びっくりというのはそのマルチ・タスクの出来なさではなくて、実にシンプルな仕事であっても、それらが続いただけで機嫌が悪くなったり、一人で忙しいアピールを周りに振りまきながらあっという間にリーチ状態に陥る事。それでもうオーバーヒートかい?って感じです。モーター小さすぎ。^^

見ることもなく見ているこっちも内心では「おいおい、あんた大丈夫か?」と心配するレベルなんですが、私がする仕事では無いので残念ですが助けてあげられません。何でそんなにあっと言う間に頭の中が混乱してしまうのかは見ているこっちも謎なんですが、別に年齢や履歴の長さには関係なくマルチ・タスクが出来ない人は出来ないんだね~というのが、そういう人達をここ十年見てきた私の極個人的な結論です。

まあ、向き不向きというのもあるんでしょうけどね。この仕事を選んだあなたの間違い!と言ってしまえばそれまでなんですが、恐らくはこの仕事でなくとも仕事の効率は高くないものと推測されるような仕事の出来栄え。

やっぱり、入力と出力の限界値が低いんですかね?何か「一つに超集中して仕事を成し遂げる」という能力にしては出力のレベルも低い人が多いような気がするんですが、仕事でテンパっている時に周りの人に当たるのは止めて欲しいもんですな。皆忙しいのはおなじで、恐らくはテンパっているあなたよりかは多くの仕事をこなしている人が多いので。w

2026年5月24日日曜日

洗濯と忘れ物

数年に一回ですが、大きくやらかしているような気がします。

その「やらかし」というのが洗濯の時にポケットやバックの中に入れたままにしているものがやられること。以前はよく千円札なんかの紙幣を一緒に洗ったり、メモを一緒に洗ってしまってインクが滲んでよく見えなくなったりという事がありました。

思い出してみると、多いのは圧倒的にキャッシュ。次がメモ。そして最悪なのは悲しいことにティッシュのような「裂けて散り散りになる系統」の紙切れが入っていたとき。洗濯をして服をきれいにしたはずなのに仕上がってきた洗濯物は涙もしくは溜息なしには見れない仕上がり。

アメリにいた時、昔なんかの間違いで子供のおむつが入った何かを入れたままこれをやらかした時は酷い事になった記憶があります。

ポケットの中のものがコインならシンプルにコインがぴかっと綺麗になるだけですし、お札はポケットの中に入っている限り洗濯程度では破れたりはしません。しかし紙切れは~という奴です。特にティッシュ系統は…orz

実は今回キャンプから帰ってきていろいろなタイプの緊急用の薬を入れていたプラスチックのポーチをがっつり洗ってしまったのでした。結論から先に言うと、これはさすがにプラスチックとメタルで包まれた薬のシステム(PTP)ですから簡単にはやられません。結局ダメになっていたのは絆創膏のみでした。

今まで何回もやらかしてきましたが、こういうラッキーはあんまり続くもんではないので、インクが入ったままの水性ボールペンとか、電気で動く何らかの小さいガジェットなんかを忘れたままにしておかないことを祈るばかりです。

年取ってボケてきたらこんなのが日常になるのかな?w

2026年5月23日土曜日

三河湖でキャンプ

今日は一人きりになることを選びました。

WRCの最終日のステージに選ばれている三河湖畔のキャンプ場です。民宿のやまびこさんがやっている湖畔と山側の二つに広がるキャンプ施設ですが、以前にもこのブログに書いたように三河湖畔のかなり奥にある静かな、しかしよく賑わっている施設です。

今回、嫁さんから「久しぶりに行ってくれば?」とのお言葉があったのでご好意に甘えて行動開始となりました。

キャンプ道具を取り出して最低限の中身で過ごすというのを頑張ってやろうというミニマリズムの考え方なんですが、所詮は車での移動。いろいろと積み込んでしまいます。今の時期、山の中が夜に寒くなるのか暑くなるのかもわからないので取り合えずはジージャンを一枚持ってきて、更に寝袋も重ねて使えるように二種類持っていくという状況なので何がミニマリストという感じなんですが。^^

湖畔の良さは百聞は一見に如かずという感じで以下のような場所。テントを張った後でパチリと一枚撮りました。
週末なのに山側も奇跡的に空いているという事で、そこを選ぶことも出来たのですが、今回はあえて湖畔側に取らせていただきました。薪込みで一泊4200円。(後でわかったのですが、非常に良質の薪で一切の煙なしで驚きました)

あっと言う間に陽が落ちてそこからはAMラジオと読書の時間。文芸春秋の「巻頭随筆 百年の百選」を読みながら水辺の音を愉しみました。

途中でトイレに寄った折にポケモン・ステーションが遠くに見えたので、夜の10時過ぎくらいだったかな?そこまで歩いていきました。山道の何も明かりのない道をヘッドライトだけで歩いていると「何か」が右のほうの視界に入ってきました。ナニ?と思って右をちらと見ると光の粒が横に流れていきます。鹿でした。しかも6頭がじっとこちらを見ていました。
わかります?ここには4頭写っています。^^
取り敢えず、じっと見つめると相手の鹿達もじっと止まってこちらを見つめ返していました。私としては熊でなかっただけで一安心。またポケモン・ステーションに行って仕事を済ませてきました。
湖畔の自分のサイトではテントの中も次第に寒くなってきたので結局ストーブで薪をくべ始めて丁度良くなりました。しかし、温まると地面の湿気ががんがんとテントの中で立ち上って97%にまで上昇。肌がべたべたしてきて勘弁して~状態。しかし、眠くなったのでそのまんまスーッと眠りの世界へ。

翌朝は7時ちょい前に目が覚めて周りをちょっとだけ散歩。やまびこのお店に下のようなポスターを見つけました。今年は31日にこの湖畔なのですが、当直の日で行けません(怒)。
今年こそは勝田選手の優勝を願っています!
日本の英雄、長久手の神、勝田選手。既にメディア用の場所が確保されています。
全てを終えた後はさくっと荷物をまとめて家まで一直線。一時間もかからない場所にこんな素敵なキャンプ場があるんですから私はいいところに住んでいます。^^

2026年5月22日金曜日

作物の成長!

やっぱり自分の育てている作物がずんずんと成長していくのを見るのは我が子の成長を見るようで楽しいものです!

鵜沼で育てているジャガイモだけではなく、新たに植えたトウモロコシ、サツマイモ、紫芋などがどんなふうに育っているのかというのを相棒が送ってくれました。下の写真を見ていただくと判ると思いますが、植えて一週間経っているのが上の写真二枚。上からトウモロコシ、そして二枚目がサツマイモです。

とにかく生き延びてくれています!

なんか遠目にも萎れ気味で元気がなさそうです。orz
前にも書いたように、一回上の葉っぱは枯れてしまっても、最終的に土の中に植え込んだ葉っぱの芽の出る部分さえ残っていれば最終的には根が張るから大丈夫とは言われてはいたものの、全滅のリスクも無いとは言えんよなと思っていた上の元気のないサツマイモが、次の一週間で素晴らしい回復を見せていたのが大変に印象的でした。
何とも元気になっています!

滅茶苦茶にトウモロコシっぽくなっていました。^^
来週末にはジャガイモのほうの根っこの部分でどれほどジャガイモが成長しているのかを確認しに行こうと思っています。

もう一つ追加の目的は私自身が家で育てていたトウモロコシの別の種が発芽してきているため、これを畑に植え替える事。もう一つのも目的は大根を植えてこようと思っている事です。どこまで自分の植えたものが成長するかはわかりませんが、実はもう一つカボチャも植えようかなどと考えているのでした。

お前は幾つ食うんや?と言われそうですが、これはまさに取らぬ芋類の収穫予想という奴でして、最後の結果を見るまでは決して成功とは言えますまい。

取り敢えず何でも植えて来年への学習と考えているだけなのでした。

2026年5月21日木曜日

計算資源の消費

AIを激しく使って何時もすぐに困ることは「計算資源の消費」です。

論文を作成するために毎月10万以上払ってあるAIを使い込んでいる先輩がおりますが、この先輩は以前使ったデータを別の視点からAIに解析してもらって今までに無かった切り口でグラフの描出を行うことで新たな論文をまとめようとしています。

その先輩に言わせると、年に100万払っても良いと思えるような解析をしてくれるそうで、その方にとっては十分に金を払う意味があるとの事。「AI使用の黎明期だからこそ書ける論文がある」という考え方に基づいて行動しているので、今こそバンバンにAIを使って攻めるというのが当然の方策で、100万など惜しくもないという事でした。凄いですね。

一方私はと言えば、前回のように院内においていろいろな仕事においてAIを使って種々の職種の人達が余計なことを考えなくとも一直線に結果が出せるような事にAIを使いたいと思っているんですが、この計算をさせるとあっと言う間にリソースを消費し尽くして、いわゆる「ここから先は金を払ってね」状態の文言が出てきます。

Copilotを使ってる間はそれは出ないんですけど、その代わりにPythonを使ったプログラミングを提案してきます。( ゚Д゚)

こうなってくると話は次の次元へ!w 正直なところ、何らかのプログラミング用の言語を使って種々の出力ができるような技能があれば「素晴らしいよね」という状況が始まると思うんですよね。エクセルなんかでは制限が多い、というかそもそも準備されていないレベルのグラフの出力なんかもできますし、条件分岐も細かく分けて種々のテーブルを作れるしというのが見本のプログラムの出力を見せつけられると痛いほど解ります。

ただ、それを現実に使えるレベルで実行しようとするまでには高い壁がある訳で、私のように頭が悪い人間はそれこそ入口の前でうろうろしているという状況。w

しかし、条件を入れるとAIがコードを生成してくれる時代になると、打ち上げのプラットホームとしてこのPythonのようなプログラムを低レベル使用者としてであっても「扱える」というのは素敵な世界だなと思っています。

失敗当然、というのはリアルな言語でもプログラム用の言語でも同じだと思うので間抜けな失敗を繰り返しながらいろいろと試しまくりたいと思っている私です。どこまでできるようになるのかな?英語を喋るようにはいかんでしょうけどね。^^