2026年11月7日土曜日

息子の施設のお祭り

毎年毎年この季節になると息子の通所施設である作業所で秋祭りがあります。

今年も行って参りました。嫁さんは昨日今日と施設のお手伝い。特に今日はバザールのお手伝いをしていました。去年はなにか団子のようなものを売っていたような記憶がありますが、毎年担当の場所が変わるようです。

バンド演奏があったりテレビでも有名なマッチョ介護士の方々の登場などがあったり、抽選があったりという感じで障害のあるみんなも近所から寄ってきていた多くの人達もおかし、出し物、食事、くじ引き、バザール、その他の出店などで楽しむのは毎年です。

障害を持つ人というのは精神でも身体でも世の中には何時の時代にも普通にいる訳で、別に隠すようなことでは無くその人達が常にいる事が普通。そもそも普通と障害の間の幅というのは物凄く広くて日常の生活の中でも「不器用」で済まされているような身体の動きもあれば、困った奴と言われているような精神のや知性の持ち主もどこにでもいるわけですが、ギリギリ日常生活を送っていれば施設などにはお世話にならず就職して仕事をして結婚生活を送るというのもごく普通なわけです。

医師の中にも当然「オカシイ」輩は一杯いる訳で、免許を持っているからこそセンセイと呼ばれて、陰では鼻つまみ者であっても取り敢えず職場で何か仕事らしいことをする人もいる訳です。w(自分も要注意!^^)

それでも、我々は「自然な共生」という形で障害も日常の中に溶け込ませることに心を砕く必要がある訳です。こういったお祭りはそういう意味で大変に大事なブリッジの役割をする大切なイベントです。来年以降も毎年開催です!

さて、最後のほうでマッチョ介護士さんの一人とお話をする機会があったのですが、なんとこの方、ナチュラルのクラスで世界選手権三位になった事もある方!( ゚Д゚)前回のイタリアでは7位だったらしいのですが、この方の語ってくれた筋肉を作るための生活やトレーニングの話は本当に面白かったですね。世界を狙うというのはこういう事かと…。

あと最後に一つ残念なお話が。
バザールに来ていた三人連れのオバサン達が居たらしいのですが、バザールで万引きをしていろんなものをバッグに詰めてしれっと帰ろうとしたらしいです。レジのところでその大きく膨らんだ荷物に関して「もうお金は払ったんですか」と施設側で問うたらしいのですが、レシートは発行しない我々としては「払いました」と強弁されれば、それ以上は詰められません。

こんな慈善事業をする場所でこんな事をする連中も居るんですね。一言「残念」です。

2026年11月6日金曜日

どのAIにどのレベルで課金するか

最近AIの選択に関して随分と悩んでいます。

いろんな人の書いたAIに関する記事を読んでいてもなかなか完全な参考にはなりません。理由はいたってシンプルで、その記事が書かれた時点でのAIは記事として読んでいる時点で既に一つ前のバージョンであったりすることがごく普通だから。

普通のソフトウェアだったら有り得ない事ですが、AIではたった一つバージョンが上がっただけで(時には4.5から4.6に上がっただけで!)劇的にトークンが節約出来たり、応答速度が上がったり、推論の深さが大きく上昇したりするのを始終観察しています。更には同じ深さの推論であれば値段が大きく安くなったりするのも良いですよね。 

15年ほど前からこのブログでは時々AIの話を書いているんですが、3年前のChatGPTの駄目さ加減を書いた記事の事が今では懐かしいと思えるほどに今のChatGPTも賢くなりました。この間たった3年なんですが、こういう長足の進歩を見ていると一番最初に書いたように「どのAIを選ぶのか」という質問の答え自体が非常に流動性が高くて確定的なものでは無いだろうという事が容易に理解できます。

そこで、現時点でのAI間の能力を得意分野別にAI自身に答えを出させてみると、大体同じ傾向で比較的正直に「巷の計測データに基づいた」比較をしてくれています。私の分野の趣味や仕事のエリアではChatGPTが比較的優秀な仕事をしてくれる感覚を持っているのですが、最大の悩みはマシンにNativeで準備されているAIのボタンは呼び出すAIがCopilotである上に、Gmailやネット関連の日常の情報を基にした仕事はGeminiの使用が親和性が高く容易であるという事実。しかしながら私が一番使用しているのはChatGPT、それなのに一番勉強しているのはClaudeという混乱ぶり。w

AIは淡々と賢くなっていっているのに使用者たるオイラときたら…という何時もの構図でして、どのAIを使うのかという疑問と毎月幾らつぎ込むかという2つの疑問の答えをもう少しくらいはクリアにして「試」用開始してみたいと思います。

フリーのレベルで最も問題なのは「あっと言う間に」その使用制限トークンを超える事でしょうか、AI自体の賢さに関しては普通に私には満足できるレベルですので、Plusから使い始めて、気に入ればProレベルに持っていくのが正解でしょうね。

便利だけど「いろんなサブスク」で金のかかる時代になったもんです。(;´д`)トホホ。

2026年11月5日木曜日

NTT docomoボロボロ

昼に病院でアプリを触っていた時に反応がおかしい事に気づきました。

ニュースを見ようとしても、メールを読もうとしても何も繋がらない。「あれ?どうした???」と思ったらスマホの画面の右上に先ず滅多に見る事の無い人工衛星のマークが出ているではありませんか。

暫くいろいろなアプリを触ってみましたが何れのアプリも何の反応も見せてくれません。これは通信システムに何らかの問題が起きとるな…と思って暫く放っておきました。内心では「こりゃまた夜のニュースになるな。w」と思っていたのですが、一時間経った後もまだ人工衛星のマークが出ていたので、災害レベルのハードウェアの問題?それともハッキングを受けてドコモのシステムが壊されたかな?等と想像していました。

私自身は個人情報を抜き取られるような病院のネットには決して繋がない様にしていますので、ドコモのネットワークが死んでいたら万事休すです。まあ、家族に何かがあったら困る訳ですが、そういう時には病院に直接電話があるから問題はないと心の中で感じていました。

さて、このネットワーク障害なんですが、周りの「非」ドコモユーザー達は何の問題も無さそうでした。それで、「ああ、コレやっぱりドコモの問題なんだね」と理解した次第。

ところが、驚いたことに家に帰ってきて大阪のホテルに電話をしようとしても何故か電話が繋がりません。「あれ?まだ繋がらんの???」と思ってネットで調べてみるとナント夜9時の時点でもネット上では大騒ぎ状態でまだ繋がっていませんでした。私が電話をしようとしても隣にいる嫁さんのスマホに電話をする事さえ出来ません。w

面白い事に隣の同じドコモ・ユーザの嫁さんのスマホからは問題なく普通に電話が発信出来ましたが、私のほうはどこにもどこからも受話も発話も出来ない状態が続きました。取り敢えずかなりモザイク状に繋がる繋がらないという状態が分かれているんだろうなという事は想像できた次第でしたが、夜中もやっぱり変な感じでしたので、そのまま諦めて寝る事としました。

流石に明け方には戻っているだろうと考えそのまま寝床に就きました。

翌日判明した事実:「障害の原因については、5G SA契約者を収容する交換機における輻輳(ふくそう)であると公表された。また、発生前後の調査を通じて不正アクセスの形跡やサイバー攻撃を示す事象は確認されていないという。」<ドコモって本当にいつも通信の品質が低いよね。orz

2026年11月4日水曜日

トランプ大敗・共和党崩壊

待ちに待った日が遂に来ました。

共和党が上下院ともボコボコにされて大敗しました。下がその途中経過のまとめですが、既に最終結果を待つこともなく
特に下院の大敗振りは共和党員にとっては目を覆いたくなるようなレベルの大敗で、これを次回の大統領選までに共和党有利に戻していくのは大変な事になる気がします。というのも、あのオッサンが結果を真正面から見据える事など絶対に有り得ないでしょうし、スケープ・ゴートを探してホワイト・ハウスの中で背中からナイフで刺しあうような事態になるでしょうからね。

更に簡単に予想されるのは、残りの二年間で民主党側はこの腐りきった政権の腐敗の大元をガンガンに責め立てるでしょうから、ホワイト・ハウスから少しでも距離を取ろうとする人間も多くなるでしょうし、「あのオレンジ男と私は関係ない」と云うような姿勢を示し続ける風見鶏も大量に発生するでしょう。

この二年間ほどのアメリカの悪夢も政権のレーム・ダック化で閉じる事になるでしょうが、恐ろしいのはこの蠅の王とも云うべきオレンジ男が周りの制止を振り切って各種のトンデモない恩赦や断末魔的な支離滅裂の政権運営を行って最後の最後までアメリカをしっちゃかめっちゃかにしてドアの鍵を閉じるのではないかという強い懸念でしょうか。

理屈が通らない、恥を知らないというのは恐ろしい事でこの男に限らず、プーチンも習もともに世界で通じる標準的な理屈も通らなければ、それを謗られても何も感じない恥知らずの鉄面皮達ですので、逆に非常に強く手強い。内側からのキック・アウトが発生しない限り絶対にその王座から降りる事は無いでしょうし…。

アメリカの残りの二年がどういう事になるのか固唾をのんで見守る時間になりそうです。

2026年11月3日火曜日

遂に戻ってくる

あの車が戻ってきます。

一度消えて全く別の小型車としてアメリカを中心に売れましたが、一旦復活した時のこの車は全く別の車。何だか骨抜きになってパワーもスタイルも?という感じの別の車になってしまっていたのをアメリカで覚えています。

車の名はセリカ。

我々の世代にとっては小さな頃から良く知っている車です。いわゆる初代のだるまセリカから始まってリフトバック、XXという感じで覚えていますが、その後には流面型、更にスゴスバ・セリカという感じで移ってきたことを覚えています。その後は四ツ目のセリカになって最後には妙に小型化された7代目でその命脈が一旦尽きたのでした。

ところが、今回WRCに復活する形でGRセリカという形で戻ってくるというのが発表されたではないですか!数年前からいろいろな対談などでセリカ復活を仄めかすような発言は何度も出てきましたが、ついにそれが現実として確認されたわけです。

大学の頃からラリーをしていた私としてはこの車がホンモノの競争車として戻ってくるのは大歓迎。

ヤリスのターボ車としてミドシップにエンジンを載せ替えた実験車両を作って走らせている画像が以前トヨタイムスに出ているのを見ていましたが、あのエンジンはもしかしたらこのセリカに載せるターボ・エンジンの実験機だったのかもしれませんね。

予想されるスペックは4WDの2Lターボ。しかもハイブリッド付ではないかという噂で馬力は最低でも300HP、下手すれば400超えとも…。これは完全に山や雪道、ぬかるみを制す為の怪物です。しかも、その第一弾は既に世界チャンピオンになったエヴァンス達トップ3に走らせて来期はいきなり挑戦開始。勝田を始めとしたスピードスター3人は今年のGRヤリスの正常進化版をドライブするとの事。期待は一気に高まります。

もし、これが製品として出てくる「素晴らしい車だったら」買いたくなったりして。^^