認知症のお爺ちゃんが世界最強国家のトップに選ばれてから本当に「普通の宰相」なら何十回と辞任しなければならないよいうな事をやり続けていますけど、この人にはカエルの面にしょんべんという奴で、肥大した自尊心と歪曲された情報認識システムの前に敵はおりません。
自分サイコー、お金サイコー、自分を褒てくれる人サイコーですから周りにいるのは裸の王様の太鼓持ち忖度野郎ばっかり。恥という概念がない人間が最強であるという事を嫌らしく、かつ最も迷惑な形で証明してくれたのがアメリカのお爺さん。プー珍も大概の呆れたレベルの独裁者ですけど、こっちのほうはもう存在自体が風前の灯火ですから放っておいてもマア心配ありません。帝国の崩壊は見えてきてますから。
最初に書いたヤバい発言というのは既にファクト・チェックのページに画像のリンクと共に書き込まれています。
このアメリカのトプの椅子に座っている認知症の老人の発言というのは「Trump said 'Islamic Republic of Japan' fired missiles at US aircraft carrier」というものなのですが、余りに酷すぎて周りの閣僚の顔も引き攣ってかつ何も言いません。この易怒性の強いお爺さんに余計な事を言ってもそもそも理屈建てた話は通じないし、薬を使ってもその易怒性を抑制しなければ話をする事自体が無意味ですからね。
当時のオバマ大統領も鳩山には怒り心頭でしたが、最後は諦めて無視してましたもんね。
赤い熊の国も白頭鷲がシンボルの国も熊のプーさんが頭の国ももうみんなヤバすぎて…。世界は多くの良識に支えられていますが、頭のおかしい独裁者たちとその取り巻き連中が力を持つ状態であり続けるとき、デストピアというのは実に容易に登場するという事実にシンプルな驚きしかありません。

