small G
バージニア州 リッチモンドで癌研究してたおじさん・読んでも役に立ちません!・続ける事に意義がある!のか? smallgva@gmail.com
2026年2月1日日曜日
患者さんと家族の関係
2026年1月31日土曜日
第51回衆議院議員総選挙
ほぼ一週間で史上最短の準備期間と言われる第51回衆議院議員総選挙が施行されます。
私自身は日本に帰って来てからはほぼ必ずのレベルで色々な選挙には行っているんですが、最近は誰に投票するか迷うことが多いです。
いつも書くことですが、本当に消去法で「これは絶対にない」というところから削っていって選ぶしか無いような状況。最後の最後は各候補の今までの主張と実績などを勘案しながら決めるわけですが…。議員などというのは村会議員から国会議員レベルの全てが「基本は嘘つき」ですので、その嘘の程度を測定するのも大事。
今回も愛知県選挙管理委員会からの選挙広報が出ていますが、それらを読んでみても結局分かるのはその連中が「言いたいこと」の一覧が載っているだけ。実績も動向も何も読めません。YouTubeなどでは真偽綯い交ぜのヤバい論評が満ち溢れていますが、この手のものは手を出さないに限ります。最も効率的に人を騙すのは昔から真っ赤な嘘に少しの真実とか、多くの真実に信じ込ませたい嘘を流し込むみたいなパターンですから。w
陰謀論の世界にまで踏み込んだ自称インフルエンサーの皆様の登場が実に目障り。その中におそらく真実に近い時事論評も混ざっているのでしょうが、その手のものを発掘する時間自体が陰性の無駄な時間になりますので。
という訳で、いつも投票所の手前まで来てやっぱり悩むことが多い日々。昔のようにシンプルに決定することが出来ません。
日本の中で大事なのは海外のコピーにならないことではないかと思います。もう既に「西洋」という追いつき追い越せというモデルはないということ。いかに悲惨な出来事が次々に「西洋」で起きているかと言うのを見ればかなり色々と明白。
一つの国家の中に存在する許されないレベルの貧富の差や医療サービスの質の低さ、麻薬の蔓延や愚かなポピュリスト元首達のバブルの如き出現等を我々の国にコピーさせる必要はないのです。
極端な意見に耳を貸すことなく、現実の落とし所を淡々と語る候補をこそ選ばなければならないと思っています。(党を選ぶ比例代表はそこにクソが混ざるリスクが高すぎて嫌ですな〜)
