2026年7月11日土曜日

運動して食ってでは還暦過ぎには効果なしw

最近よく散歩している事をここに書きましたが、家からイオン・モール脇の長久手古戦場駅までの往復は大体一時間です。

移動は基本的には精々早歩き程度で、歩く速度としては基本的に少々汗を掻くくらいと言ってよいでしょうか。これは運動強度の表現で言う所の4METというレベルでしょうかね。その条件で私の体重で計算してみると、この一時間の散歩の消費カロリーは15メートルのアップダウンがあったとしても最大350キロカロリー程度。

もしそうだとすると、家に帰ってきて頂き物の治一郎のバウムクーヘンの小袋を一つ食べるとほぼ一発で一時間の努力?が無駄になる訳なんですが、この帰ってきてからのちょっとした夜食がやめられないのが愚か者の愚か者たる所以です。orz

折角一時間の間汗掻きながら歩いてきたのに椅子に座ってパッケージを開けてぺろりと食べてしまえば「はい、元の木阿弥です」という状況。俺は何をやっとるんだ、という事なんですけれどその「抑え」が効いていないんですね。食べた後で小さな後悔をすることは毎度の事なんですけど、体重が変わらない状況と突き出た腹を鏡の前で見る度に「アカン、Tシャツが似合わん体型や!」としっかり落ち込むのですが、その後悔が反省と実行に繋がらないのはやっぱり馬鹿だからなんですよね。馬鹿。

人間らしいという風にオブラートに包むのは簡単なんですけど、糖尿病の患者さん達に指導をしたりするくせに己は自分の体重コントロールが出来ていないじゃないか!ちゅう話。

食事療法と運動療法を通じた「日常生活の乱れを糺す事による生活習慣病の予防と改善」というわかりきった黄金の法則を自ら実行できないというのは本当に情けない事です。本当に!

糖尿病学会に所属するドクターの中にも糖尿病の人が沢山いるというのは糖尿病専門医の先生から聞いた内緒じゃない話。医者も人間というのは簡単なんですが、循環器学会や呼吸器学会が「専門医」のレベルでは非喫煙者であることが必須となっている様にまず隗より始めよというのは正しい戦略だと思います。

まあ、当たり前と言えば当たり前なんですが出来ないんですよね…食い物に関しては。TT

2026年7月10日金曜日

ドラマも早送り?

隣のソファでテレビ画面の前に座ることの多い嫁さんは、通常みたいドラマなどはリアルタイムで視る事はほぼありません。

当然のように録画してそれらを好きな時に好きなだけ視るんですが、かなりの割合で居眠りしている事が多い人です。何だか知らないんですが、嫁さんも嫁さんのお義母さんも何かをしているのかな?と思っていたら急に静かになているのでそっと脇から覗くと大体において「舟を漕いで」います。(˘ω˘)

しかも、彼女の視聴方法はほぼすべての番組において1.25-1.5倍程度の早送りなんです。確かに、ドキュメンタリーやニュース系統なんかではそれでも良いと思うし、下手すりゃスポーツ番組でも大事なところは何度でも繰り返し見直せるのが現代の録画システムの良いところですからちょっとくらいの早送りはアリだとは思うんですけど、スポーツはリアルな速度で見るもんですけどね?まあ、スポーツ番組は彼女は視ませんので議論の対象にはなりませんが。

問題はドラマや映画だと思うんですよね。

俳優は演技において「間」や「抑揚」なんかが演技の命だと私自身は自分のちっぽけな常識で思うんですけど、俳優さんにしてみればドラマや映画もズンズン早送りで観ていく彼女のような視聴者の行為というのはハッキリ言って気分の良いもんでは無いでしょうね。

演技を見てもらいたい俳優さんが、YouTubeなどで出されている訳の分からないお手頃ドキュメンタリーや解説と同じような取り扱いを受け「早送り」されるのをヨシとするのか?

時代の流れで多くの人達がほぼ全ての番組をこのようにして視聴する時代になったのかな~と「目の前の事実」をただ見つめるしかないでしょうし、それに疑問を突きつけようとそうやって視る人はスタイルを変えないでしょうから私の疑問なんてなんの意味も無いんでしょうけど、なんだかね~。

そんなに早回ししたいなら本読めっちゅう話ではないのかなとふと思う私でした。

2026年7月9日木曜日

ポケモンGOで自分用の散歩コース作り

最近自分で設定したポケモンGOの散歩ルートを自分で磨いています。^^

ポケモンGOやってない人にはこいつは一体何を言っとるんだ?と思われそうですが、ポケモンGOでは自分で作成した「お散歩ルート」というのを自分でナイアンティックに投稿してそれが認められるとそのコースが他の人達も使えるお散歩用のコースとして日々のお散歩タスクに使えるようになるというのがシステムの概要。その道の途上(多くは最終地点近く)であるご褒美を頂けるというもの。

距離はいろいろあるんですが、私は今までに二回申請しておりまして、一つは東山動物園の池の回りを8割程度回ってオッケーとするコースで、調べてみると百回以上いろいろな方に遊んでもらえているようです。

そしてもう一つは自分の夜の散歩コースである片道2.5キロの自分の家の傍の桜並木道を出発点とする長久手イオンモール(長久手古戦場駅)までの道。最初に申請したときには何故か理由は不明なのですが、危険なコースという名目で一旦却下されました。w

どう考えても、どこをどう捻っても危なくない一直線の綺麗なコースだし夜にも沢山の人達が走ったり散歩したりしているので、一度だけ反論できるとかなんとか書いてあったので意を尽くして危なくないし皆散歩しとるよ?と書いて送ったら暫くしてコースが認定されました!

しかしながら、これに並走するような半分以下のコースが沢山あるせいで私のように2.5キロもあるようなコースは長すぎて誰も遊んでくれません。orz

そこでもうこれはイカン!と一念発起。このまま誰も使わなければ、せっかく作成したコースが消滅するんでないかい?という懸念が出てきたので、自分で頑張って往復をして合計8回使った事にしました。その上で自分で星を5つ付けて「良いコース」という風に磨き上げています。

はい、自作自演です。

2026年7月8日水曜日

正常な判断能力の欠如

ヤバイヨ ヤバイヨ!出川でなくともそう言いたくなりまする…。w

認知症のお爺ちゃんが世界最強国家のトップに選ばれてから本当に「普通の宰相」なら何十回と辞任しなければならないよいうな事をやり続けていますけど、この人にはカエルの面にしょんべんという奴で、肥大した自尊心と歪曲された情報認識システムの前に敵はおりません。

自分サイコー、お金サイコー、自分を褒てくれる人サイコーですから周りにいるのは裸の王様の太鼓持ち忖度野郎ばっかり。恥という概念がない人間が最強であるという事を嫌らしく、かつ最も迷惑な形で証明してくれたのがアメリカのお爺さん。プー珍も大概の呆れたレベルの独裁者ですけど、こっちのほうはもう存在自体が風前の灯火ですから放っておいてもマア心配ありません。帝国の崩壊は見えてきてますから。

最初に書いたヤバい発言というのは既にファクト・チェックのページに画像のリンクと共に書き込まれています。

このアメリカのトプの椅子に座っている認知症の老人の発言というのは「Trump said 'Islamic Republic of Japan' fired missiles at US aircraft carrier」というものなのですが、余りに酷すぎて周りの閣僚の顔も引き攣ってかつ何も言いません。この易怒性の強いお爺さんに余計な事を言ってもそもそも理屈建てた話は通じないし、薬を使ってもその易怒性を抑制しなければ話をする事自体が無意味ですからね。
この発言はNHKの英語国際放送でも既に報じられていて、もう何が何だかのお祭り騒ぎ。Xでも大盛り上がりなんですが「日本よゴメン!これが俺たちの大統領」って感じの反応が多いですね。何というか、笑うというよりも気の毒の一言。ただし、俺たちの国にも昔ルーピー鳩山という超大物の基地外がおりましたので、時を超えて対岸に現れた認知症のお爺さんにもあまり驚くことはありません。

当時のオバマ大統領も鳩山には怒り心頭でしたが、最後は諦めて無視してましたもんね。

赤い熊の国も白頭鷲がシンボルの国も熊のプーさんが頭の国ももうみんなヤバすぎて…。世界は多くの良識に支えられていますが、頭のおかしい独裁者たちとその取り巻き連中が力を持つ状態であり続けるとき、デストピアというのは実に容易に登場するという事実にシンプルな驚きしかありません。

2026年7月7日火曜日

ジャンキー

訪問診療の仕事の中で驚く状況に遭遇することがままならず有ります。

ある女性が我々にリクエストしてきたのは鎮痛剤の追加処方。癌では無いのですが、エンドレスに鎮痛剤を処方するように話をしてきます。

しかもこの女性は他の病院にも同様に同じリクエストをして鎮痛剤を称して貰っていたのです。しかも我々から貰う経口鎮痛剤ではなく、注射剤による鎮痛のコントロール。レベルは違うものの、大量かつ通常許容される量を大きく超えた鎮痛剤を毎日使っていました。

マイケル・ジャクソンを例に挙げるまでもなく多くの有名人が鎮痛剤の魔力に絡めとられてその命の灯を消していきました。勿論、今も状況は同じで多くの人々が苦しみ、かつその力に絡めとられて行っている様は多くの映画やドラマでも描かれているのはアメリカを中心として暗い日常風景になっているのは知る人が知るところです。

我々の場合、この鎮痛剤を無限にリクエストし続ける若いジャンキー女性を訪問診療から切り離さなくては「我々自身」が巨大なリスクに直面する可能性が確実に高まってきていたので、理事長と院長に一言だけ確認を取ってスパッと切り離しにかかりました。

話はシンプルで「我々の処方のみならず、他院で使用されている鎮痛剤の送料も判らない状況で当院から更に鎮痛剤の処方をリクエストされるという事はご自身の生命予後に大きなリスクを孕むだけでなく、違法な処方となる可能性がありますので、当院からの処方は中止、即ち訪問自体を取り止めさせていただくことに御同意願います」と言わせていただきました。

この女性、私が居ないときに直ちに病院に電話をかけてきて「私に対する診察を続けないなら訴えさせていただきます」と言ったらしいのですが、理事長のほうはどこ吹く風で「どうぞどうぞw」という感じで一刀両断だったとのことです。

あれから数年経ちますが、待てど暮らせど訴状は届きません。^^