ところが、そうはなりませんでした。orz
実は先日このブログで書いたあの医者を騙る女詐欺師に色ボケした社長の愚かな選択が数か月前にセッティングしたはずの今日のラリー観戦を阻まれたのです。勿論私の長女もがっくり。しかし、まあ大人である長女には今回の中止に至ったその女詐欺師に関する経緯を語ったところ大笑いした後に呆れていました。勿論、私自身には落ち度は無かったので許してもらえましたが。
実は今回の件で、その働かない社長が所有する会社がほぼ確実に傾いてしまう事が確実になりました。その女詐欺師が医師でないことを確認する厚労省の名称サーチサイトで彼女の名前を入力させるという事を私の畑友達がさせようとしたところ「拒否」したとのいうのです。そこには実質的に会社を動かしている専務さんとその息子さんもいたというのですが、やはりその二人が目の前にいたにもかかわらず拒否の姿勢は変わらず。
要するに社長はその女が詐欺師だと知っていていろいろとその女に便宜を図り、会社に役員として存在させ、メルセデスの一番でかいセダンを買い与え、その女が会社に入り込んできて多くの会社の社員をパワハラで精神的に追い込んで辞めさせ…というやりたい放題の状態。
専務の息子さんも既にこの会社を離れる予定にしていて、爺さんの代から長く続いたこの会社は既に未来を担える人材が消えることになってしまいました。
一人の色ボケした三代目の社長が株をたくさん持っていますので、恐らくこの先に亡くなる前にこの女詐欺師がこの社長を操って婚姻関係を結ばせることで、恐らく株式での会社支配を目論むとともに会社から多くの人が去る事でしょう。巻き込まれた社員さん達が気の毒で仕方がありません。
まあ、その前に骨肉の法廷闘争が起きるでしょうけどね。医師を騙ったその罪は恐らくどこまでも女詐欺師にネガティブに働くでしょうが、果たして証拠の保全は進んでいるのでしょうか?またあの言葉が脳裏を過りました。
売り家と唐様で書く三代目