2026年5月2日土曜日

後見人達のいい加減さに怒り

最近「再び」カチンときた事がありました。

それはある認知症の患者さんの後見人組織の患者さんに対する対応。この患者さん認知機能障害だけでなく、廃用が進んでいて食事をとることもリスクが高すぎて無理な状態。

日本に帰国してこの手の「後見人」という人間達、また後見人組織の担当者達とのやり取りを何十回としてきましたが正直「何らかのポジティブな感触」を得たことがありません。なんというか実に事務的で、凡そ患者さんの個々の状態なんて把握している事を見たことがありません。

先日の後見人組織に患者さんの今後の方針に関して組織の大代表に電話したところ、おそらく若い女性の声だったと思うんですが、最初から迷惑そうな応答。患者さんの名前と現状をお伝えして今後の方針を話し合いたいと語ったところ「私たちは集団で患者さん達の後見をしているわけではないので誰が担当という事はありませんので解りません」との返事。

居丈高な感じで返事を返してくるんですが、要するに患者の財産管理をして毎月の担当料をかき集めているだけ。

個人的にはこの手の不誠実な後見人組織というのは沢山あってどこの組織がどうという風にはここには書きませんが、少なくともどういう状況が将来わが家族に到来しようとも自分の家族をこういう連中に任せたいとは露ほども思いません。むろん息子の未来などは絶対に!

偶々この連中だけがその手の「ハゲタカ」の類だったのだと思いたいのは人情ですが、この十年以上の医療従事生活でこの手の連中と何度やりあって来た事かと来し方を思いだすと。やはり信じられんなというのが私の個人的な結論です。良い人、良い組織というのも「きっとどこかに」あるのでしょうが、今の私にはどこにいるのか未だわかりません。

最近、この手の連中とすれ違うチャンスがなくて忘れていましたが、久しぶりに血が熱くなった一件でした。

2026年5月1日金曜日

ロシア軍とロシアはもうアカンやろ

いま中東情勢、特にオイル・タンカーによるホルムズ海峡の通過という喫緊の事態を受けてウクライナの大規模戦闘目が逸らされがちです。

しかし、ウクライナでの戦闘に関する記録を継続的に調べ続けていると、ロシアの人的被害の増加がスターリンクの使用不能状態で急速に増加するとともに全く戦線が拡がらないという膠着状態の中で人と金と時間ばかりが消えていくという状況が続いていますし。

既に出てくる武器は1960年代や70年代のタンクや銃器も大量にあるという話で、金利の上昇を上げないとどうしようも無いくらいのインフレ圧力が強いのに、あげると今度は国民生活がぶっ壊れるというお話。

しかも、今は軍需産業のような何も未来を産み出さない産業に国力を全振りしていますからたとえ戦争が終了したとしてもその後は恐ろしい事態が待っているとしか思えません。あるストーリーを読んだところ、軍需産業がこれで潤っているかというと実際には上からの指示で納品は迫られるものの支払いは滞るという話で、経営者が自殺する話まであるという嫌な話。

しかも、人的資源といっても軍事的に使えるか否かは別として「戦闘可能な体力、機動力を持つ年齢」という意味ではより一層幅は狭まるんですが、最近は大学生への強い圧力がかかっていて今までは安全域と思われていた高等教育の世界にも徴兵の指令が入っていて、成績の悪い人間から圧がかかっているとのこと。俺の大学生時代ならほぼ確実に俺はアウト組ですね。w

大日本帝国の時もそうでしたけど、未来を作る人間を戦争に駆り出し始めた時点でもうその戦争は負けですわな。未来に向けて種を蒔いて収穫するその種を食べてる状況ですから、長期的展望も何もあったわけじゃないという状況。少数民族を掻き集めたり、犯罪者を交換条件を提示して肉弾戦に追い込んでいくとかしたところで、先ずは戦死必定の世界。

こんな事やってるロシア。他人事ながらプーチンの率いる国の未来は暗いな~って本真に心配になってきます。

戦争のやり方が劇的に変わってしまったという事実をon goingで我々に見せてくれたロシアによるウクライナ侵略。偉大な文学や科学、芸術を生み出してきたあの国。共産主義の生み出し続けるクソ指導者達が波状攻撃のように登場してきてはあの国を削り続けてますね。

あ~あです。orz



2026年4月30日木曜日

新しいノートPCを買いました

実はこの記事は新しくセットアップしたノートPCで書いています。

前回ウィンドウズマシンを購入して以来マックを使うのは嫁さんのMacbookを使う時だけでした。なんと言うかこんなのは結局「慣れ」の問題だと思うんですよね。

結局マックだろうとウィンドウズマシンだろうと必要なのはブラウザがきちんと作動すること、重要なソフトが走ること、AIが不通に働いてくれることの三つが満たされていることがすべてのような気がします。勿論、ネットに高速で繋がるためのWi-Fi7やBluetoothの5.4とかがあればそれに越したことはないんですけどね。

幸いに今回「も」Acerのマシンの中でコレは!というものが見つかりましたので、ちょい何時もよりかは高めの買い物でしたが20万を大きく切る値段でマシンを買うことができました。アマゾン経由でしたが、クーポンが5000円ほど払い戻しで使えるのと、もともと色々なAmazonのチャージが積み重なっていたのでトータルで2万以上安く買えて15万ちょっとで14インチOLEDのRYZEN7、メモリ32Gのマシンを手に入れることができました。

リサーチには三日ほどかけましたが実物が届いて打鍵感などを確認した上でお得な買い物ができたなと心から喜んでおります。

実際に使ってみても、やはりここ10年弱の進歩はいろいろとAI関連を中心に進歩が見られます。そして生まれて初めて使ってみたOLEDの画面ですが、今まで「こんな色」と思っていた色が再現性100%のこのモニタで見てみると実はそうではなかったという事実に驚かされたりしています。

とにかく、このマシンを使ってまだまだしないといけない仕事や勉強が沢山あるので、有意義に使わせてもらおうと思っています。

今度はマシンの上に飲み物をこぼさない様にしなければ…。

2026年4月29日水曜日

信じられない回復を見せた90歳のお婆ちゃん

生命力という言葉を実際にお感じなったことがあるでしょうか?

一度は死ぬための準備をしていたような状態だった90歳のお婆ちゃんが不死鳥のように甦ってきました!入院時は譫妄と誤嚥性肺炎と廃用症候群で食事も摂れずにただひたすらベッド上で点滴を受けていました。中心静脈栄養も使わない方針で身寄りも全くなし。

最終的には皮下注射を1日に二本だけ使用して最終的には「お看取り」という方向で着地点に向かっていたのですが…。

ある日の私からの話しかけの中で、このお婆ちゃん「先生、なかなか死なんわ!死ぬ前になんか美味いもんが食いたいもんやね」と言ってゲラゲラ笑ったのでした。私は驚いてこのお婆ちゃんの摂食能の再評価を急いでオーダー。STの先生が「ギリギリいける!」と評価してくれたのをきっかけにしてまずは薄っぺらのプリンから恐る恐る試食を再開したところ、STの先生が付きっ切りで観察しながらスプーンをもって食べさせてくれたところ意外とケロリと食べてくれました。

そのころを境に物凄かった精神症状も驚くほど落ち着いて「まるで別人」とほかの看護師さん達が言うレベルにまで変わりました。入院当初は口汚い言葉で介護者をののしりながら手足を出して叩く・蹴るという状況。それが、摂食能が上がるにつれ同時に精神的にも落ち着きを取り戻しながら回復を加速させるという好循環が始まりました。

今ではジョークを言いながらモリモリとご飯を食べて毎日結構複雑な折り紙を折り続けながら近づいてきた人たちに自分の作品を配りまくる状況。まさに治療している自分達自身が「どういうこと?」と頭の中に嬉しい?マークが点き続ける状況です。

これならこのお婆ちゃんよっぽどの事が起きない限りは十分に施設へと移動できそうです。

「食べる」という生き物としての全ての機能の基本中の基本が戻ることの効果を改めて見せつけられた最近の私でした。

2026年4月28日火曜日

次女の誕生会

今日は次女の誕生会でした。

とは言っても長女を除く家族四人で藤が丘のあるお店に行って和食を食べただけなんですけどね。焼き鳥の風来坊と一丁田のそばのお店なんですが、初めて行く店。嫁さんが見つけてきたようです。

入るとカウンターと小さなテーブルが2つ置いてあるだけのこぢんまりとした店なんですが、先客が居りまして、これがなんとも喧しい8人前後のオッサン集団。話の内容からすると30代後半から60代っぽい感じの人間達だったのですが、でかい声で傍若無人にくだらない話を続ける連中でして、本当にどうなっとんのという感じ。

まあ話の中身を聞きたくもないのに聞いていると課長の決済とか提案の却下とか朝礼の話の云々などという外の人間からするとどうでもいい話ばかりをまことに「うるさい」という様な大声で延々と話していました。

なんでオッサンという生き物は周りの状況を勘案してその話の容態を変えることが出来んのだろうかと思いつつも、やっぱりこれが集団ではキャラの変わるアジア人の背骨なんかね…とも感じたのです。

そういう事を考えさせられながらも食べるものは食べて淡々と食を味わい時間が過ぎていったのですが、最後まで行っても文字通り「食べた気がしない」という感じの不完全燃焼。嫁さんも当然の如く次の店へ移動することを提案してきました。

色々と小声で討議したうえで決まったのは駅前のFreshness Burgerで、私は息子と二人で一個程度と思っていたあのバーガーの事を考えていたんですが、嫁さんは「嘘やろ?入るよねw」という感じで普通に一個ずつの購入となりました。よく食べますな。(当初娘からは藤一番でラーメン食べようという恐ろしい提案がされていましたが、それはバースデー・ガールの意見とは言えさすがに却下されました)

ここに来て初めて我々腹が膨れまして、先程までのオッサンによるネガティブ・エアが産み出していた邪気を祓うことが出来たのでした。^^

娘へのプレゼントは一番現実的なCASH。ものを選んであげるのも、まあ良いんですが我が家の誕生日は登場人物によって何が一番喜ばれるかが大幅に変わるので、次女の場合はこれで良いと思っております。