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バージニア州 リッチモンドで癌研究してたおじさん・読んでも役に立ちません!・続ける事に意義がある!のか? smallgva@gmail.com
2026年2月25日水曜日
こうなるやろうと思っていた
2026年2月24日火曜日
金持ちはやっぱやることが違うなw
今度のWRC日本戦、RALLY JAPAN 2026の設楽ステージ観戦を今日決めました。
以前から設楽の山の中にあるロッジの脇やロッジをキャンプ用に自由に使わせてくれていた社長が「そのまま前日から手ぶらで泊まりに来てください」とのことでお呼ばれする事になりました。
ロッジの中で酒を飲みながら翌日のラリーに向けて気勢を上げる事になる訳ですが、そこにシェフを呼んでいろいろな料理を作ってもらおうというのです。
私はその話を聞いて即思ったのは「金持ちはそういう事をやるとは聞いていたけど、本当にやる人間が身近に居たんだ」ということでした。パスタ作りのプロらしいのですが、恐らくはイタリアン系統のシェフでワインとかを持ってくるのではないかという気がするのですが…。
医師の会合で企業持ちの時にオードブルが大量に並べられたところで医者がアリのように群がってあっと言う間にそこにあった食べ物が無くなるという現象に遭遇します。そういうのを見るにつけ「医者もしっかり庶民そのものやな〜」と思うのでした。要するに余裕というようなものが見られなくてガツガツしてるって感じでしょうか?やっぱり陛下はこんなとこで我先なんてことは死んでもないからな。そう思うと、育ちの差っていうのはどうしようもない一面というのがあるんでしょうね。
さて、5月の終りにあるそのラリーも生まれて初めて観戦することになる世界選手権のリアルなラリー。世界のトヨタの力をまざまざと見せつけられてしまいます。
愛知県民、そして名古屋市民であれば愛知全体がトヨタの払う税金の力で回っているのをしっかりと実感することができるのですが、こういうイベントを当たり前のように日本につれて来る事の出来る豊田章男っていう人物はまさに凡百のしょうもないボンクラ坊っちゃんとは確実に一線を画す「行動力千倍の人」ですな。
デカい企業の御曹司に生まれただけで、何の取り柄もなく企業を傾かせるレベルの輩は枚挙に暇がありませんが、モリゾーは出来が違いますね。
名古屋にとってはまさにめでたしめでたしなお話なのでした。
2026年2月23日月曜日
訪問診療をする時に起こり得る事
2026年2月22日日曜日
ふるさと納税の新局面
昨年までのふるさと納税ではポータル毎にいろいろな還元率やボーナスを設定していろいろな人をその入り口に誘っていました。
元々は高い還元率を誇ったふるさと納税も、その還元率自体が「歪み」と指弾を受けてついには還元率30%程度まで来ましたし、以前ほどの賑やかで豪華な返礼品というものは無くなってきて、基本的に日常生活用品としての種々の消耗品と食料品が中心になりました。
ところで、昨年の10月まででいろいろなコイン付与などが禁止になったので、来年からはこのポータルサイトの皆さんは一体どんな手を使って「法の許す範囲内で」人を引き寄せる様になるんだろう?という淡い疑問を持っていたのですが、今年は投入現金の追加ポイント化という手法でアプローチしてきましたね。
例えばポータルサイトに100万円を預けると105万円分のポイントチャージとなって、余計に五万円分を返礼品選定に選べるというもの。
え、これって去年までで禁止されたポイント付与と同じじゃないの?という気もするんですが、少なくともポータルサイト側では弁護士その他も含めてこのスキームは合法であるという前提で開始しているのでしょうから「おそらく」問題ないのでしょう。しかし、なんか総務省側からは再び綾をつけてくる様な気がするんですけどね〜?
各会社とも生き残りをかけて必死の状態ですが、なんか外から見ている限りでは年々歳々レッド・オーシャン化してきて、そもそも生き残るための酸素量が少なくなっている様な気もするんですが、こういう世界というのは最終的な生存者利益が大きいんでしょうかね?もの凄い叩き合いになっている様な気がしないでもないんですが。
ともあれ、今年最初の買い物は嫁さんリクエストによるキッチン・ペーパーが最初のオーダーになりそうです。w