今度のWRC日本戦、RALLY JAPAN 2026の設楽ステージ観戦を今日決めました。
以前から設楽の山の中にあるロッジの脇やロッジをキャンプ用に自由に使わせてくれていた社長が「そのまま前日から手ぶらで泊まりに来てください」とのことでお呼ばれする事になりました。
ロッジの中で酒を飲みながら翌日のラリーに向けて気勢を上げる事になる訳ですが、そこにシェフを呼んでいろいろな料理を作ってもらおうというのです。
私はその話を聞いて即思ったのは「金持ちはそういう事をやるとは聞いていたけど、本当にやる人間が身近に居たんだ」ということでした。パスタ作りのプロらしいのですが、恐らくは異tリアン系統のシェフでワインとかを持ってくるのではないかという気がするのですが…。
医師の会合で企業持ちの時にオードブルが大量に並べられたところで医者がアリのように群がってあっと言う間にそこにあった食べ物が無くなるという現象に遭遇します。そういうのを見るにつけ「医者もしっかり庶民そのものやな〜」と思うのでした。要するに余裕というようなものが見られなくてガツガツしてるって感じでしょうか?やっぱり陛下はこんなとこで我先なんてことは死んでもないからな。そう思うと、育ちの差っていうのはどうしようもない一面というのがあるんでしょうね。
さて、5月の終りにあるそのラリーも生まれて初めて観戦することになる世界選手権のリアルなラリー。世界のトヨタの力をまざまざと見せつけられてしまいます。
愛知県民、そして名古屋市民であれば愛知全体がトヨタの払う税金の力で回っているのをしっかりと実感することができるのですが、こういうイベントを当たり前のように日本につれて来る事の出来る豊田章男っていう人物はまさに凡百のしょうもないボンクラ坊っちゃんとは確実に一線を画す「行動力千倍の人」ですな。
デカい企業の御曹司に生まれただけで、何の取り柄もなく企業を傾かせるレベルの輩は枚挙に暇がありませんが、モリゾーは出来が違いますね。
名古屋にとってはまさにめでたしめでたしなお話なのでした。