そもそもこのお爺さん、四人の大統領達によって今季のイラン攻撃を称賛されたとかなんとか「脳内では」言われたようですが、実際にはブッシュもクリントンもオバマもバイデンも明確にこの発言にNOと言っています。w
勝手に始めたイラン攻撃のお陰で世界中のオイルの供給のラインがぐぐっと細まり、ガス高騰。馬鹿な爺さんとその周りの愚かな田舎者達の愚行が世の中をこれほど迄に苦しめるとか本当にアメリカ責任取れ!って言いたいですね。
そもそも、イランという国は「自分からは攻撃はしない」と周辺に繰り返し言っていた国ですから、そういう国に攻撃を加えるということは先を見据えての攻撃ではまったく無いわけです。今になってホルムズ海峡は実質的に封鎖され、湾岸国家諸国は激しくイランに責められ続けているわけです。観光は滅茶苦茶、資源は売り捌くことも出来ず大弱り。イラン国内では現政権の転覆を狙ってのこの攻撃を喜んでいるのは間違いないのでしょうが、こういう攻撃が逆に革命防衛隊の結束だけは強めてしまう可能性もある訳で、今の狼狽えかたを見ているとパンチの後先を精密に考えての攻撃だったとは「到底」思えないんですよね。orz
勿論、こんなでたらめな作戦に日本がどんな形であろうと協力する必要はないと思います。そもそもが日本は基本的に親イラン国のままであってよいわけで、政権のイラン国民自身による転換を待つのが一番だと考えています。
ベネズエラのように軍も弱く、エリアも狭く、国土も攻めやすい地形という条件とは全く異なるイラン。国民の知的レベルが高く科学のレベルも充分に高く、実戦経験のある軍隊を持つ国家を舐めてはいけません。誇り高き国民をこんなボケた爺さんがいつまでも攻めることが可能なはずも無く…。
ヨーロッパにも端から相手にもされず、呼びかけた飼い犬と思っていた日本にも体よく断られ…。何してるんでしょうかね?


