2026年3月17日火曜日

やっぱり今のアメリカは誰にも相手にされてないw

ホルムズ海峡の防衛に関して艦船を派遣してくれというアメリカの頭のおかしいお爺さんの望みは誰にも顧みられないようです。

そもそもこのお爺さん、四人の大統領達によって今季のイラン攻撃を称賛されたとかなんとか「脳内では」言われたようですが、実際にはブッシュもクリントンもオバマもバイデンも明確にこの発言にNOと言っています。w

勝手に始めたイラン攻撃のお陰で世界中のオイルの供給のラインがぐぐっと細まり、ガス高騰。馬鹿な爺さんとその周りの愚かな田舎者達の愚行が世の中をこれほど迄に苦しめるとか本当にアメリカ責任取れ!って言いたいですね。

そもそも、イランという国は「自分からは攻撃はしない」と周辺に繰り返し言っていた国ですから、そういう国に攻撃を加えるということは先を見据えての攻撃ではまったく無いわけです。今になってホルムズ海峡は実質的に封鎖され、湾岸国家諸国は激しくイランに責められ続けているわけです。観光は滅茶苦茶、資源は売り捌くことも出来ず大弱り。イラン国内では現政権の転覆を狙ってのこの攻撃を喜んでいるのは間違いないのでしょうが、こういう攻撃が逆に革命防衛隊の結束だけは強めてしまう可能性もある訳で、今の狼狽えかたを見ているとパンチの後先を精密に考えての攻撃だったとは「到底」思えないんですよね。orz

勿論、こんなでたらめな作戦に日本がどんな形であろうと協力する必要はないと思います。そもそもが日本は基本的に親イラン国のままであってよいわけで、政権のイラン国民自身による転換を待つのが一番だと考えています。

ベネズエラのように軍も弱く、エリアも狭く、国土も攻めやすい地形という条件とは全く異なるイラン。国民の知的レベルが高く科学のレベルも充分に高く、実戦経験のある軍隊を持つ国家を舐めてはいけません。誇り高き国民をこんなボケた爺さんがいつまでも攻めることが可能なはずも無く…。

ヨーロッパにも端から相手にもされず、呼びかけた飼い犬と思っていた日本にも体よく断られ…。何してるんでしょうかね?

2026年3月16日月曜日

WBCはこれではマズイと思う私

ネトフリで当たり前のようにWBCを視ていました。

ネットフリックスの契約者である自分としては特に何の違和感もなく、そういう事を意識していなかったのですが、よく考えてみるとそれ以外の多くの人達は視ていないことになると言う事に病院の爺ちゃん達を見ている時に感じました。

何時もは相撲や高校野球を食い入る様に視ているこのお年寄り達が、いま出場国内で熱く語られている世界対抗野球の結果をニュースの要約でしか視る事ができないという異常事態が発生しています。これは結局一番「野球」というスポーツに熱心な層を切り捨てて盛り上がっている状態にしか見えません。

これがF1とかであれば、これに興味のある世代はそのチャンネルに金を払ってそれだけは絶対に視るというコアなファンは居るのでしょうが、少なくともそんなシステムを全く知らない最もそのスポーツが好きな世代が視聴できないようではWBCの本来の目的からは外れてしまっているという気がするんですが、他の人はどう考えているんかなと思ってしまいます。

ちょっと調べてみたところ、ネトフリの2024年時点での契約者数は1000万人弱で、有料コンテンツとしてはこれだけの支払いをする人達がいることに驚いてしまいます。仮に一つの契約で家族などの数人が視ていると考えると、最大で3000万位の人達が実質的にこのWBCというエンタメを視ることが出来たと考えるのですが、実際のところどうだったんでじょうか。

それでもね、私は思うんですよね。こういうコンテンツの独占配信権を持つのはまだ良しとしても、その独占配信権はもっとgenerousに使わないといけないんじゃないの?って思うんですけどね…。

国民的エンタメを一つの会社が恣意的に囲い込んで、ダイジェストしか視ることが出来ない状況というのはなんだか「何か」が不健康な状況と思うんですが?

日本が強者に負けましたけど、投手を見ていたらこれは仕方ないかなという気がしてなんとなく納得したエンディングとなった今回のWBCとでした。

2026年3月15日日曜日

ホンダの経営陣は大丈夫なのか?

衝撃的な発表に我が目を疑いました。2兆5000億円の損失!

「アノ」我らが本田宗一郎が築き上げたホンダの屋台骨がおかしくなっています。かなり前から2040年にはEVとFCVの会社として自社を成立させると嘯いていましたが、見事なほどの滑りっぷりです。

今の三部という社長はさっさと退陣せざるを得ないレベルのやらかしをやっていると思いましたね。そもそもこの社長になる前からEVか一本足打法を宣言していたと思うんですけど、世界を見回しても日々の情勢を冷静に見ていれば少なくとも「今じゃない」でしょうというのは普通に目を開いているだけで十分に認識できていたと感じるんですけどね?

EVは確実に世の中の主流になるのはもう間違いないでしょう。しかし、今では無い。そして世界中がそうなる訳でも絶対にない。それは各国のインフラ普及の進捗の大きな差を見れば誰にでも容易に理解できることですし、EVに万一の電気切れが発生した時に砂漠の真ん中やジャングルの奥で一体どうやって車を動かすエネルギーをそこまで引っ張ってくるんよ?というシンプルな質問に答えが無いのだから今の時点で無理なのは明らかでしょう。

こんな事を書いている自分でさえ、水素や電池の世界はかなりの確率で未来の正解だとは思いますが、それは全固体電池がごく普通にどの車でも搭載されるようになって、チャージのためのインフラも家から半径一キロ以内に誰もが列を作らずに使えるようになって、一回の充電で1000キロを超える掛け値無しの走行が冷暖房をオンにした状態でも可能になってからというまだ来ない未来の話の事。

少なくとも今ではありません。

これからも物凄い勢いで電池と充電インフラは充実していくでしょうが、政府から補助金を貰ってシャブ漬けのような状態で世界に安い電気自動車を押し出し続けてきた中国も現在「モームリ」状態。販売も激減し、多くの会社が存亡の危機です。

何故、こんな100万超えの補助金漬け状態でなければ売れないような車に自社の未来をALL INしてしまうのか…。数年前から、ホンダが自殺しようとしているな~と傍目には社員にきいの毒だなと思いながら眺めていたんですが、社長はサッサと辞表を書くべきでしょう。

ホンダの出自のDNAを理解しているのなら、今のホンダのEV全賭け路線を早々にギブしてEVも備えつつエンジンとハイブリッドを疎かにしないというベクトルをきちんと再確認すべきではないでしょうか。

亡くなられた宗一郎さんはエンジンを作らないホンダに文句を言うような野暮天ではないでしょうが、経営判断の過ちという意味では怒鳴りつけられること必定という気がします。判断の間違いは誰にでもある、しかしこの判断の「遅さ」は社員たちを露頭に迷わせる可能性のあるレベルの大失敗だと思えます。

2026年3月14日土曜日

遂に畑仕事の第一歩へ!

ゲームで知り合って既に何度もキャンプや飲み会で一緒につるんでいる仲間と今日も会いました。

今回あったのは岐阜でした!犬山の向こうの鵜沼(うぬま)というところで、人参や大根で有名なようです。犬山城が綺麗に見える土地なんですが、今回はそのAさんの御父君が私のようなどこの馬の骨とも知れない者に畑を貸してくださるというのです。しかも、好きなだけ使っていいというお話。

そもそもAさんからそのような話を伺ったときには俄には信じられなかったのですが、どうやらお父さんは本気で言って下さっているようでした。兎に角話を確かめるために本日は電車を乗り継いで犬山遊園の向こうにある岐阜の鵜沼まで行きました。お土産は親父から送ってもらっていた「百年の孤独」二本。w

駅ではAさんが先に待ってくれており、犬山城を眺めながらお家まで移動。一軒家に到着すると早速そこで御両親が出てきてくださり早速今回の件を感謝。心からのご挨拶させていただきました。朴訥とした方ですが紳士で、聞くところによるとほんのこの前まで会計部門の責任者で常務をされていた方とのこと。

姿は完全にお百姓さんスタイルで、家の裏にもでかい畑を持って日常の野菜をガンガン作っているのは作物を見れば一目瞭然なのですが、それでもご自身では「素人」ですからとご謙遜されます。ところが、倉庫の中には何台ものよく判らない農機具が整然と並び、ここはJAですか?というくらい大量の堆肥や養分が並べられ、巨大な業務用冷蔵庫まで置いてありました。

そんな方が、軽トラを操って息子さんであるAさんがさんと共に現場である畑へ向かいました。それが下の写真。
先ずはこの広さのものが3つあるのですが、上の写真の一角を二畝分程度耕してみてくださいという事で、写真左下の部分はどうやって仕事を進めるのかをミニ・レクチャーしてくださった箇所です。^^

この後、家に戻ったところ自作の根菜類の農作物や手間隙かけて作った天日干しのお米などを頂きました。何と言うかもう私は声に出せないほど恐縮したのですが、逆にこんなもんしか等と言われて手土産を持たされました。

さて、家を辞した後はAさんとJA岐阜のあるお店へ向かい揃えるべき品々の下見と勉強を始めました。実に色々と懇切丁寧にJAの現場担当者から種々の農作物育成に関する一般的な基礎の方法論を御教示頂き、これで無料?という感じの再びのミニレクチャーとなりました。
肥料に関する知識のごく一部。何にも知らない私にとっていろいろと奥が深いです。
肥料は意外と安いのですが、クワなどは値段もピンキリ。とりあえず、今回はじゃがいもとさつまいもにターゲットを絞って開始することを誓いました。

その後、直ぐ側の美味しいお店を紹介されたのですが、ココは有名店らしく店の表がボロボロなんですが、チャーハンとラーメンははめちゃウマでした。ただし、にんにくが大量に入っていることもあり、帰りの電車は呼吸を抑えるのが大変でした。
一見すると廃墟ですが、開始時間になると大量の車が店の前を埋め尽くします。
家に帰ったら嫁さんから「うわーっ、くっさー」とストレートに嫌な顔をされました。w まあ、私は全く構いませんので美味ければそれで料理は最高なのです!また行こう。でも次回は車でないと電車の皆さんが迷惑ですな。

2026年3月13日金曜日

特殊詐欺って物凄い被害額ですね

ネットや本、ニュースなどでカンボジアやフィリピン等を拠点にした詐欺事件が物凄い勢いでその被害額を押し上げている事が伝わってきます。

総被害額は日本側で判明しているだけでも年間2000億円以上とか。現地の汚職警官や軍人と結びついてとてつもない巨大組織を作り上げ、中国系のマフィアと日本の犯罪組織などが結びついた上で人材交流と掛け子の送り出しなどをやっているという完璧な国を超えた組織犯罪が成立しているさまが伝わってきます。

投資詐欺も入ってくるのでしょうが、伝え聞く大きな話はやはり純粋にオレオレ詐欺の延長やその他の高度な「年寄り騙し」の悪徳テクのオンパレード。

いつも思うのですが、まともな人間が掛け子や受け子になる訳もなく、その入口が小銭稼ぎであろうとも、最終的に自分の命の保証もなく、何時になっても出して貰えない巨大な国境沿いの外国の地で働かされ続けるという最低の物語が幕を開けるわけです。ありとあらゆる階層に犯罪者として迷惑をかけながら時間だけが過ぎていくわけですが、私は個人的には捕まった奴らは全員死刑で良いくらいかなと思っています。

人生の終盤になって、その資産を身ぐるみ剥ぎ取ってくるような連中は見せしめどころか、反社会的存在そのものですから、いかなる理由がその発端であろうとも「消す」事をもってその存在を抹消してしまっても良いのかなと思うんですけどね。

そうでなくとも、連鎖的な犯罪機構の一番下以外は懲役100年を最低限の刑期にするとかね。

その存在を許す国家もその国家ごと世界中から指弾されることでもう少し重い腰を上げる契機になれば良いかなとは思うんですが、彼ら政府の人間も犯罪組織から賄賂という形で金を吸い上げていることはほぼ確実なので、そういう意味では中南米の麻薬カルテルと何も変わらない図面なのかな。

闇は思っている以上に深いのでしょう。