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バージニア州 リッチモンドで癌研究してたおじさん・読んでも役に立ちません!・続ける事に意義がある!のか? smallgva@gmail.com
2026年3月22日日曜日
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2026年3月21日土曜日
じゃがいも植えて来ました!
当直明けに先週からここに書いていた畑に直行しました。
実はあの後、長久手のJAに行って色々な肥料や農機具を見てそのうち「鍬」を一つ買いました。実際のところ、どういう品がいくら位が標準なのか全くわかりませんでしたが、二万いくらする高い鍬はド素人の私には何の意味もありませんので、安い5000円程度のアルミの鍬を購入しました。
その上で後は肥料や種芋を…と思ってそれらが売っているのかどうかを考えていたのですが、そういった仕込みに使われるものは既に畑を作ってくださっている知り合いの方が大量に、持たれており、灰まで自家製のものを作られていることという事で私の出る幕はとっくに無し。
まるで天皇陛下の植樹祭の時のお手植えのようで、全てのセットアップが完璧になされており後はそこに私が種芋を持っていって植え込むだけ!みたいな感じに近くなっているわけです。w
実際、現地に着いて早速作業を開始すると、何をすべきかという手短な講習会が始まり、目の前の一畝で牛肥、カリとしての灰、それを手混ぜしてその上にイモを載せて更にちょっとだけ載せた後に虫除けのオマジナイの「なにか」を少しだけ撒きました。
トータルでは75個のじゃがいもを一畝半に植え終わりました。
後は1ヶ月後までに一度この畑を見に来て出てきた芽のちょっとした間引きを行う必要がありますが、そこは再び親父さんの指導を仰ぐことになります。イモ系統の畑での栽培というのは実は連作は出来ません。3-5年ほどは一旦畑には芋類を植えることは出来ないのです。
この広い畑であればこそ場所を移し替えながら他の場所へと移動できて毎年じゃがいもを植えることができる訳です。とは言え、平均して一つの種芋から4-6個のじゃがいもが出来ますので、(希望的観測!w)300個以上のじゃがいもが収穫できるのではないかと皮算用ならぬイモ算用をしております。
この畑でじゃがいもが上手く育ってくれることを祈るばかりです。
