朝、ある先生と畑仕事の話をしていた時に蟯虫検査のことに話が及び、あの有名な検査のシールの写真を久しぶりに見せてもらいました。
2026年5月12日火曜日
ポキールを知っていますか?
2026年5月11日月曜日
規模の大きな病院はベストなのか?
2026年5月10日日曜日
いろいろなものを追加で作付け
2026年5月9日土曜日
モームリを使うような人達
2026年5月8日金曜日
悪党の末路
2026年4月の総選挙で、ビクトル・オルバン氏率いるフィデス(Fidesz)がペーテル・マジャール氏率いる新興勢力「ティサ(TISZA)」に敗北した後の状況について、最新の動向をまとめます。
かつて「縁故主義(身内びいき)」の象徴とされたオルバン氏の親族や側近(オリガルヒ)たちは、現在、「資産の保全」と「法的追及からの逃避」という極めて厳しい局面に立たされています。
1. 親族たちの現状:国外脱出と資産移転
新政権の発足(2026年5月)を前に、オルバン氏の親族や親密な実業家たちの間で、ハンガリー国内から資産を逃がす動きが加速しています。
国外への逃避: 次期首相ペーテル・マジャール氏の指摘によると、オルバン氏の娘婿であるイシュトヴァーン・ティボルツ氏を含む複数の「オリガルヒ家族」が、すでに子供を学校から退学させ、国外へ移住する準備を進めていると報じられています。
資産の移転先: アラブ首長国連邦(ドバイ)、ウルグアイ、オーストラリア、シンガポールなど、ハンガリーとの犯罪人引き渡し条約が未整備、あるいは資産差し押さえが困難な国々へ、数十億フォリント単位の資金が送金されていると見られています。
2. 主要人物への捜査と対応
法の支配を回復させようとする新政権の圧力に対し、関係者はそれぞれ異なる動きを見せています。
| 人物 | 主な動き・現状 |
| イシュトヴァーン・ティボルツ(娘婿) | 以前から不動産や金融で巨万の富を築いてきたが、現在は所有する投資グループを通じて、新政権に備えた「売り抜け」や資産の不透明な移転を行っている。一部では米国への移住説も報じられている。 |
| ラーヘル・オルバン(長女) | 夫のティボルツ氏と共に、以前からスペインや米国などでの活動を広げており、ハンガリー国内の追及から逃れるための拠点を確保しているとされる。 |
| ギョーゾ・オルバン(実父) | 政府契約を独占してきた砕石事業などが、新政権による「公共調達の再調査」の対象となっており、事業継続が危ぶまれている。 |
| ロイリンツ・メーサーロシュ(親友・富豪) | 元ガス配管工から国内最大の富豪となった「オルバン体制の象徴」だが、ドバイへの移住を計画しているとの疑惑があり、新政権は彼の資産凍結を当局に要請している。 |
3. 法的追及の動き
ペーテル・マジャール次期首相は、以下の「正義の回復」を公約として掲げています。
資産回収機関の設立: 不当に蓄財された国家資産を強制的に回収するための専門機関を設置。
欧州検察庁(EPPO)への加盟: オルバン政権が拒み続けてきたEPPOへ加盟し、EU資金を巡る汚職を国際的な枠組みで捜査。
機密文書の保全: 政権交代直前の「文書裁断(証拠隠滅)」を阻止するため、各省庁への監視を強めています。
ポイント:変わり身の早さを見せる者も 一部のメディア・広告界の有力者(ジュラ・バラーシ氏など)は、訴追を恐れて自らの会社や個人資産を「国に無償で返還する」と申し出るなど、生き残りのための必死の工作を始めています。しかし、新政権側は「盗んだものを返すのは当然であり、それだけで罪は許されない」と厳しい姿勢を崩していません。
現在、ハンガリーではオルバン氏が36年間保持した議員辞職を表明し、家族のいる米国へ長期滞在するとの観測も出ています。長年築かれた「私物化された国家」の解体がいままさに始まっています。
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さて、上の回答全般を得るのに要した時間は質問文を作った時間だけ。要するに一分以内です。完全な真偽のほどは私にはまったく検証のしようもありませんが、これでは日本の報道関係者は「他人事ながら」仕事が無くなるんではないかと心の底から心配してしまいます。
独自性の出せない報道関係者に待つのはJoblessという世界なのでしょうか?
2026年5月7日木曜日
死んだ弟の誕生日
2026年5月6日水曜日
病気にとって碌な事は無い長期連休
今年も病院の休み明けを狙うように患者さん達が流れ込んでくることでしょう。
そもそも病院の内部においても一部の大規模病院で救急施設を持っているようなところを除けば基本的に精密な血液検査などを走らせることはできません。あったとしても、小規模な病院もしくは内科自体が小さいようなところでは血ガスやシンプルな血液組成、あとは使い捨てキット型のプローブを使ったD-dimerの検査程度でしょうか。
画像の検査もその病院が地域の当番日で、放射線技師さん達が出勤しているような日は別として、通常は緊急で呼び出したりしなければならないような事が普通ですから、患者さんに何らかの変化が起きた時にいつもなら「比較的気軽に」行える検査が出来ずに思案してしまうことがあるのです。
経験則に則って判断しなければいけないこともあれば、三次救急の病院に連絡を入れてから引き受けていただけかねばならないことも少なからず発生します。
そもそも論で言うと休日には医師のみならず看護師も通常は数が減るというのが普通ですので、ケアの頻度も落ちるし、残念ながらその薄まった分が質の低下にも繋がるというもの。更には患者さん達を見つめる眼の数が減る訳ですから、転倒などのインシデントも発生しやすくなる上に患者さんに食事介助をしたりする時にどうしても次の患者さんに待ってもらわなければならないような場面というものが発生するのです。
更にはリハビリの先生達も多くは休みますので、その分は拘縮の進行や筋力の低下という形で患者さんが不利益を被ることになる訳です。
そういう意味では、職員が休暇を取るにはいい時間なのですが、患者さんにとっては碌な事は無いし、例え休みを取れたようにあってもそれは実は勘違い。その休日の間に調子の悪くなっていたけれども病院には来なかったという人達が大挙して押し寄せるわけです。
休日の連続。あんまりメリットを見いだせないのが病院というシステムの悲しいところですね。
2026年5月5日火曜日
ピュリッツァー賞!
やっぱりまだアメリカの正義は生きていると感じました。
5/4にピュリッツァー賞を受賞した面々を見て最初の一行のような感想を抱きました。
基本的に今のアメリカは言論の自由が極端に低下している状況ですよね。少なくとも報道の自由の程度を示すランキングが日本より下とか、いくら判官贔屓のその手のヨーロッパの報道連がランク付けしようとも、さすがにアメリカが日本より下になる日が来るなんて。
日本なんて言うのは記者クラブという報道者達の利権組織があって、フリーランスを目の敵にして(実際にオカシイのが多いにしてもそれを排除するのは絶対にアウト)、特定秘密保護法という訳のわからない糞システムで国家の大事な機密のみならず、政治家に都合の悪い「黒い」機密も同じ法の名の下に堅固に護る国ですから、62位というのはまだ解るとしても、アメリカが64位というのは零落れたもんだなと思います。
あの自尊心の肥大した醜い老人とその辺縁の忖度バカの連中が一体となって政府の権力を使いまわした挙句、移民報道を行った記者を拘束・追放したり、エプスタイン疑惑を報道し続けたワシントンポストやマスクが関与して話題になった連邦政府職員の大量解雇による大混乱をもたらしたDOGEの被害者達の詳細・精密な調査報道を行った女性記者の家に逮捕状をもったFBIを登場させるとかほぼロシアや北朝鮮のようなことをやらかしていますからね、ここまで短期間に落魄してしまうとは…。
いずれにしても歴史の天秤は必ずこの連中の事を「法を法とも思わぬアメリカの恥」として高等教育の教科書に掲載する事でしょう。時間はゆっくりとこの連中達から薄皮を剝がすように「歴史の教訓」を引き出すための絶好の素材として360度ありとあらゆる方向からの分析を行い、時代背景を切り取りながら何度も何度も検討されることでしょう。
国家や組織のトップを批判すると睨まれるようなシステムに長期的な未来はありません。
その意味で、パール判事の言葉は今でも光り輝く真理だと思います。
2026年5月4日月曜日
コーヒー党では無いけれど
2026年5月3日日曜日
連休の名古屋は過ごしやすい
2026年5月2日土曜日
後見人達のいい加減さに怒り
2026年5月1日金曜日
ロシア軍とロシアはもうアカンやろ
2026年4月30日木曜日
新しいノートPCを買いました
2026年4月29日水曜日
信じられない回復を見せた90歳のお婆ちゃん
2026年4月28日火曜日
次女の誕生会
2026年4月27日月曜日
若いときにしか出来ないこと
2026年4月26日日曜日
アメリカの旧友達と横浜で同窓会・後編
2026年4月25日土曜日
アメリカの旧友達と横浜で同窓会・前編
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| 見たことも無いようなカップ麺もたくさんありました。 |
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| 黄禍論渦巻くアメリカのターゲットの一つが日本人でした。 |
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| 飛鳥IIと思っていたら既にIIIをでした。長崎製じゃないのかな? |
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| 長崎では一個しか無いポケ蓋!横浜にはたくさんあります。 |
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| 美しい氷川丸! |
2026年4月24日金曜日
大学病院だからといって⋯
2026年4月23日木曜日
娘の仕事探しは面白そう
2026年4月22日水曜日
患者さんのお見舞いでトラブル
2026年4月21日火曜日
人材派遣というピンハネ業
私は個人的に人材派遣業というのは人を派遣し産業を回すという名目を被った守銭奴が行うピンハネ業だと思ってます。
金に執着し金を儲けようと思ったら恥など消せば相当ヤバく儲けることができる業種はいくつもあると思ってます。利権が絡み、暴力が絡み、性や生が犠牲になる形で人を消耗させるような仕事はそのままその「程度」が儲ける金額として跳ね返ってくると思っています。
もう、この歳になるとこの手の業界の「表向きの使命」なんちゅうもんは鼻で笑うようになっておりまして、竹中平蔵のような糞ボンボンがあたかもその業界の慣行が世のため人のために存在するような表現をして己がそのトップに就任するような爽やかなまでの腐臭プンプンの糞っぷりしか無いとしか思っていません。w
看護師の派遣業にしても医師の派遣業にしても業界の収奪具合い(ピンハネ率)というのは知れば知るほどエグいもので、短期で人材派遣を繰り返せば繰り返すほどその収奪は確実にネタになる世界です。
医者の派遣とか滅茶苦茶な収奪ですし、看護師の派遣なんかも人を繋ぐだけで「とんでもない額」が業者に吸い取られていきます。恐らく普通の皆さんがそのシステムとピンハネの実額を知ったら吐き気がするほど…。医療医運営の世界「にも」巨大なヒルのように吸い付く有名な会社が数社ありまして、いわゆる実業ならぬ虚業家達の集合体ですな。
今回、こんなことを書いたのはスキマバイトでよくテレビに広告を打っているネットアプリ「タイミー」の会社。
何を訴えられたかというと、この仲介業者が取り持つバイトしたい人とバイトを応募する会社の間で結べれた契約が「当日キャンセル」なんていう形になって終わったとしても、一方的に破棄されるだけで少なくとも契約したバイト応募者には何の保証もないということを訴えたというもの。
キャンセルした業者側には何らかのペナルティで何%かのペナルティが課されるのかなんだか知りませんが、タイミー側は痛くも痒くもなく只管ピンハネを繰り返せばいだけの話。ペナルティ代まで「もし」取っていたら痛みどころか坊主丸儲け。しかも広告を打っただけでも業者側から広告料という元は取るわけですから泣くのは当日に予定を入れて他の仕事や予定は入れていなかった労働を提供する側。
要はこんな碌でもない18世紀的な話があるかい!ということですよね。スーツは着てスマホのアプリは走らせてるけどやってることは丸っきりヤクザのお仕事のコピー。
アッチの業界と同じことをスーツを着てやってるだけの話なんで、法の力でギチギチに締め付けて旨味が吸えない状況にまで追い込まれることを心より願っております。
2026年4月20日月曜日
じゃがいもが芽吹いてきました!
2026年4月19日日曜日
AIの使い方も結局は⋯
2026年4月18日土曜日
ナゴヤキャッスルに再びお呼ばれ
鉄板焼と聞いてどんなもんが出てくるのか全く理解できませんでした。
今日はある方からのお招きで新築後三度目の食事会となりました。中華、和、そして今回は「昇竜byうかい亭」というところへのお招きでした。
私にとっての鉄板焼と言えば焼きそばとか一皿マックス1000円程度のお肉なのですが、一体どういうものが出てくるのかというところだったのですが、言ってみて出されたメニューは以下のようなものでした。
何というか…。私にはとてもとてもオーダー出来ないレベルのお値段。orz2026年4月17日金曜日
引き際
フィギュアスケートのりくりゅうペアが園遊会前に引退発表をしました。
実に彼ららしい、陛下とお話をする前に失礼無きようきちんとお知らせするというサプライズを最小にするようなサプライズ。心配りの人達です。
充分に努力をして、十分に悩み抜いて、人生の大事な時間をこの競技にかけてきた彼と彼女の熟慮の後の決断を称え労いこそすれ責めたり留めたりなどと第三者が口を挟む事ではまったくないな〜って感じます。
これからは彼らに育成された強烈な新世代が育ってくれたらどんなに良いかとは思うんですが、如何せんフィギュアは金も時間も猛烈にかかる競技。いろいろな制約を乗り越えるためにそれをアシストするパトロン企業の存在は不可欠だと思いますが、木下グループがこれからも頑張ってくださるのでしょうか。
さて、引退といえば病院もこの季節に前後して多くの定年退職者が辞めていきますが、今年も私にとっては日本帰国以来顔馴染みだった方々が辞めていかれました。退職後の再雇用組も辞める方々が居て、70前後を一つの境としてそれらの方々も第二の人生を歩んで行かれることが多いようです。もう十分働いたということなんでしょうか。
一旦定年を迎えて一度給料が大きく低下、そして役職なども退くというパターンが続いてきます。その後はある程度楽にはなるのですが、やはりあれこれと体調不良になってくる時期が重なったりすることが多いようで、数年でお辞めになるようなパターンが多いですね。
翻って我々医師の場合には公的な病院でもない限り明確な定年があるわけでもなく、下手をするといつまでもドロドロと仕事を続けるパターンが多いですね。そういう私も既に還暦ですから、一般的なサラリーマン型の職業人だったらかなり真剣に退職に前後舌行動を取る時期の筈なんですが…。
勉強しなくなったり、新しい医学的な話を「勉強しても」理解できなくなってきたら潮時だと思ってます。その潮目が理解できない程「理解力」の落ちている周囲の医師を見ていると「ああはなりたくないな」と心の底から思ってしまうのです。




















