2022年7月22日金曜日

変態先生・ヘンタイセンセイ

先日もまた医師が捕まっておりました。

中学生の検診で女子学生をペン型カメラで盗撮していたとかいう47歳の医者。まあ、ストレートの変態ですね。こんな輩が出てくると医師そのものに対する世間の目が云々と言いたいところですけど、そもそも医師が1人こんな事件を起こせば、残りの普通に仕事している999人の医師も同じ様な目線で見られることは何時でもあるわけで、実際のところ毎年の医道審議会では毎回毎回、医師や歯科医師で犯罪と呼べる何らかの事件を起こした人間達が種々のレベルの処罰を受けていることが一覧としてわかります。

更にもう一つセンセイと呼ばれる職業で毎度毎度逮捕されるのが学校の教師達。ありとあらゆる場所でいろんな犯罪を犯していますし、小中高の何れのレベルでもロリコンと性犯罪を犯す連中が跋扈しています。勿論、表に出ていない犯罪も推測ではなく実際に多いことは先ず間違いないでしょうが。

ついこの前も千葉で乱交パーティーを60回以上開いていたという変態が捕まっておりましたが、こういう輩が捕まったときに学校側のセンセイがどう取り繕おうとも今時の中学生は事態を正確に把握している事は確実。まあ、そもそもセンセイに対する尊敬の念などというものは無いでしょうが。

学校の先生方には大変申し訳無いのですが、私自身も小学校や中学校の頃から、子供心に「コレはアカン奴やな~」と思うような教師の存在を感じることは度々ありましたし、実際自分が大人という存在になって昔の教師達の一挙手一投足を振り返ると、確かに成人としては未熟な面というのを指摘することは容易です。その当時は「言葉にできない違和感」と言う形でそういった教師達を見つめていたのでしょうが、今ならその違和感をはっきりと言語化出来ます。

冷静になって振り返ってみると、当時高校卒業のときに教育学部に行った連中の顔ぶれを思い返すと「さもありなんw」と言う感慨を覚えるのでした。センセイという「師」業に全幅の信頼を置くことのリスクをもう一度考えるのが子を持つ親の義務なのかもしれませんね。知識を機械的に教えるという業務自体では塾というシステムになかなか勝てない多くの学校の教えることは恐らくもっと大事なことだと思えるんですが、そのもっと大事なことを教えるのは本来もっと大きな器の人間であるべきなのでしょうが、事実はその逆のような気がするのです。

医師も教師も極一部の「やから」共の存在で全体が落ちていくのは本当に迷惑な話ですし、己もその輪っかの中に入らない様に恥ずかしくない日常を送りたいものです。


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