2019年10月31日木曜日

次女がアメリカの彼氏のもとへ

娘が明日カリフォルニアの彼氏のもとに行くんだそうです。

いつものように殆ど何の準備もしないまま、近所にごみ捨てにいくような感じでのアメリカ帰国なんでしょうが、今回の帰国前にアート・スクールに提出する数枚の絵の仕上げも急いでいるようで、準備どころではないというのも一つの事情だったようです。

今回始めて自分で働いて貯めた給金の一部を使って渡航費を捻出したようで、その点に関しては久しぶりに「なかなかやるな」とは思いました。
いつまでもいつまでも書生じみた(というか処世そのものだから仕方ないんですけど!)発言で私を辟易させるのですが、今回は初めてそのような事がなかったので少しは進化したのかな?と考えてやりたくなりました。

そもそも彼氏のもとに遊びに行くまさに遊び金を私が出してやる義理など毛頭ないので、まあ、当然といえば当然なんですけどね。私が受け持ってあげるのは精々年に一回帰ってくるか否かの選択時に私のカードから変換されたマイレージ・ポイントを彼女達に使わせてあげるくらいのものです。

それにしても、二週間の間彼が親と暮らす実家で一緒に過ごすとかどういう感覚なんでしょうか?正直なところ私には訳がわかりません。
彼の妹とも既にネット経由で大変仲が良いという話。今の時代の人付き合いというのは我々の頃のアナログ的なゆっくりとしたものとはちょっと違うようです。

まあ、何れにしても鯉に恋する年齢をあまり離れておりませんので、喧嘩とかして帰ってきてそれで終わりじゃないのかなどと考えているのですが・・・。

成り行き任せです。w


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