2024年3月24日日曜日

横領ってどこでも・・・?

昨日のニュースを読んでいたら、千葉の或る信用組合で5000万円超の横領着服があったとの記事がありました。

まあ、この手の事件の鉄板で、横領は長年にわたっており定期預金の解約や普通預金の勝手な払い戻しなどで、コソコソ集められた金はこれまた鉄板の「借金の返済やギャンブル」の為に使われていたという話。orz

なんというか「もうね~」という感じで、信用金庫側は帳簿上は帳尻があっていたの事ですが、顧客から通帳や証書が戻ってこないとか言う苦情が出て発覚というもうどこにでもある話です。

こういうのは今後も恐らく永遠に無くならないでしょうし金額の大小もビックリするようなレベルのものも今後出てくる事でしょう。更に確実な事は今この瞬間もビクビクしながら公金や内部の金をちょろまかしている輩達が居る訳で、浜の真砂は尽きるとも世に盗人の…の世界は続くわけです。

しかし、以前銀行に居た方に聞いた事があるんですけど、こういうものは表に出てこないまま内々に退職等の方法で処分・処理される事も多いとのこと。眼の前を無造作に流れていく数千万、数億円という紙幣を見ていると金銭に対する感覚が麻痺する人間も当然出て来るんだそうです。そういう説明は解りやすいですけどね。

さて、翻って私の病院はどうなのか?

実は黒い噂を一度聞いた事があります。実際に、その噂が出たある女性が突然なんの挨拶も無しに、まさに「消えるように」居なくなった事がありました。その事実を知ったのは随分と後だったのですが、その時点で「そういう話があったらしい」と聞いて、改めて「そうだったの・・・?」という気持ちになった事を覚えています。

真偽の程は知ろうとも思いませんが、人って見かけでは判らん部分も大きいんだなという話でした。

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