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2026年7月20日月曜日

もっと他にやることがあろうが?

本当に要らん事には労力を使う連中がいるもんだなと思います。

恐らく戦中派が社会の中心で沢山活躍している時代だったらこんな法案など提出さえ考慮されなかったと思うんですけど。そもそも、提出のきっかけの一つが我が国においては「外国の国旗を損壊することに対する罰則は存在するのに自国国旗の損壊に対しては罰則規定が無い」というもんだったようですが、そもそもそっち側の法律も要らんのよ、俺に言わせれば。w

今回の国旗損壊罪なるものは「実物の旗」が対象で、画像や絵は含まれないとのことですが、「公然とかつ人に著しく不快・嫌悪の情を催させるような方法で」 損壊(破る・燃やすなど)・除去(掲揚されている旗を勝手に外す)・汚損(汚す、踏みつけるなど)を行ったら、2年以下の拘禁刑 または 20万円以下の罰金を科すとの事ですが、その判断基準が実に曖昧で「行為の外形、周囲の状況など客観的事情を総合的に判断」などというまさに主観の塊! こんなの検察が何とでも言い募ればいい訳で、こういう曖昧な幅広い表現こそは戦前の特高警察が人をしょっ引き拷問にかけた筋と何ら変わらんでしょう。

法律の適用にあたっては、「表現の自由その他の憲法上の自由と権利を不当に侵害しないよう留意」 と明記されていますが、この法の成立自体が憲法違反だよね?

自民党と日本維新の会が連不動のように提案し、自民・維新・国民民主・参政党の4党が共同提出。最終的な評決では賛成が自民・維新・国民民主・参政党・日本保守党 。反対は立憲民主・公明・共産・れいわ新選組となってますが、正直なところそもそもが要らん法律。外国の国旗損壊に対する罰則も要らん法律。

他国の主権を尊重し、国旗を損壊しない等という事はあまりにも当然の事でありそれは通常の理念の下ではそういう行為を行う事は「反体制」という呼び名で呼ばれるわけですが、反体制というものの存在は世の中には必要なもの。全員が同じ方向を向く国家は必ず滅びる危険があると全く疑うことなく思ています。

今回の法律に反対した連中も正直なところ屑ばかりですが、では自分自身が賛成かというとやはりきっぱりとノーです。国旗の損壊なんて絶対にしないし、する奴はただ軽蔑するだけ。それでも政府や体制に反対する手段としての「考え」の延長として国旗を燃やし、踏みつける自由は必要だし、表現する自由は絶対に守られなければならんでしょう。

愚かな宰相が現れそいつの権限が過剰に国民を抑圧し始めた時、それにノーと言いたい「ある人」が国旗にその愚相の顔を描いて燃やした時にその愚相が「著しく不快」だと思ったら、そいつを罰する事も出来ますよね、法的には!

この法で科される罰則は拘禁刑2年以下または罰金20万円以下ですが、日本という国はこういう事に対して「愚かなり、議論するに能わず」と言えないでしょうか。あまりにも明白な愚かさは通常は侮蔑と嘲笑の対象ではあっても、時には政府を覆すための表現手段とも成り得るのでしょうが、それを罰するとは何事?

私も含めて「戦争を知らない人間」は日本におけるこの法律の意味をもう一段深く考えておく必要があるのではないでしょうかね。


2026年7月7日火曜日

ジャンキー

訪問診療の仕事の中で驚く状況に遭遇することがままならず有ります。

ある女性が我々にリクエストしてきたのは鎮痛剤の追加処方。癌では無いのですが、エンドレスに鎮痛剤を処方するように話をしてきます。

しかもこの女性は他の病院にも同様に同じリクエストをして鎮痛剤を称して貰っていたのです。しかも我々から貰う経口鎮痛剤ではなく、注射剤による鎮痛のコントロール。レベルは違うものの、大量かつ通常許容される量を大きく超えた鎮痛剤を毎日使っていました。

マイケル・ジャクソンを例に挙げるまでもなく多くの有名人が鎮痛剤の魔力に絡めとられてその命の灯を消していきました。勿論、今も状況は同じで多くの人々が苦しみ、かつその力に絡めとられて行っている様は多くの映画やドラマでも描かれているのはアメリカを中心として暗い日常風景になっているのは知る人が知るところです。

我々の場合、この鎮痛剤を無限にリクエストし続ける若いジャンキー女性を訪問診療から切り離さなくては「我々自身」が巨大なリスクに直面する可能性が確実に高まってきていたので、理事長と院長に一言だけ確認を取ってスパッと切り離しにかかりました。

話はシンプルで「我々の処方のみならず、他院で使用されている鎮痛剤の送料も判らない状況で当院から更に鎮痛剤の処方をリクエストされるという事はご自身の生命予後に大きなリスクを孕むだけでなく、違法な処方となる可能性がありますので、当院からの処方は中止、即ち訪問自体を取り止めさせていただくことに御同意願います」と言わせていただきました。

この女性、私が居ないときに直ちに病院に電話をかけてきて「私に対する診察を続けないなら訴えさせていただきます」と言ったらしいのですが、理事長のほうはどこ吹く風で「どうぞどうぞw」という感じで一刀両断だったとのことです。

あれから数年経ちますが、待てど暮らせど訴状は届きません。^^


2026年7月6日月曜日

トランプとその愚かな太鼓持ち

FIFAワールドカップにフォラリン・バログン(Folarin Balogun)問題といわれる黒歴史が新たに刻み込まれました。

刻み込んだ発端になったのはアメリカのあのバカ大統領。本当に馬鹿というのはやることが解り易くて助かります。そしてその愚かさをアシストしたのは腰巾着の忖度野郎たるFIFA会長のインファンティーノです。

そもそも、この前も独断で勝手に創設したFIFA平和賞などという訳の分からない賞を馬鹿大統領に与えてニタついていた輩ですが、Wikiを読んでいくと本当にいろいろな事において真っ黒けの疑惑の塊のような男なんですけどね。(Wikiにはなんと解説に「アメリカの犬」と直接書かれていて大笑い!)
前回のボスニア・ヘルツェゴビナVSアメリカの戦いで、明確にレッドカード行為となる相手の足を故意に踏みつけるという反則を犯したバログンは一発レッドカードで次回の試合は出場停止となっていました。そしてその次回の対戦相手はベルギー。

当然の如くベルギーその他のヨーロッパのメディアは政治が国際的なプロスポーツに介入した最悪の例としてこれを最大限の言葉で非難。当然ですわな。主力選手を欠くアメリカにとってこの選手がいるかいないかというのは大きな分岐点になるようなセッティングの差ですが、決まりは決まり。絶対に破ってはいけないルールの一丁目一番地。

トランプにしろインファンティーノにしろホントに金と名声に弱い屑の中の屑。解り易し。w

一番の被害者は「出場させられたバログン自身」でしょう、これからのサッカー人生において事ある毎に相手チームからも自分のチームからもトランプの犬とかなんとかいろんな綽名で呼ばれるんだろうな…。正直、ルールを捻じ曲げてまでは出たくなかった筈。

7/7---
これでアメリカがベルギーにやられたらどうなるん?と思ってたら見事に1-4でボロ負けという恥の上塗り。ベルギー側のモチベーションは滅茶苦茶高かっただろうし、アメリカ側の選手はまさに恥を知る心と良心ある人間にとっては相当にバツが悪いという状態だったことでしょう。


2026年7月3日金曜日

外国人犯罪者

最近、国会でさえ取り上げられる外国人犯罪者の話。

トクリュウの話と絡んで、まさに「国境なき犯罪者達」が国境線など全く関係なくいろいろな方法で金を搔き集めるシステムを全世界で構築するわけですから、人種も年齢もすべてを超えて騙し騙されの世界。

特にその金を集める方法が多種多様で、千差万別のやり方で金を振り込ませる方法から実際にいろいろなモノを現地にいる人間に盗ませてそれをこれまたいろいろな方法、手段で換金させてはどこかの(特にどこかの発展途上国の国境地帯に多い印象)集約地点に金を送り込ませてマネー・ロンダリング。

悪い奴というのは法を無視したり搔い潜ったりして悪い事で金を集めることに全力を注ぎますので、法を守っている側は基本的にそういうアウトロー共の攻撃に対しては圧倒的に不利な立場にありますよね。認知能力の衰えた人や善意への付け込みなどこの手の犯罪者共にとっては良心というものがありませんからまさにお手のもの。捕まえたら厳罰に処すのは当然ですが、問題はそんな末端の連中を捕まえても頭は残ったままで、幾らでも犯罪が継続的に再生されてしまう訳です。

そんな中で、日本で悪目立ちしているのがベトナム人による犯罪。名古屋というのは日本で最大のベトナム人コミュニティであることはこのブログにも書いてきましたが、その犯罪における悪目立ち具合は正直酷いレベル。

友人のベトナム人達も「勘弁して欲しい」と言っている人達が多いのです。

2025年度末で681,100人(前年比 +46,739!)も日本国内にベトナム人がいれば悪い奴も人口にある程度比例しているのが必定なのが普通。勿論どの国の人間かで人口当たりの犯罪者の比率は相当変わるとは思いますけど…。恐らく諸外国における日本人の犯罪比率なんて極端に低いと思いますが。

これらベトナム人による犯罪で多いのは技能留学生の弱みに付け込んだ「ハノイ界隈の連中」によるものが多いんだという話です。技能留学生としてやって来るまでに多額の金がかかって、それを返させるために犯罪に引きずり込んだりという事も多いらしく、円安による二次的な影響が祖国に金を送り返せない、金を都合してくれた組織の連中に金を返せないという事で悪い事に引き込まれるというパターンも多いようです。

勿論、何があろうと犯罪に手を染めるという事に言い訳はない訳ですが!
自動車盗を始めとして電線盗やエアコンのラジエータ盗、側溝の蓋を盗むなどもあって「お前ら一体何やってんの?」という感じしかありません。

これらのニュースは当然本国ベトナムでもニュースになっているのだそうで、特に殺人が絡んだり傷害事件に絡んだりした時などは特に結構な報道対象となっているようですが、細かい事件までは報道されていない様子。こういう事で真面目に働いている残りの同国人達が迷惑を被るのは本当に彼らもやり切れないと思うんですけどね。

外国人というのは目立つもの、そして大きく報道されやすいもの。こんな事で排外主義者を喜ばせてどうするねんという話でした。

2026年6月30日火曜日

国旗損壊罪?くだらねえ。

ポーチの修理の話はついこの間ここに書いたのですが、やっぱり安いほうの交換で済ませることに決めました。

ざっくり計算すると、3枚のガラス・ポーチを交換するのに一番安いのが$6,700と言いますから値段は100万越え!

1ドルが161円とか162円というようなびっくりするような円安に振れていてもう何をかいわんやです。高市首相がそれを容認しているんですから、この石油爆上がりの時期において少しは真面目に行き過ぎた円安対策をしろって話。

国旗損壊罪制定とかいう名前で下らない議論をしてる暇があったらもっと沢山やることがあるやろって話。これじゃせっかく日本初の女性宰相になってもう少しましな女性の視点からの政策が出てきたりするのかと思っていた期待をただただ萎ませるだけ。安倍ちゃんの政策の焼き直しと強化版かい?ちなみに調べてみたらネットにこんなにきっちり調べて書いてくれているサイトがありました。

意外ですけど、日本は自国旗は焼こうが破ろうが罰則無しだけど、外国旗はダメとかなんだか良く解らん法体系。そもそもこういう事に緩いのが戦後日本の良いところだったんじゃないのかい?アメリカも煮ても焼いても罰則無し。意外ですけどきちんと裁判で判例が提示されています。似非愛国者共のpatriotismなど糞喰らえって訳で、国旗を燃やす自由も言論・表現の自由に当然含まれている訳です。

俺は共産党も社会党もあの手の左翼連中の浮世離れした考え方は蛇蝎のように嫌っているし、あいつらの言っている事などケツの毛ほども信じていませんが、だからと言って大日本帝国の亡霊を復活させようというような動きも一言「ふざけるな糞野郎ども!」くらいにしか思いません。

日本人は自分で考えて自分の意見を表明してそれを行動に移すことを教育されずに育てられてきた集団。極端な法の制定は必ず日本という国中でいつか、どこかで凶悪な牙に変わりかねないと思います。

80年前に多くの人の血と涙と共に迎えた終戦ではアレほど国家という存在が如何に個人の自由を奪ったのかという事を恐ろしい痛みと犠牲と共に学んだはずの日本人は1世紀も経たぬうちに同じ負のスパイラルの鳥羽口に立ったという気がします。

そもそも国旗の損壊で厳しい罰を下す中華と韓国の国々と同じで良いのかい?そんな法を制定しなくともほとんどの日本人は美しい日本の国を愛してますから。例え情けない政権にどんな馬鹿な宰相がなり続けても日本の美しさは変わらないし、世界の人々は日本を訪れたい国のトップ10に入れ続ける事でしょう。国旗を燃やそうと切り刻もうと、それをアホの所業と笑う余裕がなくなったら文明のレベルは一段落ちたと思うべき。

そのうち政府を馬鹿にしたり警察を詰るような文章を書いたり話したりしたら侮辱罪とかいう時代が来るんじゃないか??????

公的機関の馬鹿に馬鹿と言ったら逮捕されないのは大いに誇るべき制度。日本における表現の自由の一角が崩れ始めた日として後の世に記憶されないことを祈るのがただの祈りであることを願わざるを得ません。

俺は何時も中国人の友達に言ってましたよ。「中国人は大変やな~。政府の事や要人の事を悪く言ったり国旗を焼いたら身元不明になるからな。w」と。
しかし、これからは自由世界に住んでいることを誇れなくなってきたのではないか、少なくともその第一歩を踏み出したんじゃないかと不安に思う還暦のオッサンです。ポーチの話から始めたのに超脱線してしまいました。

歴史は繰り返すというのは残念ながら、やはり…。

2026年6月19日金曜日

共産党の「何時もの」責任逃れ

3月に起きた辺野古の「船の転覆事件(事故では無い!)」の詳細とその後の辺野古の主催者側、そして学校の対応を見ていると本当に亡くなった女子生徒さんは浮かばれません。

親御さんはどうしようもない怒りと亡くなった可愛い娘さんの喪失感による遣る瀬なさに憔悴の日々を送っているのではないかと思うと、子を持つ親としては学校も主催者も心の底から碌でも無い奴等だと感じてしまいます。

平和学習、とてもとても大事でしょう。しかし、それはこれを主催した連中の所属する己の党の無謬性の証明やプロパガンダであってはいけない。こいつらと繋がる辺野古反対運動の中心団体「ヘリ基地反対協議会」の構成団体として名の上がる共産党も胡散臭さ満点ですが、それに加えてその反対協議会の幹部が中国共産党の御用メディアとして有名な環球時報の記者を船に乗せ案内していたというのもお前ら化けたつもりでも、しっぽはみ出して見えとるよとしか思えません。

10年前の2016年の辺野古ゲート前で反基地活動家が座り込み・車両妨害を行っていた件でも、その延長線上で資材搬入のためのバス・トラックの誘導が困難になり、危ない動きをしていた左翼のおばさんを停めようとしていた警備員の男性が誘導中にダンプにひかれて死亡しています。当時現場で妨害行動をしていたのは「沖縄平和運動センター」「オール沖縄系市民団体」「ヘリ基地反対協議会」等が主催団体の中心。結局こいつらは陸でも海でも共産党沖縄県委員会の支援を受けていたわけです。

そして、日本共産党の田村は「女子高生を乗せた事自体が重大な誤り」等と、記者会見でいけしゃあしゃあと言ってのけている訳ですが、よくもまあそんな事を笑顔と共に言えたもんだなと怒りが湧いてきます。

本当にあの連中は「絶対に党の指導には誤りはなく、その指揮系統の頂点である委員長の発言は絶対」の世界。そして、反省をする時には対立相手との関係の中であたかも誰か一人が悪行を全て行ったかのように罪を擦り付けてオワリにする連中。

そもそも、学校側もとんでもない側面がいろいろと露わになってきていて、下見無し、事業登録者の確認無し、教師の乗船も無しというナイナイ尽くし。しかも過去にも海保から注意喚起を受けていたというのですから、この同志社国際高校というのはどこか共産党とつながりのある人間や組合員が学校内にいたのではないかと強く疑いたくなろうというものです。

ロシアも中国も、北朝鮮も、ポルポトのカンボジア、そして日本も。結局共産党というのは己の組織とのそのトップを守るためだけの組織であってそれ以上でもそれ以外でもない極悪人共の巣窟と思えば間違いは無いでしょう。

人間の頭の中で考えられた「理想の社会」等というのは人間が生きている限り存在しないのです。それは人間が人間である限り大人になれば誰でも理解できること。

良い社会に近づけようとする努力は決して諦めてはいけませんが、それが一人の人間様の偉大な指導で成就するなどという事にはならないのはまともな人間なら誰でも判る筈なんですが。

厳しい法の裁きが主催した連中に下ります事を心より祈念しています。

2026年6月16日火曜日

鉄槌教師・最後の一話以外見た

Netflixのメインページを眺めていたら「鉄槌教師」という思わせぶりなタイトルの作品が出てきていました。

タイトルから推測するに学校にたむろすクソガキに劇的な方法で制裁を加える教師が登場するのかな?と思って見始めたのですが、半分正解半分外れといったところでしょうか。

韓国でも高視聴率を稼いだようですが、恐らく世界的にも視聴されたと思います。ここから先はネタバレになりますので、視たい方は読まないでください。

いろいろ調べてみると韓国では教師の自殺、モンスター・ペアレント、触法少年への厳罰化の限界、深刻ないじめ等の教育の崩壊が顕在化しているようで、そういた問題に対する社会の無力感を「教権局」というある種の超法規的機関を登場させることで次々とスカッと解決していく訳ですが、実際にはドラマで使われる手法は間違いなく深刻な法的問題を抱えたやり方なんですけどね。w

それでも、これをルサンチマンとしてではなく実際に日々被害を受けている声なき被害者達(教師や生徒)の事を考えると、現実は変えられなくとも視聴することですかとすることは間違いないですね。むろんいつもの韓国ドラマですから、現実のシロクロの脚色の仕方が極端というか、単純化しすぎという側面も見えすぎなんですけどね。

それでも、私自身の傍でモンスター・ペアレントと思われる人間を見た事がありますから、現実にも自己愛を自分の子供に投射するような頭のおかしいレベルの人間がいることは確か。韓国では更に日本を凌駕するようなアタオカが居るのでしょう。

何といっても統一試験の間は飛行機が上空を飛ばず、試験に遅れた子を警官が会場に連れて行く事が美談になるような国ですからね。そしてその統一試験が終わると絶望した子達が校舎や他のビルの屋上から飛び降りたり首を吊るという「噂」が流布されるほどの恐ろしい受験戦争の国。(実際は突出して試験後に自殺が増えるというような傾向は確認できていないそうですが)

たった一回の失敗が人生を決めるというような考え方で、ソウル大やコリョ大、そして延世大を卒業して医者になったりLGやサムスンに入れないと一流の人生ではないというような極端に偏狭な人生の選択の薄っぺらさを何とかしないと韓国人の国外流出や出生率の異様な低下は不可避でしょうな。(日本も他人事では無いですけど、ここまで薄っぺらでは無いと信じたいです^^)

鉄槌教師------最後の一話はまだ見ていません。最後の伏線回収はどうなるのかな?

2026年5月28日木曜日

一つの企業が終わるとき

本来であれば今日という日は長女や友人である畑友達とテントを張った後の一夜明けた後にWRCのラリー・ジャパンを真近かで観ている筈でした。

ところが、そうはなりませんでした。orz

実は先日このブログで書いたあの医者を騙る女詐欺師に色ボケした社長の愚かな選択が数か月前にセッティングしたはずの今日のラリー観戦を阻まれたのです。勿論私の長女もがっくり。しかし、まあ大人である長女には今回の中止に至ったその女詐欺師に関する経緯を語ったところ大笑いした後に呆れていました。勿論、私自身には落ち度は無かったので許してもらえましたが。

実は今回の件で、その働かない社長が所有する会社がほぼ確実に傾いてしまう事が確実になりました。その女詐欺師が医師でないことを確認する厚労省の名称サーチサイトで彼女の名前を入力させるという事を私の畑友達がさせようとしたところ「拒否」したとのいうのです。そこには実質的に会社を動かしている専務さんとその息子さんもいたというのですが、やはりその二人が目の前にいたにもかかわらず拒否の姿勢は変わらず。

要するに社長はその女が詐欺師だと知っていていろいろとその女に便宜を図り、会社に役員として存在させ、メルセデスの一番でかいセダンを買い与え、その女が会社に入り込んできて多くの会社の社員をパワハラで精神的に追い込んで辞めさせ…というやりたい放題の状態。

専務の息子さんも既にこの会社を離れる予定にしていて、爺さんの代から長く続いたこの会社は既に未来を担える人材が消えることになってしまいました。

一人の色ボケした三代目の社長が株をたくさん持っていますので、恐らくこの先に亡くなる前にこの女詐欺師がこの社長を操って婚姻関係を結ばせることで、恐らく株式での会社支配を目論むとともに会社から多くの人が去る事でしょう。巻き込まれた社員さん達が気の毒で仕方がありません。

まあ、その前に骨肉の法廷闘争が起きるでしょうけどね。医師を騙ったその罪は恐らくどこまでも女詐欺師にネガティブに働くでしょうが、果たして証拠の保全は進んでいるのでしょうか?またあの言葉が脳裏を過りました。

売り家と唐様で書く三代目

2026年5月20日水曜日

アメリカの正義の終焉

アメリカはもうぶっ壊れてます。少なくともトランプ以前は「見かけ上は」正義を唱えることを休まない国でした。

こんな事が認められるようでは民主主義国家という以前に法治国家としてはオワリですよ。少し前から、このボケ爺さんがあの悪名高い連邦議事堂襲撃(2021年1月6日)の犯人達に対する恩赦どころか「補償」まで行うという事を計画していると幾つかの記事で読んで、終わっとるという感想しか持っていませんでしたが、まあ、実現はせんだろうと思ていたらさにあらず!

トランプ政権の馬鹿達がいうところの訴追の犠牲者に18億ドル基金から訴追で苦痛を受けた人に補償金を提供するために約18億ドル(約2860億円)の基金を創設するというではないですか。バイデン前政権下で捜査や訴追を受けたトランプ大統領の支持者らが対象になるというトンデモ話。
 
日経の記事では
ブランチ司法副長官は声明で「司法の武器化の犠牲者が声を上げ、補償を求めるための合法的なプロセスを立ち上げる」と説明した。基金は金銭的な補償とともに「公式な謝罪」も提供するという。 米メディアはトランプ氏の側近や友人のほか、2021年の連邦議会議事堂占拠事件で起訴された支持者らも補償の対象になる可能性があると報じている。トランプ氏はすでに同事件の参加者約1500人に恩赦を与えている。 基金は司法長官が任命する5人の管理者が運営し管理者はトランプ氏が解任できる。司法長官が監査を指示できるとしているが、補償内容が公表されるかどうかは不明だ。 
と記述されています。

このトンデモもトンデモで、司法副長官の無法な発言もさることながら、この糞野郎への忖度ぶりには虫唾が走るというもんです。このBrown Nose!恥を知れ。

しかし、衝撃はココでは終わらない。もっと酷い話が続き、寧ろこの続きの話がもっとおぞましい…。ちょっと長くなりますけど、記事が消えたら嫌なので引用しておきます。

トランプ氏と家族の税務調査を「禁止」、IRSとの訴訟和解に追加条項
2026年5月20日 14:00 CNN.co.jpJacquelyn Martin/AP via CNN Newsource (CNN) 
米内国歳入庁(IRS)はトランプ大統領本人とその家族、関連企業に対して、過去の税務申告に関する調査を行うことができなくなった。この内容は司法省がトランプ氏と結んだ和解合意に盛り込まれた追加条項により、19日に明らかになった。同氏は自身の納税記録を不正に流出させたとしてIRSを相手取り、100億ドル(約1兆5900億円)の支払いを求める訴訟を起こしていた。 米メディアのポリティコが最初に報じたこの追加条項は、18日に発表された司法省のプレスリリース内のハイパーリンクにひっそりと追加された

 和解の追加条項はトランプ政権による異例の措置であり、トランプ氏本人とその家族に直接利益をもたらす内容だ。 ブランチ司法長官代行は、19日に上院委員会で行われた証言の中で、この追加条項について一切言及しなかった。 トランプ氏による訴訟並びに本人の政権がそれを解決した経緯は同氏の批判者たちから「利益相反」と非難されている。なぜならトランプ氏の掌握する行政機関が、同氏個人による訴訟への対応を決定する構図となっていたからだ。この訴訟について、法廷で審理するべき正当な訴訟かどうか判事が調査する可能性が浮上すると、トランプ氏は突然訴えを取り下げた。 

追加の文書は19日付で、ブランチ氏の署名が入っている。それによると連邦政府は、IRSで係属中の事案に起因する「訴追」や「請求」、あるいは「調査」を「永久に禁止、差し止められる」。当該の事案には今回の和解合意前にトランプ氏が提出した「納税申告書」も含まれる。この規定はトランプ氏だけでなくその家族、信託や企業、およびその他の関連団体にも適用される。 司法省は、なぜ追加条項が遅れて公表されたのかというCNNの問い合わせには回答しなかった。報道官はCNNに対し、今回の合意について、和解日以降にトランプ氏またはその家族が提出した納税申告書に起因する問題に関してはIRSによる監査を妨げるものではないと説明した。 IRSは、この追加の文言に関するCNNの問い合わせに回答しなかった。 

トランプ氏や一族が運営する「トランプ・オーガニゼーション」の広報担当者は声明の中でこの和解を称賛。 一方、下院歳入委員会の民主党筆頭委員を務めるリチャード・ニール下院議員は、この追加条項を「腐敗」だと即座に非難。ソーシャルメディアで「トランプ氏は自身とその家族、そして自身の企業の税金が永久に調査対象外となるよう仕組むことで、連邦政府を私的なみかじめ料徴収装置に変えてしまった」と糾弾した。 その上で、「食料品やガソリン代の支払いに窮している同じ人々が、今やこの億万長者による合法的なゆすり行為に資金を奪われている。彼らに資金提供を強いる形で、この家族帝国は富を増大させている」と指摘した。  

そもそもこの恥知らず共は在職中から特定の株を買い漁り、利益相反ものともせずに今回のようなどデカい糞スキームも無恥故にいけしゃーしゃーとやり遂げます。

本当に本当にアメリカという国は腐ってしまいました。Back to the Futureに描かれたBiffの作ったディストピアが目の前に姿を現したわけです。この糞じじいを当選させた恥知らず共は腹掻っ捌いて責任取れと言いたいですな。

2026年5月14日木曜日

詐欺師を見ちゃった

今日はちょっと不味い事実が含まれる可能性が「高い」ので、これが真実と確定するまでは話の内容を曖昧にしておこうと思います。

実はある人物がどうやら医師ではないのにそれを装って別の人物に近づいて経済的にいろいろと金品を絞り上げているようなのです。(実際に私はこの女性をある場所で見たことがあるのですが)これって医師法違反というか詐欺だよね?と思ったんですが、その点はどうなのか調べてみました。質問の内容は以下のようなもの。

医師の名を騙って他人から金銭的代価や物品を受け取る行為は例え診察をしなくても違法か?

それに対してCopilotは次のように明確に答てくれました。やっぱり、博覧強記のシステムはこういう質問には強い。
ーーーーーーーーーーーーー

医師の名を騙って金銭的代価や物品を受け取る行為は、診察をしていなくても明確に違法です。成立し得る犯罪は主に 詐欺罪医師法違反(名称使用制限) の2つです。


◆ 結論:診察行為がなくても違法

詐欺罪(刑法246条)が成立する

詐欺罪の成立要件は以下の3つです。

  • 欺く行為(医師と偽る)
  • 相手が誤信する(医師だと信じる)
  • 財物・財産上の利益を交付する(金銭や物品を渡す)

診察行為の有無は関係ありません。「医師である」という肩書き自体が強い信用を生むため、
その肩書きを偽って金銭を得た時点で詐欺罪が成立します。

● 判例の方向性

医師と偽って病院に勤務し、給料を受け取っただけで詐欺罪が成立した判例があります。
(東京高裁 昭和59年10月29日)ここでも診療行為の有無は問題にされていません。


◆ 2. 医師法違反(名称使用制限)にも該当

医師法33条の3第1項では、医師でない者が医師または紛らわしい名称を用いてはならないと規定されており、違反すると 50万円以下の罰金 です。つまり、

  • 「私は医師です」と名乗る
  • 名札や名刺で医師を装う
  • 医師として相談に乗ると称する

これらだけで医師法違反になります。


◆ 3. 医療行為をしていればさらに重い違法

もし診察・治療行為まで行えば、医師法17条の無資格医業 にも該当し、さらに重い処罰対象になります。


◆ まとめ

行為違法性根拠
医師と偽って金銭・物品を受け取る詐欺罪刑法246条
医師でないのに医師と名乗る医師法違反(名称使用制限)医師法33条の3
医療行為を行う無資格医業医師法17条

◆ 最終結論

医師の名を騙って金銭や物品を受け取る行為は、診察をしていなくても詐欺罪として違法。
さらに医師法の名称使用制限違反にも該当する。

ーーーーーーーーーーー ーー
実は知人の知り合いがある女性と付き合っているというのですが、そこは「老いらくの恋」の世界。まさに色ボケ状態で、周りの声が聞こえていないと私の知人は教えてくれました。ある会社の代表をしているのですが、この女性はある国立大学のある標榜科を名乗っているのです。

この女性の本名は既に判明しているのですが、厚労省の医師名確認サイトにその名前を入力すると名前とともに資格取得年度が表示されます。このサイトにこの女性の名前を入力しても旧姓、婚姻後の名前共にヒットはゼロ。

そして、この相手となる男性がこの女性に卒後の堅守先や進路などを聞いても「私は国際的な医師団で働いていたから」等と、どこかの国際パイロットのロマンス詐欺のような事を吹いて茶を濁すんだそうです。w

ただ、ここでグレーなのは恋愛感情の関与している場合にはそれがかなり怪しくなってくること。①医師のフリだけでは詐欺罪にならない ②金銭や利益を得た瞬間に詐欺罪が成立し得る ③医師法違反や傷害罪が併発することもある等とあちこちにも書いてあって結構?なんですが、実はこの女性「医師」であることを前面に出してこの色ボケした男性の会社に肩書を得て給料を得ていた黒い履歴があるのです。

これはもうやっぱりね。真っ黒。

実はここにも「未だとても書けない」いろいろと面白い裏の話があるのですが、この会社に勤める別の代表者からは更にやばい(面白い)話が沢山漏れてきておりまして…。逮捕に至るのか、それとも?

あああああ、いろいろと小説にできるようなトンデモ話があるのに書けない。w
厚労省か警察に言ったろうかな?いやいや、まだまだ弓を引いて劇的な一撃を与えるべく証拠をちまちまかき集めましょうね。

2026年5月13日水曜日

虐待と避難・保護

今日も役所から虐待の被害者保護に関する相談が入ってきました。

精神科の病院というのは疾病の加療自体もさることながら、その家庭環境や住環境と関連したプラス・アルファの診療というのを行わなければならない事が普通の診療科以上にあると思います。

疾病自体の加療に全力投球する上で、生活習慣病という視点で疾病を見るよりもさらにもう一回り大きな視点で包括的にその患者さんを見つめないとその患者さんの身体的な情報にばかり気を取られていては退院に向けてのスムーズな移行は全く望めなくなってしまいます。

精神的に問題のある家族からの虐待にも統合失調や躁鬱病の家族が身体的、精神的、経済的に虐待を行っているパターンもあれば、逆にそういった家族が残りの家族から虐待を受け、閉じ込めや身体拘束、果ては虐待死などという状況も頻繁に起きているわけです。ネグレクトも当然その中に入ってきます。

実際、このいまの瞬間もレスキューされずに虐待に怯えている人達はこの日本にも「見えていないだけ」で無数にいるわけで、その人達を見つけ出してレスキューするシステムは残念ながら日本ではお寒い限りというのが現状。

女性であれば支援センターなどでの保護、子供であれば児童相談所による訪問や保護などというシステムがあるではないか!という発言が出てきそうですが、実際にはそれらのシステムは上手く働いていないというか働いていても万全という状態には程遠いというのが現実です。

人員、予算、理解不足、システムの構成の不備などが複雑に絡み合って虐待保護のキャパ不足は慢性的な状況だと推測するのですが、最も大きな問題は投入されている人員と予算、そしてその職員達に与えられた権限の小ささでしょう。

とんでもない怪物ファミリーやその構成員に対峙するのに「粘り強く」なんていう美辞麗句を並べているうちに毎日毎日人の心と命は削り取られていっているという現実をもう少し直視して、警察とその他の虐待予防・防止機関がもっと積極的に事態に介入していけるようにしなければ事態の改善は容易ならぬものだと強く危惧します。

アメリカのように疑わしければ介入し、クロといえる証拠が一つでも見受かれば先ずは隔離や分離。更に証拠が見つかれば逮捕・拘留という手続きをもう少し滑らかにしていっても良いのではないでしょうか。

あくまでも個人的な意見ですけどね。命には代えられません。虐待案件の相談を受ける度にこちら側の心まで暗くなります。



2026年5月5日火曜日

ピュリッツァー賞!

やっぱりまだアメリカの正義は生きていると感じました。

5/4にピュリッツァー賞を受賞した面々を見て最初の一行のような感想を抱きました。

基本的に今のアメリカは言論の自由が極端に低下している状況ですよね。少なくとも報道の自由の程度を示すランキングが日本より下とか、いくら判官贔屓のその手のヨーロッパの報道連がランク付けしようとも、さすがにアメリカが日本より下になる日が来るなんて。

日本なんて言うのは記者クラブという報道者達の利権組織があって、フリーランスを目の敵にして(実際にオカシイのが多いにしてもそれを排除するのは絶対にアウト)、特定秘密保護法という訳のわからない糞システムで国家の大事な機密のみならず、政治家に都合の悪い「黒い」機密も同じ法の名の下に堅固に護る国ですから、62位というのはまだ解るとしても、アメリカが64位というのは零落れたもんだなと思います。

あの自尊心の肥大した醜い老人とその辺縁の忖度バカの連中が一体となって政府の権力を使いまわした挙句、移民報道を行った記者を拘束・追放したり、エプスタイン疑惑を報道し続けたワシントンポストやマスクが関与して話題になった連邦政府職員の大量解雇による大混乱をもたらしたDOGEの被害者達の詳細・精密な調査報道を行った女性記者の家に逮捕状をもったFBIを登場させるとかほぼロシアや北朝鮮のようなことをやらかしていますからね、ここまで短期間に落魄してしまうとは…。

いずれにしても歴史の天秤は必ずこの連中の事を「法を法とも思わぬアメリカの恥」として高等教育の教科書に掲載する事でしょう。時間はゆっくりとこの連中達から薄皮を剝がすように「歴史の教訓」を引き出すための絶好の素材として360度ありとあらゆる方向からの分析を行い、時代背景を切り取りながら何度も何度も検討されることでしょう。

国家や組織のトップを批判すると睨まれるようなシステムに長期的な未来はありません。

その意味で、パール判事の言葉は今でも光り輝く真理だと思います。



2026年4月21日火曜日

人材派遣というピンハネ業

私は個人的に人材派遣業というのは人を派遣し産業を回すという名目を被った守銭奴が行うピンハネ業だと思ってます。

金に執着し金を儲けようと思ったら恥など消せば相当ヤバく儲けることができる業種はいくつもあると思ってます。利権が絡み、暴力が絡み、性や生が犠牲になる形で人を消耗させるような仕事はそのままその「程度」が儲ける金額として跳ね返ってくると思っています。

もう、この歳になるとこの手の業界の「表向きの使命」なんちゅうもんは鼻で笑うようになっておりまして、竹中平蔵のような糞ボンボンがあたかもその業界の慣行が世のため人のために存在するような表現をして己がそのトップに就任するような爽やかなまでの腐臭プンプンの糞っぷりしか無いとしか思っていません。w

看護師の派遣業にしても医師の派遣業にしても業界の収奪具合い(ピンハネ率)というのは知れば知るほどエグいもので、短期で人材派遣を繰り返せば繰り返すほどその収奪は確実にネタになる世界です。

医者の派遣とか滅茶苦茶な収奪ですし、看護師の派遣なんかも人を繋ぐだけで「とんでもない額」が業者に吸い取られていきます。恐らく普通の皆さんがそのシステムとピンハネの実額を知ったら吐き気がするほど…。医療医運営の世界「にも」巨大なヒルのように吸い付く有名な会社が数社ありまして、いわゆる実業ならぬ虚業家達の集合体ですな。

今回、こんなことを書いたのはスキマバイトでよくテレビに広告を打っているネットアプリ「タイミー」の会社。

何を訴えられたかというと、この仲介業者が取り持つバイトしたい人とバイトを応募する会社の間で結べれた契約が「当日キャンセル」なんていう形になって終わったとしても、一方的に破棄されるだけで少なくとも契約したバイト応募者には何の保証もないということを訴えたというもの。

キャンセルした業者側には何らかのペナルティで何%かのペナルティが課されるのかなんだか知りませんが、タイミー側は痛くも痒くもなく只管ピンハネを繰り返せばいだけの話。ペナルティ代まで「もし」取っていたら痛みどころか坊主丸儲け。しかも広告を打っただけでも業者側から広告料という元は取るわけですから泣くのは当日に予定を入れて他の仕事や予定は入れていなかった労働を提供する側。

要はこんな碌でもない18世紀的な話があるかい!ということですよね。スーツは着てスマホのアプリは走らせてるけどやってることは丸っきりヤクザのお仕事のコピー。

アッチの業界と同じことをスーツを着てやってるだけの話なんで、法の力でギチギチに締め付けて旨味が吸えない状況にまで追い込まれることを心より願っております。


2026年4月12日日曜日

日本は自転車に乗れる国か?

車を運転していても歩道を歩いていても何時も気になるのは自転車の動き。

NYでは無いというのは納得済みとしても、日本という国には自転車に道を走る権利がありません。(輪権?) どこを走ったら良いのか全くわからない上に、そもそも自転車が安全に走れるエリアは名古屋であれば精々矢田川沿いの自転車専用ロードくらいではないでしょうか?

朝の通勤時間帯に自動車の運転をしていると、スーツのパンツの裾をきちんとバンドで留めて颯爽と走り去っていく自転車を数台見かけますが、正直「危ない」と感じること多々です。誰が悪い訳でもない、自転車も悪くない、車も悪くない。しかし全く自転車と車が走るための道としては整備が追いついていないという感じ。

法整備をして自転車のライダーを青切符や赤キップで取り締まるのは良いけれど、余りにも自転車を一方的に追い詰めてないか?というのが私の感想です。こんな状況だとカオス状態でしか無いと思うんですよね。路上での法解釈も「絶対」のレベルでかなり恣意的に適用されていると思いますが如何でしょうか。

自分自身としては自転車を名古屋では一度も運転していませんが、一つは車が怖いから。原チャリでさえ煽られる危ない街ですので、自転車なんぞ恐ろしくて…。

自転車絡みの事故は確かに沢山起きているし危ない状態にあるのはわかりますが、果たしてこいういう形の「交通システム未整備」のままでの「法整備」は果たして実効性があるんでしょうか???
そもそも一番大切なはずのヘルメット着用が未だに努力義務というところがおかしくないですかね?斯くして法整備で青切符は全国で連発されて毎日大量のお金が懐へ。公安委員会の皆様は懐の資金が潤沢に確保されますます大喜びなのでした。

今回の法整備にあたって俺が心の中で強く思っていることがあります。それは以下の一文。

この法律作った奴は絶対普段使いで自転車乗ってね〜だろ!

2026年4月9日木曜日

病的な数人の老人達に翻弄される世界

イスラエルがレバノンを攻撃したことで、結局ホルムズ海峡の閉鎖が再度出現しました。

結局もうすぐ喜寿のネタニヤフは今年の10月ごろに行われるであろう選挙戦において国内の極右と右派の票が欲しくてパレスチナだろうがなんだろうが「イスラエルが勝てばそれで良い」という、メダル集めの様な戦いをしています。中東において今や世界の多くの国から「いくらなんでもやりすぎやろ」という冷たい眼差しで見つめられていようとお構いなし。まさに選挙の為の戦争です。

そしてロシアはあのクソ・プーチンの手によって言論は抑圧され、辺境の少数民族を中心に日々異国の地で無駄死にさせられています。奴はもうすぐ74歳。

隣の赤く面積の広い国のプーちゃんはもうすぐ73歳。台湾を脅し続け、東シナ海の周辺国から蛇蝎の様に嫌われ、巨大な自国の(既に隠しきれていない)借金から国民の目を逸らすために仕切りに周りに仮想敵国作りに勤しんでおられます。

そして今や気狂い国家元首の名を恣にするトランプの爺さんはもうすぐ80歳。いろいろとヤバ過ぎて身内の共和党議員からも罷免の請求を発動させようかどうかなどと言われる始末。彼の国よりもはるかに長い「文明」をもつイランに対して勝てもしないのに自分で勝ったと嘯いて馬鹿な追従者達だけでも信じさせようとしているのか、自分の脳内だけでも安心させようとしているのか…。

イランのトンデモ軍部でなくとも皮肉に満ちた文章の一本でも送りたくなる気持ちはわかります。在インド大使館からは「悪態をついたり侮辱を浴びせたりするのは、負け惜しみの激しいガキがやることだ。しっかりしろ、じいさん!」と書き込まれる始末。別に敵でなくとも同じ事考えてるよな。w

彼らに共通して存在するキャラクター病的に肥大化した自尊心と猜疑心。自分以外の誰をも信ずることが出来ず、病的な虚言癖があり自分の言ったことを自分に信じ込ませる能力は皆共通。

こんな数人の心を病んだ数人の権力闘争の勝ち残りの爺さん達に世界の人々が苦しまれているのが21世紀を1/4過ぎた今の時代です。本当に悲しいですね。

我々のもとに中東からの石油が届かなくなったら日本なんてあっという間にギューとなってしまいますが、ペトロダラー・システムの破壊を考えようとした国、基軸通貨としてのドル体制を崩そうとした国(日本も含む)等も容赦なく潰しにかかるわけで、もうホンマにえげつないほどのエゴ剥き出しのシステムの中での覇権力維持競争。

核融合発電が出来上がったときの世界の変わり様をぜひ見てから死にたいなと思う私です。

2026年3月30日月曜日

田久保眞紀w

東◯大学という名前もこの人のおかげでだいぶん有名になったんではないでしょうか。

箱根駅伝でも一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いでしたが、なんと今回は残念なシード落ち。学生さんには申し訳ありませんが、また頑張れば大学も何時の日か再び脚光を浴びる日が来る事でしょう。

しかし、この大学の名前にいろいろな形で泥を塗ったのはまさにこのおばさん。卒業どころかとんでもない成績で除籍になっただけのただのおばさん。しかし実際には「ただの」どころではなくトンデモない詐欺師でした。

ニュースになりましたが、有印公文書偽造と同行使、そして地方自治法違反という立派な犯罪を犯したかどで在宅起訴されております。前段の内容は「卒業したかの如く学歴を偽り「文学博士之印」「法学博士之印」と学長と法学部長の名前が刻まれた印鑑をインターネットを通じて印鑑製造販売業者に作成させて入手。2025年5月29日ごろから6月4日にかけて、これらの印鑑を押印するなどして自分の卒業証書を偽造、6月4日に市役所で複数人に提示した」というもの。後段部分は「大卒でない事実を以前から認識した上で8月13日にあった伊東市議会の百条委員会において「私が卒業できていないという事実を知りましたのは、6月28日、大学の方に訪れたときになります」と言ったという虚偽の陳述」というもの。

そもそもこのオバチャンはネットで印鑑注文しとるがな…。orz

もう誰でもまともな判断力の持ち主なら最初から嘘と判っているトンデモおばちゃんのトンデモ証言が一体どこまで行ったら、一連の行為が法的な裁きのもとに晒されるんだろうと言うことだけが焦点。

このオバチャンは在宅起訴だけなら良いけど、伊東市から起こされる選挙費用の1億円の弁済はどうするんだろう?他人事ですけどね、自業自得。まあ演技性パーソナリティ障害なんでしょうね、代償は高そうです、かなり。

そもそもこのオバチャンを応援してた皆さんはどんな面下げて表を歩いてるんでしょうかね?それともエコーチャンバーの中で応援した仲間同士何か囁きあって慰めあって被害者面でもしているんでしょうか?

2026年3月27日金曜日

やっと当たり前の判決が出たよ!

以前ここにも書いた猟友会・北海道砂川支部の池上さんの猟銃使用による「依頼を受けた」熊駆除に関する事案に対する最高裁判決が出て終審となったニュースが出ました。

判決は無罪。当然の判決でしたが、個人的な感想はシンプルに「やっと、やっと、当たり前の判決が正しく出たの〜!」というものです。

事件の概要は簡単に言うと「2018年8月、市の要請で出動し、市職員や警察官らが立ち会う中でライフル銃を1回発砲してヒグマを駆除した」というもの。
しかし、これに現場周辺に民家があった事を以て道公安委員会は良く2019年4月に鳥獣保護管理法が禁じる「弾丸が到達する恐れのある建物に向けた発砲」で銃刀法違反だとして池上さんの猟銃所持許可を取り消したというもの。

一審札幌地裁は公益目的かつ建物に当たっていないから問題ない!としていて当然シロで、常識的な判決。ここで公安委員会のアホは控訴。
二審の札幌高裁は跳弾の可能性があるから処分は適法という現実を見ろという法律の本に埋もれたバカが如何にも出しそうなおバカ判決。w

道の方は「市民生活の脅威となっているクマの駆除であっても、危険性を過小評価することは許されない」と謎の反論で処分は適法と言い返してこの件は最高裁まで持ち込まれました。
   
ここでおいおいちょっと待て!ですよ。じゃああんたはどうせ一ちゅの?というのが私の質問。対案なくしてワーワー言うのは学生でも出来ること。もしくはいつもの共産党を始めとした無責任な人間にのみ許される愚か者達の専売特許です。^^

結局、この一件が大きな引き金になって猟友会が全面的に公安の要請に懐疑的、非協力的になり白旗掲揚。その後に現実を後追いで公認する形で鳥獣保護管理法が改正され、2025年9月から市街地でクマへの発砲を当然のように認める緊急銃猟制度が始まりました。これは住宅など建物に向けた発砲の原則禁止の例外として、市街地でも自治体の判断でハンターが発砲できるようになったというものですが、実際には個別の事案ごとに判断し、警察庁に確認するという現場への丸投げシステム。お前らアホか?w

要するに国は知らんけど、お前ら下部組織で「個別に」検討してよろしくやって頂戴なといういつもの奴。戦争の交戦可能性発生時における戦闘開始の運用もお国の中枢にあげてこうやって対応する訳ですから戦争でこの国は勝てません!というのと同じです。

池上さんに猟銃免許が返還されたのは素晴らしいことですけど、二度と熊の駆除なんかしなくていいですよ。警察が公安委員会の指令のもとに「よろしく」やってくれるでしょうから。ハンターも死傷のリスクが高い中で、あんな弁当代程度の金銭で命懸けで手持ちの銃弾と銃で駆除に駆けつけてくれる人達にしてみれば「ふざけるな」という事に尽きますな。

最高裁も今回は常識的な判決をしてくれてホッとしました。

2026年3月17日火曜日

やっぱり今のアメリカは誰にも相手にされてないw

ホルムズ海峡の防衛に関して艦船を派遣してくれというアメリカの頭のおかしいお爺さんの望みは誰にも顧みられないようです。

そもそもこのお爺さん、四人の大統領達によって今季のイラン攻撃を称賛されたとかなんとか「脳内では」言われたようですが、実際にはブッシュもクリントンもオバマもバイデンも明確にこの発言にNOと言っています。w

勝手に始めたイラン攻撃のお陰で世界中のオイルの供給のラインがぐぐっと細まり、ガス高騰。馬鹿な爺さんとその周りの愚かな田舎者達の愚行が世の中をこれほど迄に苦しめるとか本当にアメリカ責任取れ!って言いたいですね。

そもそも、イランという国は「自分からは攻撃はしない」と周辺に繰り返し言っていた国ですから、そういう国に攻撃を加えるということは先を見据えての攻撃ではまったく無いわけです。今になってホルムズ海峡は実質的に封鎖され、湾岸国家諸国は激しくイランに責められ続けているわけです。観光は滅茶苦茶、資源は売り捌くことも出来ず大弱り。イラン国内では現政権の転覆を狙ってのこの攻撃を喜んでいるのは間違いないのでしょうが、こういう攻撃が逆に革命防衛隊の結束だけは強めてしまう可能性もある訳で、今の狼狽えかたを見ているとパンチの後先を精密に考えての攻撃だったとは「到底」思えないんですよね。orz

勿論、こんなでたらめな作戦に日本がどんな形であろうと協力する必要はないと思います。そもそもが日本は基本的に親イラン国のままであってよいわけで、政権のイラン国民自身による転換を待つのが一番だと考えています。

ベネズエラのように軍も弱く、エリアも狭く、国土も攻めやすい地形という条件とは全く異なるイラン。国民の知的レベルが高く科学のレベルも充分に高く、実戦経験のある軍隊を持つ国家を舐めてはいけません。誇り高き国民をこんなボケた爺さんがいつまでも攻めることが可能なはずも無く…。

ヨーロッパにも端から相手にもされず、呼びかけた飼い犬と思っていた日本にも体よく断られ…。何してるんでしょうかね?

2026年3月13日金曜日

特殊詐欺って物凄い被害額ですね

ネットや本、ニュースなどでカンボジアやフィリピン等を拠点にした詐欺事件が物凄い勢いでその被害額を押し上げている事が伝わってきます。

総被害額は日本側で判明しているだけでも年間2000億円以上とか。現地の汚職警官や軍人と結びついてとてつもない巨大組織を作り上げ、中国系のマフィアと日本の犯罪組織などが結びついた上で人材交流と掛け子の送り出しなどをやっているという完璧な国を超えた組織犯罪が成立しているさまが伝わってきます。

投資詐欺も入ってくるのでしょうが、伝え聞く大きな話はやはり純粋にオレオレ詐欺の延長やその他の高度な「年寄り騙し」の悪徳テクのオンパレード。

いつも思うのですが、まともな人間が掛け子や受け子になる訳もなく、その入口が小銭稼ぎであろうとも、最終的に自分の命の保証もなく、何時になっても出して貰えない巨大な国境沿いの外国の地で働かされ続けるという最低の物語が幕を開けるわけです。ありとあらゆる階層に犯罪者として迷惑をかけながら時間だけが過ぎていくわけですが、私は個人的には捕まった奴らは全員死刑で良いくらいかなと思っています。

人生の終盤になって、その資産を身ぐるみ剥ぎ取ってくるような連中は見せしめどころか、反社会的存在そのものですから、いかなる理由がその発端であろうとも「消す」事をもってその存在を抹消してしまっても良いのかなと思うんですけどね。

そうでなくとも、連鎖的な犯罪機構の一番下以外は懲役100年を最低限の刑期にするとかね。

その存在を許す国家もその国家ごと世界中から指弾されることでもう少し重い腰を上げる契機になれば良いかなとは思うんですが、彼ら政府の人間も犯罪組織から賄賂という形で金を吸い上げていることはほぼ確実なので、そういう意味では中南米の麻薬カルテルと何も変わらない図面なのかな。

闇は思っている以上に深いのでしょう。

2026年3月4日水曜日

成績良いだけで医者になると大変

医者になって色々と問題を起こす人たちというのがおります。

恐らくこれはどこの世界でも一緒で、どの職種であろうと必ず濃淡の差こそあれこういう人達はいるのでしょう。見たこと無いのでわかりませんが!w

私がこういう人達を知ってりるのは医療の世界だけ。看護師であれ医師であれムムムという人達は居るもので、国立の病院機構であろうと私立の小さな病院であろうと恐らく大凶レベルの問題児が紛れ込むことは良く話。あまりに酷すぎるといわゆる「伝説」となって、時を超えて語り継がれる事になるわけです。

私の勤めてきた幾つかのシステムでもS級というか特級呪霊というか、その何というか近寄る事で霊力に絡めとられるレベルの邪悪な人物達が数名いた事があります。幸いにして今では過去形ですから既にこの方達は組織からは去ってくれているのですが、在職中の大騒動、去り際の波乱など本当に今思い出しても腹がギュッと痛くなってくるような霊障クラスの人達でした。

終わってしまった今では他の人達と「あの時は〜」みたいな苦労話として昔語りが出来るんですけど、その当時はホンマに大変。

看護師さんに限らず医師の中にも全くトンデモの方々がおられまして、私が知っているのは全く病院で使い物にならないあ精神科医で、精神科病棟の女性患者と駆け落ちした輩が居りましたし、何度も何度も未成年と「法に触れる」交友した挙句、それこそ何度も何度も捕まって最後には医業停止2年半(要するに2年半の間は医師としての資格を召し上げられた)を喰らった医師も居りました。

また、病棟で患者や患者の家族と全くコミュニケーションが取れず、日常やっている事といったら採血で採取したデータと熱型表などに書いてあるデータをカルテに転記して謎の論評を加えて終わり…という人など。まあ、私がその組織を去った後にアウトになった人もいれば、在職中にぶっ飛んで首を切られちゃった御仁もおるんですが、こういう人達を医師として病院に招き入れた輩も一緒に責任取れって言いたいです。

それほど人のセレクションには金と時間をかけるべきだと私は強く思うんですが、アホな人事関係者はそういうのを単なる「数」としてしか見ませんので、後になってその霊障に気づいた時には「時既に遅し」状態。

除霊は簡単では無いのです。w

金があるから教育に金をかけられる、成績が良いから、親がなれと言ったから、医者になれば給料が〜等という様な下らない理由でこの世界を目指すなら、そして子供に目指させるならそれはご本人にとって大きな後悔だらけの人生を送らせる事になりかねませんぞという事を日々の臨床の現場から見て取るのでした。

世のバカ親に何を言っても無駄か…。己が子の適性というものを見極めて進路の背中を押して差しあげてください。伸び切ったバネ、錆びたバネに伸縮性・可塑性はありませんよ…。