2024年3月22日金曜日

おめでとうございます・菊の御紋が似合いすぎ

この度、天皇家の愛子様が学習院大学をご卒業されました。

そして、その様子が記事としてネット上に大量に出ておりましたが、美しい本振袖で凛としたご様子。正式には十六葉八重表菊というらしいのですが、天皇家と東宮のみが用いる事の出来る家紋の入った振袖でした。しかし、この紋がさりげなくその本振袖に織り込まれても、それに全く負けない凛とした感じが全体からオーラとして出ている様子は「やっぱり育ちだよな~」と人の子の親としてはしみじみ、本当にしみじみと思います。

生まれにおいて家系が何とかというのは私はほぼ全くどうでも良いと思っている人間なんですが、育ちはやはり隠せない。特に愛子さんのような立派な御両親から最良の教育を受けておられる方の立ち居振る舞いというのは良い意味で滲み出てしまいますよね。(実例として、私のような育ちの人間は何をさせてもザンネンな結果にしか終わりませんし、通常時間が経って思いかえす度に落ち込んでます)

我が家の娘達も成人式に合わせる感じで日本で振袖の写真などを沢山撮りましたが、歳に応じて可愛いな、奇麗だなという瞬間はあると思うのですが、美しさの中に威厳と云うものが出るのはやはり育ちかと。

それほど歳の違わない娘達を持つ男親としては、天皇・皇后御夫妻が卒業式の写真を御覧になって、その立ち居振る舞い・美しさを、未だに「目に入れても痛くない」と感じられるのではないだろうかと思うとともに、人生の大きな節目を刻んで少しずつ立派になっていかれる我が子の事をどう感じておられるのかとそういう事も考えてしまいます。

wikiに「人を愛する者は人恒に之を愛し、人を敬ふ者は人恒に之を敬ふ。」という孟子の一節を由来に命名されたと書いてありましたが、まさにその期待通りの方に育ちました。

中学の頃くらい?に少し瘦せてしまった頃もありましたし、更にずっと遡ると御両親の後ろに恥ずかしそうに隠れている恥ずかしがり屋さんだった幼子時代も見てきましたし、そもそも「女の子誕生!」という当時のネットの記事を昨日の事の様に覚えているオジサンとしては、何だかもうね、本当に心からこの美しく立派に育ったお嬢さんに心から「おめでとうございます!」という言葉を述べさせていただきたいと思います。

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