2023年12月6日水曜日

立て続けの個人的忘年会

今日は病院の若手を三人連れての極私的な忘年会となりました。

若手のほうから人数を揃えての忘年会。藤が丘駅から仕事を終えた四人の男達が地下鉄に揺られて今池を経由して瑞穂区役所のほうへ。そこから少しだけタクシーに乗って家族でも行く美奈登へと乗り込みました。

コメカミ、下がり、モツ等々何を食っても美味い世界。更にメンバーの一人このお店の牢名主的オバちゃんの孫であることから特別にコッソリとサービスが頂けました。結局ここだけでほぼ腹がくちてしまい、後は惰性となりつつもありとあらゆる話が飛び出す事態に。一番の若手とその上の二人。私自身が一番年上でスポンサーです。

暫くして河岸を変更する事になったのですが、どこに行くかは決めていなかったので、そこに至るまではこれまた暫く歩き続けました。ワイワイ言いながら歩いているうちに「取りあえず栄のほうに行こう」という事になって私がほぼ行った事の無い名古屋でもっとも有名な夜の街「錦三丁目」俗にいう錦三(きんさん)に辿り着きました。

この街は本当にきらびやかでネオンと灯で昼の様に明るくなっていましたが、私が今まで見たことのないような変わった作りの居酒屋や屋台の集合店がビル内にあって目を楽しませてくれました。しかし結局のところ行ったのは鳥銀という店(私は初めてだったのですが)で、彼らは時々利用しているとのことでした。私以外の若者は鬼の様にハイボールを空けながら病院の話にずっと花を咲かせていました。

しかし話の中身自体はかなり深刻なもので、彼ら若手の危機感や不満がモザイクの様に水面から浮き上がってくるような中身の濃い話でした。私としては院内で起きている人間模様とその裏表を知る意味で大変に興味深い話のオンパレードで、それなりのスポンサーシップを見せるだけの価値があるものでした。

見ている人間はきちんと見ているという事をしっかりと理解できた出した金額以上に収穫の大きな夜でした。


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