2021年12月31日金曜日

ゆったりとした大晦日!

今年もまたまた飛ぶように一年が終わりました。

大晦日の自分の書いたものを数年分読み直してみたのですが、多くが「アッという間」の1年を回顧したものでした。それもそうです。この歳になるとやはり一年の進み方は体感としては幼少時よりズッと速いんです。その事に関しては以前ここで書いたことがあるんですけど、10代の頃とは全く違う進み方で、こうやってあの世が年々近づいてくるわけです。w

さて、今日は大晦日の当直でしたが、予め今日の内科病棟の夜勤さん達に予告していた通り私の方でカップ麺の年越しそばを準備してヘルパーさんも含めて6人の人達に食べていただきました。

夜遅くには仕事も一段落したところで「今日だけは特別に良いよ~」と看護師さんに言われ、紅白を食堂で観たいと言われた車椅子に乗ったお爺さんとお婆ちゃんが1人ずつ居る中で、2人の看護師さんとヘルパーさん1人と今年の事や最近面白かった事などをああでも無いこうでも無いと勝手なことをワイワイ言いながら紅白を横目で眺めていました。

12時になった瞬間に皆でお互い「あけましておめでとうございます!」と爽やかに挨拶。除夜の鐘の終わった後のいつもの清水寺の景色を画面で眺めながらゆっくりしていたところ、直ちにアメリカの娘達から新年の挨拶が飛び込んできて私自身は急いでそれらに返答して慌ただしい数分間を過ごしました。

娘達が日本の正月を迎える瞬間をターゲティングして挨拶してくることは良くあることなので、期待してはいたのですがその期待にきちんと応えてくれました。^^

今年は親戚の叔父、叔母併せて3人も亡くなり一つ上の世代が愈々少しずつ櫛の歯が抜けていく期間に入ったことを実感した年でもありました。

良いこともあれば悪いこともある。目の前に起きることを淡々と受け容れつつも、前向きに生きていこうと思う年末でした。クヨクヨしても結果が改善しないなら前向きに生きるほうが良いに決まってますしね!

来年が良い年でありますように。


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