2021年12月25日土曜日

結局は若さが勝ったようです

さて、先日咽頭炎を発症して私が持たせていた抗生物質を服用開始した次女ですが、それ以降症状の方がどうなったのか実は気になっていました。

ピッツバーグ時間の朝にこちらから贈ったテキストが時間がかなり経ってもなかなか既読に当たる「ダブルチェックマーク」が入りませんでした。まさか咽頭炎が悪化してレッド・フラッグ状態になった後、病院に友達から連れて行かれたりしてないだろうな・・・等と良からぬ事ばかりが頭を巡ります。

そこで、長女の方にテキストして次女と話をしたかと問うてみたところ「今日は未だ話してない」との事。しかし、そこはしっかり者で妹思いの長女でした。すぐに探りを入れてくれた様で、テキストではなく音声で彼女と話をしたようです。すると、次女の方からすぐ私にテキストが入り、ケロリとした様子で「もうぜんぜん大丈夫」と日本語で言ってきました。逆にこちらの気が抜けてしまう始末です。orz

しかし、まあ良い方に転んでいたので結果オーライと言うやつですが。やはり抗生物質がガッツリ効いたこともあるのでしょうが、若い体の回復力にはただならぬモノがありますな。やはり生命の神秘を強く生むのは若さです。

ところで、今回の観戦の件で次女には知らないフリをして居ることがあるのですが、実は次女が勤めている二件の掛け持ちバイトですが、レストランではやはり働いていてマスクをするわけにはいかない雰囲気らしく、マスクを着用していないらしいのです。これは嫁さんから聞いたことなのですが、やはりアメリカらしい状況だなと感じました。

生活費の足しを稼いでいるわけですから怒る訳にもいかないので、何も言いませんでしたが、やはりコロナのことを考えると早晩次女はオミクロン株に暴露されるのだろうなと考えています。しかし、未だ抗体価は高いはずですし今回の変異株のキャラを考えると万市の場合も重症化は無いとは思っているんですけどね。

心配ゼロというわけには行きません。離れているとこういう事がやはり気がかりです。仕方ありませんが・・・。


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