2020年3月6日金曜日

アメリカの家のメインテナンス

アメリカの家、いろいろとシステムに問題が発生します。

ついこの間はセントラルヒーティングシステムの火種の問題。そして今回は給湯器。なんだか次から次でアメリカに送金して修理してばかりです。お金に羽が生えたように飛んでいきます。w

まあ、家のメンテをするというのは実際こういうことですから覚悟はしていたのですが、現在そういったことに関していろいろとやってくださっているのは現地にいる嫁さんの友人で日本人女性のあるスーパー・ウーマンです。

この方が気を配ってくださることで、家に発生するその手の問題に迅速に対処してくださることで問題が解決されています。現地に住んでいる方がそういうことに対してsuperviseして下さることは本当に有り難いことです。

レントで居住している方が英語に堪能とか、細かい日常生活の様々なインシデントでクレームを付けたりすることが得意な方なら良いのですが、普通は外国でそういう事をいきなりするのは実際のところかなり無理があります。チャレンジはしてみても、アメリカのことですから日本とは違いいろいろな所にコツと言うか避けるべきピットフォールが有るのも事実。

お金をセーブするためには自分で調べ物をして、電話をかけて交渉してというステップを踏むことが習い性になっていた我々からすると、日本から出てきて2-3年の方で言葉に不安があれば、そんな交渉は相当ハードルが高いと思われます。そこにたまたま居てくださっているのが奇跡のスーパーウーマン。我々にとって本当に有り難い神様です。

次はバスルーム、次はポーチと考えている回収場所はいくつも有るのですが、いつもお金が飛び続けてなかなかキレイに改修してあげることが出来ずに本当に申し訳ない限りです・・・。娘たちが自立さえしてくれていればお金ももっとセーブできるのですが!

とは言え。出来ない繰り言をいってもしょうがないですね。あと2年で教育に対する私の仕送りもゼロになるはずなのですが?その頃は今度は親の介護への出費が始まるんでしょうか。お金なんて貯まるわけ無いです。w


0 件のコメント: