2019年8月24日土曜日

新潟の友人と名駅で食事

今日は新潟の友人と久し振りに名駅で再会。

昨日のうちにメッセージで来名のことが知らされていましたので、約一年ぶりの再会にワクワク。アメリカで苦労した頃を互いに良く知る戦友の一人です。
以前も赤ちゃんが生まれた後に奥様と三人で名古屋にやってきて一緒に御飯を食べたのですが、今日は明日の講習会に備えての名古屋入りとのことでした。

お昼に名駅で食事をとるというのは実はなかなかに大変なことなのです。何と言っても人が多すぎ。しかも、食べる所は沢山あるのですがそのいずれもが超大量の人、人、人で埋まるのです。という訳で、昼食難民になる可能性もあったのですが、そこは私が到着までのしばらくの時間を有効活用して彼が大名古屋ビルヂングにあるレストランコーナーを逆に探しておいてくれました。

久しぶりに再開した後、そのフロアにあるドイツ料理の店に入りベルギービールで乾杯。近況を語りながら、最近のリサーチや臨床の現場のことに関していろいろな話をして楽しく充実した時間を過ごしました。
やっぱり、忌憚なくお互いのことを話し合える仲間というのは本当に「得難い」ものです。彼の今後の”引き続きの”成功を祈って食事会を後にしました。

彼と久し振りに再会して感じたのは、やはり彼を育てた親の顔が見えるような人物だということでした。人として信頼できる人間、仕事がきちんと出来る人間の背後には、ほぼ必ず”ちゃんとした親”が居るんだなと改めて思い知らされたのでした。

余談ですが、彼への今回の名古屋土産は食パン。
一つは”い志かわ”、そしてもう一つは”HARE/PAN”でした。荷物にはなると思いましたが、彼とその家族に試食していただくべく手渡しました。彼からは皇室献上の由緒ある”へぎそば”を頂きました。

さて、地下鉄に乗って一旦家まで戻り、今度は夕食に備えます。
実はいつもの方より、再びナゴヤ・キャッスル地下一階にある柳城へのご招待に預かりました。今回、嫁さんに至っては昼飯まで抜く気合いの入れ様・・・。一体、この闘志はどこから湧いてくるんでしょうか?w

5時半過ぎにレストランへ入り、いつものごとく準備された個室へ通されておまかせコースを堪能。これ以上一皿でも食べると、もうお腹が厳しいというギリギリのところでデザートを食べ終わったのですが、フカヒレ・スープだのツバメの巣だのが、これでもかと出されてくるあたり前回と一緒の怒涛の贅沢な時間。

いつもはごくごく普通の庶民飯で舌が幸せを感じている私にでもドーンと判る、種々別格の味でした。(^^)
しかも、今日サーブしてくれた若手のお兄さんは色々とお話をしてくれながらのサービス付き。最終的には国外で執事として働きたいとのことで、今は英語以外にも数ヶ国語を習得中とのこと。やがては海外に出ていくのでしょうね。

しかし、ご招待いただいたKさんには本当に感謝しかありません!という感じの素晴らしい逸品でした。もちろん長男、次女も含めて大満足で家に戻りました。
美味しいものをお腹いっぱい食べるというのは名古屋に来て覚えた人生の喜びであります!w

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