2019年8月12日月曜日

子育てしている女性はいろいろと強い!

やっぱり女性は強いって感じる最近の私です。

特に子供さんを授かった女性はありとあらゆる方向に強いと私は感じるのです。病院で周りを観察していても、子育てしている女性達の”強靭さ”はやはり何が何でも我が子を守るという強い決意が漲っている感じがします。

この前まで、初々しい女子高生風の女の子だったと思っていたら、子供さんが生まれて病院に仕事に戻ってきた後にはまるで別人のように強い”お母さん”になっている女性を連続で何人も何人も見ています。

やっぱり、生物として「我が子が可愛い」と思い・感じる何かが男性以上に女性には備わってると感じるのです。我が子に関するいろいろな話を看護師さん達は話していますが、いろいろと文句を言いながらもどうにかして自分の子供達に何かを与え続け守り続ける意志を言葉の端々から漏らします。

私にとっても子供達は大切な存在ですが、女性達が語っているような「無条件の」というような愛し方は少なくとも表面上は出来ません。やっぱり子供の行為の是非を問いつつ己の育てて来し方を反省しながらの子供達への援助というのが私の筋。殆んどのことに関しては子供達を信頼して何も言いませんが、時には子供達に嫌がられることを承知でボスッとキツイことも言います。それが社会に対する責任を持つ親だと思いますので。

周りから見るとどうしてそこまで?と思えるような過剰な愛情を距離を置かずに注ぎ続ける母親の心理のベースには何があるんでしょうかね。

結局自分の子を通して自分の若い複製をそこに見ているんでしょうか?謎です。
子供は自分の遺伝子の部分的複製ではあるけれど、それだからこそ、そこを何とかグッと我慢して自律性や忍耐力を育てる時間を授ける・・・等と考えてしまうのが男親のベースかと思っているのはやはり自分の腹を痛めていないからなんでしょうか。

「あんたにはわからんやろうな」と女性陣には一笑に付されてしまいそうですね。

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