2023年11月30日木曜日

外で先生と呼ばれるとドキッとする

近所のモールに息子と二人で出かけた折にエスカレータに乗っていると誰かが後ろのほうから甲高い声でセンセ~と呼んでいる声がしました。

ほとんどエスカレーターを上り終えたあたりだったのですが、息子と二人手を繋いで何か息子に合う冬服でも無いかいな~という感じであちらへフラフラ、こちらへフラフラと探索していた時でしたので、突然の先生コールを理解するのには一秒ほど間が空いてしまいましたが、どこかで聞き覚えのある声でした。

もしやU主任?と思って後ろを振り返ると案の定Uさん。ニコニコと笑いながら「やっぱり先生だったんだ!」との第一声。後ろ姿だけでも判るもんかいなと思っていたら、Uさん曰く「最初は息子さんのバックパックに可愛いお菓子のキーホルダーとかが一杯ついているし、可愛いなと思っていたらヘルプ・マークも見えたので(あ、だから手を繋いでいるんだ)と思ったんです。だけど、その繋いでる相手を見たら(これ先生じゃん!?)とわかったんで、声掛けしてみたんです」とのこと。

一年ほど前にもU主任には「先生、スマホ持ちながら長久手のほうをスタスタ歩いてたでしょう!」と、走る車の中から家族ぐるみで見つめられていたとのことで、思わず「ポケモンしてた」と正直に話してしまいました。w

何だか生活圏が被っている病院の人達からは時々姿を見られている私なんですが、放射線技師さんからも、精神科の先生からも意外な場所で見られていて、それがパン屋だったり、本屋だったりしているので悪い事は出来んもんです。^^

そもそも500人以上も居る病院の種々の職員。名古屋の多くのエリアに散って生活していますし、病院内の制服と違って当然私服で生活していますから、マジマと顔を見るまでそれがいつもの職員さんと判らないことも多々あるのでした。

それにしても外で「先生」と呼ばれるのは何だか身が竦む思いです。成人の男性同士で手を繋いで地下鉄でも栄でもいつも仲良く二人で歩いていますので、もしかして歳の差ゲイ・カップルとか思われてるのかな~等とふと考えることもあるのですが、息子のハッピーな顔を見ていると正直「どう思われようと、どうでも良いこった」とおもって、思い切り手を振りながら二人でどこでも歩くのでした。^^


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