2023年11月4日土曜日

50年ぶりに将棋をしてみたら…

本当に「超」が付くような久しぶりの感じで将棋をしました。

とは言っても、スマホにインストールした将棋ですが。正直この50年間ほど駒を握ったことは勿論、誰かが将棋をしているのを横から見ることもありませんでした。医局で極マレに将棋をしている年寄りの先生が居ることは居るのですが、いつも忙しすぎて脇を素通りするばかり。

今日やってみた将棋ソフトはダウンロードした三つのソフトの中の2つ。将棋連盟御推薦の将棋ウォーズ、そして将皇と将棋クエストをダウンロードしたのですが、とりあえずやってみたのは最後の二つ。

赤ちゃんレベルの強さとその次の次のレベルまでは何とか訳の分からないまま勝てたのですが、見ていても明らかに無駄打ちをしてくれたり、こちらに反撃できるのに反撃してこなかったりと「わざと」負けてくれているのがド素人の私にも解るレベル。この辺りまではユーザーを離さない設定で「まだ」優しいです。w

そして第四段階になると、初めて「型」というのが相手の打ち手に登場!ややこちらも緊張感が上がってきたのですが、この段階から己の打ち手に「あ、しまった~」が連発。まだまだ弱~い筈の、旅立っても居ない最初の村の段階で既に負けを記録してしまいます。待ったが効かないシステムであるのも辛い。(^^;)

しかも、50年ぶりに将棋をしてみて判明したのは桂馬の動かし方を理解していなかったこと。桂馬がT字型に動いて二つ向こうのラインの正面3つ全てを取れると思い込んでいました…。もう本当になんちゅうか、、、この時点では既に情けなさ過ぎて「あ」という言葉も出ませんでした。orz

今回、いきなりの将棋再体験を思い立ったのは藤井八冠の師匠の杉本昌隆八段の書かれた「師匠は辛いよ」とう本を読んでみて将棋やってみようかな?と思ったことがきっかけでした。

そもそも私が小学校低学年の頃以来将棋をしなくなったのは母の弟二人が滅茶苦茶将棋好きで、その二人の叔父がコマの動かし方をようやく覚えたばかりの小学2年生の私を代わる代わるこてんぱんになぶって以来「コマは握りたくない」というトラウマを植え付けたからでした。

まあ、藤井八冠ならここで猛烈に悔しがって盛り返すのでしょうが、私は負けず嫌いでもなく、藤井八冠のような超天才でもなく。<言い訳。

もう少しソフトで遊んでみようと思います。

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