2023年10月22日日曜日

こんな輩も居るんですorz

今日は透視室で仕事をしている時に顎が落ちる様な話を聞きました。

最初に聞いたときは思わず「え~っ!」と声を上げて絶句、しかし良く考えなおすと「あ~、あの人物ならやらかしかねんなw」と思わず笑ってしまった話でした。他の病院でもあるのかもしれませんし、論理的にはどういう形でもこういう事はあり得る話ではあるんでしょうが、私自身としては医師として何とも情けなくなりました。

話は実に簡単で、病院の男性医師が病棟師長をパワハラで訴えたという話。パワハラを受けたという訴えを受けた女性の病棟師長自身が話したのを直接聞いたという透視室の人の説明では、「あなたがいると仕事が進まないので、この仕事は他のドクターにして欲しい」と言われ、仕事から排除されたというのが事務方への訴えだったんだそうです。w

うーん、残念ですけどそうやって断定的に師長さんにそれを直に言い切られてしまったというのはそれなりの経緯というものがその前段として多重というレベルで重なっているのが透けて見えてしまうんですよね。

そもそもこの先生の日頃の働きと言うのを直接・間接的に知っているだけに恐らくこの師長の堪忍袋が「遂に」切れたんだろうな~と言うのが私の率直な極個人的感想です。

それにしても、こういう極端な医師の例は別として今の時代こんな恥も外聞も矜持も無い輩も普通に出てきたんだなという感慨があります。私の正直な感想は「いい歳こいてお前は何をやってるんだ?」と言う話。恥ずかしい案件でガタガタ文句を言う暇があったら、そんな恥ずかしいことを言われないように真面目に働けば済むこと。

信頼がないから仕事の案件から排除されるという極端な排除行為はあったにしても、それをパワハラとして院内で反撃する筋の悪さこそがあなたが仕事から排除される元凶そのものなんですが…と言うような事を諭したとしても聞く耳は持たないでしょうから言うだけ無駄ですかな。

こんなのが裁判とかになるような事があるのなら日本も末ですな。


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