2023年10月4日水曜日

いきなり長崎から宮崎へ移動

さすがに朝までぐっすり眠れました。

取り敢えずは長崎にある古い本やコミックスを何とか片付けようとアクションを取ろうと考えてはいるんですが、今日は今回の片付けの本命の宮崎の実家を目指すことが第一に重要ですから起きて先ずは宮崎へ行く準備をすることに、、、とは言え服やその他は嫁さんが揃えて居たんで私は車を持ってくる事が仕事の殆どだったんですけどね。

私は取り敢えず車を持ってきて荷物を積み込み何時でも出発できる状態にして10時半頃出発。12時の多比良港初に乗ろうという目算です。熊本側の長洲港に着いたら何か海鮮でも食べてゆっくり宮崎の実家に向かえば3時間で到着するから良いよねと言う目算でした。

フェリー祈っての宮崎移動は本当に実質30年ぶりという位の久しぶり感満載のコースでしたが、フェリー・ターミナルには本当に10分前に到着しそのままドライブ・スルー形式でチケットを購入しサクッと乗り込めました。車自体は平日ということも有り15台程度の利用で、上部駐車デッキの方には未だ10台くらいは余裕で乗れそうな感じでした。

ともあれ、乗り込んだ直後に後ろの方でゲートは揚げられそのままチェーンが張られ直後に出発。なかなか無駄のない移動になりました。その後はデッキに上がってテーブルを確保。甲板を息子と彷徨いたり最上部に登って一緒に眺めを愉しんだり。車を運転せずに行動できるというのもなかなか乙なものです。
普賢岳を眺めながら長崎に暫しの別れです
結局45分のゆったり旅も感覚的にはあっという間。下船して直ぐの長洲港では開いている海鮮丼などの店が無くてアテが外れましたが、そのまま江田船山古墳群のそばにある道の駅の中のレストランで美味しい豚肉を使ったカレーを頬張り大満足。

そこから懐かしい九州縦貫自動車道を通過して途中のSAで休憩を入れても宮崎まで3時間弱で到着。本当に数年ぶりにコロナ禍で訪れられなかった宮崎の実家に到着しました。

ついこの前まで名古屋にいた親父ですので久しぶり感は全くありませんが、家に入るのは久しぶり。この家と明日以降「戦い続ける」のかと思うと少し気が滅入りますが、仕方ありません。

取り敢えず夕方は50年ぶりに「チキン南蛮」発祥の店「おぐら本店」に行ってその胸肉に「やっぱり違う!」と言う声とともにその味を堪能することが出来ました。やっぱ本家本元は違いますね。周りを見渡してみても一応メニューにハンバーグもあるんですが、皆注文しているのはチキン南蛮。当たり前です。w
この裏通り感が良いでしょ?
多くの有名人が…これ以外にも沢山の人達のサインがあります。
帰りは久しぶりの宮崎の繁華街をちょっとだけ通って帰宅。帰りがけに名古屋から無給油で走ってきたガソリンがやっとゼロ近くなってきて給油となりました。名古屋から1400キロ以上無給油で走れるんですから、やっぱりディーゼル・エンジンは偉いもんです!

帰宅して、明日からの戦闘に備えて頭の中でシミュレーションをしながら床についた次第です。

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