2023年5月25日木曜日

近所のラッパー

ここ数ヶ月のことです。

特に時間帯は問わないのですが、私がソレに気づく事が多いのは当然のように帰宅してからの時間帯。いわゆる夕方以降というやつです。リビングに座っているとソレが聞こえてくるんです。

最初は誰かが大声で話しているのかなと思っていたのですが、暫くその声に注意を傾けていて気づいたのは男声であって少なくとも誰かと対話しているタイプのものではないということでした。日によってはお経を読んでいるのかと思えるような調子なんで、正直その大声は調子っぱずれの読経と言えない事もないものでした。

比較的長く聞こえてくるもので、何かに集中している時にはちょっとだけ窓を締めてその声を窓の向こうに押しやったりもしていたのですが、恐らくマンションの2階あたりに住んでいる人には迷惑やろうなと思えるレベルの大声ですので、なんか創価学会とか宗教系の人?とかも考えていました。でもやっぱり読経じゃない。

心の片隅で「なんだろな?」という小さな疑問符を抱え込みながらも、何かソレで自分が困っている訳でもなかったので、そのままに放っておいたのですが、次女の話で初めてソレが日本語のラップであることに気づき「なるほど~」と得心した次第です。

距離的な問題もあるのでしょうが、正直その内容が聞き取れないままなんですが、言われてみると確かに自分一人で問いかけたり語りかけている様な感じのお話調のもの。ただ、何というか凄いなと思うのは何も恥ずかしがる事なく大声でそのラップを繰り返していること。特に週末なんかは午前中から比較的頑張ってるみたいなんですが…。

次女は普通にアメリカのラッパーの曲を聞いていますからそういうのには慣れ親しんでいるんですが、日本語のラップを頑張っているどこかの兄ちゃん?の歌を聴いていても「がんばってるけど全然まだまだだね」とかいう感じのことを言って笑っていました。YouTubeにでも投稿とかしてるのかな?

とは言え、何事も未来は判りません!何時の日にか我が区からも名古屋在住の呂布カルマみたいな人物が出てこないとも限りません。努力する人間を笑うのは簡単ですが、成功は普通失敗の積み重ねの上にしか組み上がりませんからね。^^

と、ここまで書いても今日は声が聞こえてきません。日々休まず頑張れ、青年!


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