2021年7月21日水曜日

家族が長崎へ帰郷

ペットの世話をする次女と病院当直する私を除いた三人が23日の早朝から飛行機で長崎の実家へ帰ります。

今回の帰省は本当に嫁さんにとっても長男、長女にとっても本当に久しぶりのもので、今回、国を超えてやって来たコロナ禍が彼らをしてワクチン接種が行われるまでは田舎に戻らないという選択を強いられていました。

長崎の義父が咽頭癌の大きなオペを三度も行い、更に前回は放射線治療をして症状が落ち着いている状態です。

義父や義母が歳を重ねていくのは私の実家も嫁さんの実家も全く同様で、当然のように年々歳々少しずつ 少しずつ体や頭脳の機能が衰えていくのは生物として当然のこと。我々の世代はもちろんのこと、子供達であっても成長という軸の上には時間の経過という老化が重なっているわけです。

海外に住んでいる二人の娘達にとっても、コロナ禍で物理的に遮断されていた家族達ですが、こうやって双方向でワクチン接種が行われたことで接種以前に比べると物凄く安全な状況で再会できる事になりました。

既に何を食べるのかとかどこに行くのかとかいろいろと話し合っているようですが、みんな久しぶりの再会を十二分に楽しんでもらいたいと思います。

さて、長崎の感染者数は関東エリアなどとは比べるべくもなく少数で、ワクチンの接種率も愛知よりかは少しだけ先を行って比率が高めのようです。65歳以上に限って言えば2回接種を受けた人々は63.9%。少なくとも一回受けた人は82.9%となっており、「思えば遠くへ来たもんだ」状態ですね。

久しぶりの邂逅をみんなで心から楽しんで欲しいと思います!


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