2021年7月22日木曜日

長崎に戻った家族

今朝は自分達で飛行場に向かうため朝5時半ごろにタクシーを飛ばして(この時期・この時間にセントレアへ行くバスが出ていないため!)セントレアから長崎に戻っていきました。

暫くすると次々に嫁さんや長女から長崎に無事到着した様子が写真の塊として送られてきました。懐かしの眼鏡橋の傍で撮った写真やその他の写真が彼らのリラックスした様子を次々に映し出していましたが、間違いなく長崎の良さを再び味わっていることでしょう。

家に着いて直ぐにお爺ちゃんから久しぶりに会う孫達にお小遣いが配られたようです。w 

また、少し気は早いのですが、名古屋でお世話になっているいろいろな方々にお土産を買ってきておくようにLINEで後から頼んだのですが、嫁さんの頭の中には既にその手のことはガッチリ入っているようで、私のような「その手の手配」に疎い私とは違ってしっかりやってくれているようです。

さて、長崎という所は日本の西の端。あそこに行くにもあそこから何処かに行くのも不便極まりないところですが、異国情緒あふれる本当にいろいろな色付けがされた島々多き場所です。観光で長崎市内「だけ」を廻ろうとすれば私が連れて周ればおそらく2日もあれば十分。ただし、本当の観光はそれが終わってから始まります。

長崎に行くのなら魚料理は絶対に外せませんし、その本当の魚料理を味わおうと思うならば私は長崎の外にある小さな島々を巡っていただくことから始まると思いますので、そういった時間をかけた「旅行」もしていただければ長崎で青春時代を過ごした私としては嬉しい限りです。

どんな土地を巡っても、結局の所は現地の人間に案内してもらい路地裏や鄙びた場所を巡ってその土地の人と何気ない会話を交わすことことこそが本当の旅だと歳をとるにつれて確信に変わってきた私です。

兎にも角にも久しぶりではあるもののごく短い帰郷。十分にくつろいで田舎の空気を吸ってきて欲しいものです。


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