2021年4月20日火曜日

医師同士でワクチンを打ち合いました

今日は自分自身にワクチン接種を行いました。

そもそも、接種者側がワクチンを打たずして被接種者にワクチンを打ち続けること自体が理不尽な話、ですよね?というわけで、今日はもう一人の内科医師がきちんといる状態でお互いに万一アナフィラキシーショックになっても対応できる人間同士が居る状態でのワクチンショットになりました。

お互いにワクチンを打ち合いますので、万一両方の医師ともショックなどが出れば・・・という訳ですが、そのような事は理論的にも現実的にもほぼ起き得ないことなので、躊躇なく実施。人生二度目の筋肉注射(1回目は四半世紀ほど前にメリーランドに居た頃NIHで打たれたB型肝炎ワクチンのショット。)でしたが、ほぼ痛みもなく過ごしていたものの夕方過ぎになってやや腕に痛みが出てきました。

夜も少し痛みは持続し翌朝には「やっぱ少し痛くなったな~」程度の痛みが継続しておりました。ところが、昼過ぎにはそのような症状はすべて消失。終わってみるとアメリカでB肝ワクチンを打った後の腕の重くなる感じとほぼ一緒でした。当たり前といえば当たり前ですが。

これで後3週間経った時点で二度目のブースト・ショットを打つわけになります。結局の所はこの2回目のショットが殆どの場合は重めの副反応やアナフィラキシーショックを起こす可能性を試されることになりますので、そういった事態が1回目よりかは高い確率で起きうる事を前提として備えておこうと思います。

兎にも角にも現在私の病院では現在までに200人近くの人間が1回目のショットを終了させました。毎日淡々と打ち続け、この二週間以内で近隣の医療機関の関係者へのショットも含め、700人以上への1回目のショットを終了させるのみです。


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