2018年7月28日土曜日

あの世の人が見える人

病院の患者さんで不思議な人がおりまして、認知症のお婆さんなのですが、どうも彼女が大騒ぎした夜の翌日には誰かが亡くなると言うんパターンが有る感じなのです。

私は”全く”信じてないんですけど、病棟の看護師さん達の一部はなんとなく信じているようで、特にこの手の話を基本的に信じている人によればこのお婆ちゃん窓の外に向かって「あっちいけ、あっちいけ」と大騒ぎしてときはほぼ確実に翌日誰かが亡くなっていると言うんだそうです。w

その看護師さんの友達にはもっとその手のことに敏感な人が居られるようで、死んだ人の魂がごく普通に見えるんだそうです。

例えば、その人によれば人がたくさん集まっているような所ではそこにいる人と同じくらいの数のあちら側の人が見えるとのこと。実は大変疲れるんだそうですよ。
もしそれが事実だとして、その目の前に広がる風景とか一体どんなもんなのか想像するだに不気味です。

そもそもあの世の人でこの世に留まっている人ってどんな感じなんでしょうか。
そんなのが見える人はその人達とは視線が交わるのでしょうか。
私は宇宙人は信じますが、「鈍感力を集めて塊にしたら俺になりました」と言うくらい霊感などとは縁の無い私にとってはその手の話を聞く度に細かいところでいろいろな疑問が湧くんですが、あんまりその疑問を口にしても野暮ですしね。w

一つの部屋でも数十年にわたって積算していけば何十人何百人という患者さんを見送っているような「病院」という施設では、そもそも霊感が強い人は仕事場としてはきついですよね!

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