2020年12月31日木曜日

あっという間の一年

去年も同じくあっという間の一年、そして今年もあっという間の一年。生物としてのエンディングが毎秒毎秒近づいてきているのを実感する日々です。w

子供達もそれになりに育ってきているし、オヤジの俺が死んだとしても長女は既に2回目の就職で結構良い収入を得ているし、長男は取り敢えず問題のないレベルの障害者年金を得ているし、次女は次女で(オヤジの死をもって)学費は免除されるであろうし、嫁さんは嫁さんで家の支払いは免除された上でアメリカの俺の401kと日本の寡婦年金で贅沢さえしなければ生きていけるかな?と思う次第です。

私は私で日々忙しくそれなりに充実した日々を送っているのですが、病院で仕事をしていると人間「明日はわからないもの」という、これだけは疑いようのない全く完全な真理を好むと好まざるに関わらず目の当たりにさせられますので、日々元気に生きていることだけでも謙虚に感謝しなければなりません。

普通の日常の活動、仕事というのは体が動いて、頭が動いてこそのもの。今年一年も「取り敢えずは」普通に動いて人のために役立ったことを神や仏に感謝です。そうは言うものの還暦に向かってまた一歩近づいたわけですから今後も斎戒沐浴の日々を送って精進するしかありますまい。

世界全体がコロナに揺すられ続けた一年ですが、来たる年は科学の力がコロナを普通の病気の位置まで引きずり下ろし、皆に安心が拡がり経済活動や人的交流が復活することを祈っています。少なくともトランプ・フリーの少しは良い時代になる事でしょうが。

皆さんにとってもより素晴らしい一年となりますように!


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