彼女の友人が交通外傷の被害者になって2年半も経っているのに何の保証も得られず、解決策も見えていないとのこと。
車による右折巻き込み事故によって外傷を負ったのですが、最初に行った病院は近所でも評判のヤブ医者。そして、彼女が選定した弁護士がこれまたどうしようもない弁護士であることが明白な人を選んでしまったという話。
その上で、最近までその事故の原因を作った爺さんから一度も謝罪の言葉も得られないとのこと。要するに全てのことが良くない方向に回転してしまっていて、今に至って色々な身体症状が悪化してきているとのこと。
よ〜く聞いてみると、結局のところ最初の段階でのステップの踏み間違い、ボタンの掛け違いが今になって表面化してきてにっちもさっちもならない事が最近の日常になってきたというのです。しかしここまでやってきて、今になって言えることは何故ここに至るまで放っておいたのかということなんですね。本当に一体どうやってここまで事態が悪くなるまで…。
最初に踏むべきステップを間違っていなければ今でも色々とアクションを取れるはずなのに、そのステップが間違っていたために後でどうしようもなくなるという話で、今になってここまで事態が悪化し、2年半も時間が経ってしまっては何も証明出来なくなってしまっていて、それを「今になって」時間を巻き戻して身体症状と事故の因果関係を証明しようとしても時既に遅し。
悪手を打ち続けてきた結果が今になってこうやって影響を及ぼしているのです。何事もトラブルを解決しようとするならば早め早めに良き手を打ち続けることの重要性を改めて「他人の話」から学んだ次第でした。
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