2018年5月28日月曜日

後輩の婚活の進展度チェック

先日ちょこっとだけ書いた後輩の婚活の進展度の報告が御本人よりありましたので、報告
。残念なことに・・・。

三ヶ月間に起きた女性との出会いはたったの一回。orz

それでは駄目だ~!と、この後輩婚活会に所属している職場のオジサンとオバサン一人ずつは喝!を入れながらの食事会と相成りました。
彼は何というか「恥ずかしがり屋さん」なんですよね。30ちょっと過ぎてカッコつけていてはどんどんとチャンスは消えていくのだよX君!と、中身も十分、外見も少なくとも俺なんかよりは十倍見栄えの良い彼に檄を飛ばし続けました。

お店を選んだのは彼自身で、実はこの店私と嫁さんが銀婚式を祝ったオシャレな串揚げの店です。彼がネットでゲットした情報でこの店を選んでくれたのですが、婚活報告の進展が遅れる度に(いわゆるNo actionの月が有る毎に)一次会の皆の分を奢るという鬼のような初期設定。

ただし、進展がありさえすれば私が全員分を奢るという設定なのですが・・・。

流石に彼の給料のことを考えると、真剣に追い込む事は無いのですが、余りにも遅い彼の動きに業を煮やした職場のオジサンとオバサンの二人は「これは愛のムチを与えなアカン」ということで合意したのが今回の飲み会でした。

今回彼から話を聞いてみると、流れは以下のように。
①友人からの紹介で出会ってお酒を飲みに行った。
②lineを交換して何度かやり取りをした。
③終わり。
なんともこれでは・・・・・・。進展とかなんとか言う前の段階。w

彼に相手の女性はどんな感じだったのか正直なところを言って?と質した所、曰く「明るくていい感じだったんですけど」というポジティブな返事。そこで「いい感じなら何でその次にコマを積極的に進めんの?砕けてもいいからとにかく経験値を上げんことにはドラクエはレベルも上がらんし前にも進まん。ラダトームから出てやっとホイミを倒したくらいの状態では先は長いぞい。」とゲーマーとして苦言を呈しました。

「自分が傷つくの恐れてない!?カッコつけてない!?」と言うと、「実はその通りで・・・。」と告白開始。これに関して一時間ほど、色々な実例を挙げながら串をパクパク食べつつのお悩み相談会となりました。

結局二次会では串揚げ屋から串焼き屋へと河岸を移し更に気炎を上げながらのツッコミ会になり、次回の進展を祈りながらの散会となりました。(もちろん二次会以降の払いはオジサンこと私。)

早く良い人と出会いませんかね。まだまだシャープ・シューターと言えない彼のことでう。まずは散弾銃をぶっ放して数で勝負し、経験値を爆上げしというのもありと考えております。

次回報告はいつぞ?

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