2019年6月7日金曜日

ミシュランに選ばれた一つ星フレンチ「ル・ピニョン」で医局会

再び初夏の医局会の季節がやってまいりました。

今年も大曽根のほうにあるフレンチ「ル・ピニョン」に再びお世話になりました。もうこれで何度目でしょうか?今回のル・ピニョンは今までとはちょっと変わっていました。
というのも、2019のミシュラン・ガイドで一つ星を拝受しているのです。

まあ、ミシュランが干しつけたから云々ていうのも癪に障るんですが、以前から大変美味しいフレンチを愉しませてくれておりましたので、ミシュラン・ガイドに星がつくのも宜なるかなという感じで実のところなんの驚きもありませんが・・・。

という訳で今回頂いた料理の写真をワインの写真抜きでちょこっと載せて私自身の記録としておきます。
 
 
 
 
 
 これに付いてきたワイン群がただただ大変に美味かったのですが、私は味わうばかりで、ワインの味を云々批評するような知識も舌も持ち合わせておりませんので割愛させていただきます。w

今年のこの医局会、実は私にとって”図らずも”大変に重要なものとなりました。
病院の中で起きている様々な大小の問題に関して統括責任者たる理事長先生と差しで長時間ホンネ・トークの応酬となりました。いろいろと考えさせられる含みのある話が多かったです。

知るというのはまた悩みをも増やすのだということが解った夜でもありました。

さて、次回の忘年会も既にここに決まっているとの事。12/6なんだそうです。メモメモ。

0 件のコメント: