2019年3月30日土曜日

当直中の孤独のグルメ

当直中の孤独のグルメは私にとって爆弾以上に危険です。

取り立てて腹が減っていない時でさえ、松重さんが選び出しては食べまくるあの「街角のセレクション」には、私の食欲を大いに刺激する大変に強い魔力が潜んでいるようです。

今日はもうこれで何も要らんなと思って当直室でパソコンの画面にアマゾンのプライム・ビデオを開いて”孤独のグルメ”を引っ張り出すときには内心で「これを観てはいけない!」と解っているのに観てしまうその心の弱さと、番組の素晴らしさ。

日本ほど世界の料理が”美味しい形で”昇華した状態で集まってきている国はありません。その証拠はミシュランの評価そのもの。(フランス人の舌が世界一というつもりはサラサラ御座いませんが!)

何ということもない、壁に貼られた油性マジックの手書きのメニューも、松重さんの前に展開されてその口に運ばれていくと何だかミシュラン3つ星に変わってしまう感じ。w
副音声風に流れてくる松重さんの料理に対する感想がありえないほど私の食欲をそそり、煽り続けます。

結局夜中になって、机の引き出しにしまっておいた低カロリーカップヌードルを食べたり、夜中のナース・ステーションに行って、ちょっとしたお菓子を食べたりなどという堕落した行為に手を染めてしまいます・・・。

孤独のグルメを観るのは家にいる時、かつ、腹がある程度満ちている時にする事に致しましょう。

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