2018年12月31日月曜日

こんな時にiPhoneが死んでしまうとは・・・

大晦日になりました。

2018年の年末はいつもと違い平成という元号で迎える最期の年末です。

少なくとも日本が発端となるような戦争を経験すること無く、残りの5ヶ月を迎えることができるのではないかという期待を持っています。今上天皇ももうすぐ平成天皇と呼ばれてしまう御立場になるのだと思うと、平成になった日の30年前のあの日の事が昨日のように思える私自身も30年分も歳をとったのだということで、感慨深いです。

さて、病院であれこれ仕事をしていたところ、四時過ぎになって自分のiPhone8の画面が固まってしまいました・・・。最近良く起こる事なのでいつものグリッチかよ〜と思いながら再起動をかけたのですが、長押しでも画面は全く変わらず、電源を切ることさえ出来ません。

???いつもと勝手が違うぞと思いつつ、それを繰り返すのですがやはり駄目。そこで左音量ボタンから上ボタン>下ボタン>右上のボタンという正式に推薦されている方法を試してもやはりうんともすんとも言いません。

おやおやおやおや、これは本格的に不味いぞ!という感じ。というのも、院内は院内携帯電話で済むものの、外に一歩出た時に看護師さん達からの連絡に出られないとなると指示も出せないし、エマージェンシーに応対できません。

しかもなんとなくiPhoneの裏側が熱い・・・。ああ、これは暴走してるなと思って電源を抜き差ししてみるとやはり画面だけは見えます。しかし30分ほどの時間で、先ほどまであった100%の電源表示が20%まで激減。orz

あいや〜!という感じでアップルサポートへ電話をしていろいろと丁寧な指示の下、全ての処置を施したのですが全く反応せず。
お姉さんによるとハードウェアに問題がありそうだという事で修理に出しても多分最大で二週間ほど時間がかかり、代替機の貸し出しをしないといけないかと思われますとの事で、不味いことに。

ところが、奇跡的に以前使わないまま机の引き出しに放り込んでおいたiPhone6sを引っぱり出して充電し、SIMを入れ替えてとりあえずは電話だけは生き返りました。
その後もいろいろとデータを引き継いだりごちゃごちゃとやっているうちに普通に使えるよいうにはなったのですが、一時間ほどの格闘ですっかり疲れました。

ところが、ところが。「もしや」と思って触ってみたもともと死んでしまったiPhone8が案の定、完全に電源が切れていたため、ケーブルを繋いでみたところ操作を受け付ける状態に戻っておりました。orz

もう一度データをもとに振り戻して(icloudを使わない人なので、いろいろ不便。w)事なきを得ましたが、最近iPhone8がフリーズすること多すぎ。
前はこんな事全く無かったのにな・・・。最近のアップルのソフトのクオリティ、何だか落ちてきてないか?まあ、とりあえず使えるようにはなりましたがおんなじ症状また出たら嫌だな。

何だかその後はダラダラとSasukeを眺めてそのまま新年を迎えてしまいました。
娘達はとりあえずカウントダウンだけして再びしばらくしたら寝てしまったそうです。

さようなら平成

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