2018年8月6日月曜日

長崎 最後の夜

今日は甥っ子姪っ子相手に散財しました。

もともと長崎には滅多なことでは帰ってこない私ですので、折角オジちゃんがいるのにその私からは通常何も買ってもらったりお小遣いをもらったりする事がないので、常日頃から少し「可愛そうだな〜」という感じでしたので、こういう時にこそGO!というものです。

尤も、私の三人の子供達も物理的に地球の反対側に居たこともあり、伯父伯母に当たる彼らの親からは特に何も送られたり送ったりという事もなかったので、敢えて気にしては居なかったのですが今回はさすがにそれはなし。

あちこち連れて行った結果。一人は釣り竿とリール。一人はポルトガルのナショナルチームの試合用のシャツ。一人はままごと用の大きなお遊びセットと別売りの人形。もうひとりの陸上をしているお姉ちゃんにはいつもは買わないというカジュアルなスニーカーを購入しました。

基本的には彼らはいつも一生懸命勉強にスポーツに遊びに一生懸命生きているのが伝わっている子供達で、よく育てられているなと感じることが多いのですが、2つの家庭の経済的な背景が大きく異なるので、その対応はなかなか一筋縄では行かず、細かく配慮をしないといけないことも多々。子育てはやっぱり大変ですね。

今日が実質的に長崎滞在最後の夜でしたので、みんなでテーブルを囲んで子供組、大人組という感じで二組に分かれて黒豚のしゃぶしゃぶをこれでもかというくらい皆で腹いっぱい食べさせて貰いました。

今回の長崎滞在、お義父さんお義母さんの散財も半端なレベルではなかったと思うのですが、私もまた今後は親戚の中では同じ役目を引き継いで果たしてゆかねばと考えるのでした。

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