2022年9月22日木曜日

今も昔もルールなど完全無視のロシア

第二次世界大戦末期に日本との条約を全て破って日本人を殺し、犯し領土を不法に選挙し未だに恬として恥じない拡張主義者達の国ロシア。

我々の3~4周り年上の世代の人達のように戦争の実体験を持つ人々はロシア人の事を「露助」と読んで憚りませんでした。大学生の頃、何時もは優しい飲み屋のお婆ちゃんもアノ国のことになると遠慮なくこき下ろして逆に私を驚かせたのですが、そういった態度を取らせるだけの蔑みを生み出す実体験があったようです。

彼女はソ満国境で駆け落ちをした男性と暮らしていたというのですが、終戦直後の凄惨な体験は一生彼女をしてロシアをそしてロシア人を「赦さない」という態度を取らせたのでしょう。詳細は当時の我々には語りませんでしたが、何時もはニコニコして本当に静かなお婆さんが露助の話になるとボッコボコにする感じで怒りを示すのでした。

そして21世紀の今。学生時代の我々に採算度外視の串焼きや酒を出し続けてくれたおばちゃんはもうこの世には居ません。しかし、80年近く経った今もロシアの国を挙げてのルール無視、国家元首クラスの人間達の恥知らずな大法螺は何にも変わっていません。こんな奴らにとって「約束」というのは人を騙すために存在する道具。何も信じてはいけません。北方四島など絶対に返す意思など無いのです。

そもそもスポーツからして国家を挙げてのドーピング。フェアな戦いなど端っから頭の中にはないということの良い例えそのものです。日頃から大国気取りの見栄っ張り。自国の国民等は己とその取り巻きのために存在するという程度にしか考えていないでしょう。

政府どころか、その政府のトップの人間たった一人を非難したり、戦争反対というプラカードを持って道に立っただけでブタ箱にぶち込まれる国なんてマッピラ御免です。

どうやら今回の「部分的徴兵動員令」等というのもこれまた真っ赤な嘘らしく、抗議で捕まった人間を始め、徴兵されないはずの大学生等も徴兵されている御様子。黙ってウクライナ侵攻に頬被りを決め込んでいたツケが、そしてもっと端的に言えばここまでプットラー(ウクライナ人は今プーチンをこう呼ぶようです)をここまで増長させ、支持していた(もしくは反対の意思を示していなかった)ツケの支払いがまさに今ここで始まったというこという事です。

国外逃亡の行列が陸路でも空路でも大変なようですが、恐らくそれらの扉も内と外から数日中に早急に閉じられることでしょう。申し訳ないですが御愁傷様。ゼレンスキーが言うように捕虜となって自由の道を選んでください。前線に立ったらさっさと白旗を上げましょう。

そういえば医療従事者にも召集令が来ているようで。クワバラクワバラです。


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