2022年9月26日月曜日

風呂の壁掃除はどうするべきか

風呂場の床掃除は排水口をビニール袋に水を入れて作った蓋できちんと漏れないように蓋をして、その上に市販のオキシクリーンを指示通り水で希釈した液でヒタヒタに浸けて2時間も放置した後、その液体を排水してしまい床を軽くスポンジで擦るだけで顎が落ちるほど容易に汚れが取れてしまいます。その事は以前書きました。

しかし、壁面となると話が別。

何故かというと理由は簡単で、こういう液体洗剤などを壁面にスプレーや濡れた紙を使って塗布したり付着させても重力の作用であっと言う間に液体が垂れてしまったり、その作用が効力を発揮する前に蒸発したりしてしまうのです。

そこで、考えたのは愚直な攻撃。壁に傷をつけないようなハードなスポンジなどは使わず、目地は細かくソフトだけれど、なかなか全体が潰れないようなスポンジを使ってアミノ酸系のソフトな洗剤を壁に吹き付けながら円を描くようにかつそれなりに力を込めて同じところをグルグルグルグルと回すように擦り続けるというもの。

これなら傷も付きません。実際にやってみると腕は疲れるものの確実に汚れが取れていきます。スマートに済ませようとするといろいろと高い洗剤や道具などが必要なのかも知れませんが、取り敢えずこの方法を使えば安上がりにかつ完璧に綺麗になります。

欠点は「疲れること」なんですが、一回シャワーを浴びる度にフルチンで壁に向かっておじさんが出来る範囲は精々1平方メートル前後。

しかし、それでもアミノ酸系の昔からある有名な洗剤「ウタマロ」を吹き付けた後、擦り続けること約数分で壁がキラキラ~っと光ってオノレの醜い裸体が反射しているのが判るほど綺麗になります。例えシャワーで流したあとでも未だ少し残っているような「長期にわたって付着した垂れたような跡になっている皮脂やソープの汚れ」さえも、そう言った動きを二回アプライするだけで確実完全に落とせました。

今後もこれをしていけば何の問題もなく綺麗になると思うんですけど、問題はその後。結局のところ水などがかかった後にササッと拭き取るような行為を毎回すれば汚れるようなこともないのでしょうが、そんなことを果たしてするか?というのが問題。

やはりズボラな私自身は絶対にしません。ということはやはりこういう行為を定期的に繰り返すしか無いということですね。生きていくという事はそういう事の繰り返しです。orz


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