2021年6月22日火曜日

私はUFO信じる派

なんだか最近は米軍の方でもUFOに関する動画の報告がアメリカのTVでもNewsとして報告されるような感じになってきてます。

なんでも、この25日には議会への報告という感じでその未確認飛行物体に関する比較的真剣な報告書が上げられるとかニュースで書いてありました。そのニュースソースをもとにアメリカの方を調べてみると、ワシントンポストに記事が。

PENTAGONもそういう画像のfootageをリリースするようになって来ていることには最近驚かされます。昔はそういうものの報告をパイロットやその他の軍人がするだけで「精神に問題あり」ということで昇進に差し障りがあると実しやかに言われていました。ところが、最近ではそんな単純な事でも無さそうで、正直に「一体何なのかわからない」という正直な姿勢を表に出しているのです。

事実は事実として認めだしていますし、防空と言う観点からみると少なくともレーダーに映る範囲では種々のものを記録に残しているのは昔から言われている事でまず間違いないのですが、ほぼ表には出てこないことばかりでした。しかし今後はどうなるんでしょうね。

最近はそれら物体の検出にも赤外線などを使ってトレースするようになってきたことで、レーダーには映らずともビデオには映るなんらかの超高速移動物体。レーダーに映るときなどには容易にマッハ5とかときにはオーバー20とか有り得ない速度でレーダーの画面上を横切っていくというその物体はまさに未確認飛行物体。

アメリカ軍の技術者が言うには「我々の科学技術よりも100年から1000年ほど先を行っているとしか思えない」という表現を使っておりますが、私が昔から考えているのは数学、物理、材料工学などの知識が人類とは比べるべくもないハイレベルのもので、我々が全く理解できないレベルの重力や次元に関する知識をベースにして地球の人々をまさに「観覧」しているのではないかというものです。

でも、これを荒唐無稽と考えるか否かというのはおそらく人によってスパッと別れるのでしょうが、そもそも無数にある恒星の周囲を回る更に多数の惑星があるのに、この無限の拡がりを持つ宇宙空間に我々レベルの生物しか存在しないということのほうがよっぽどの超無理筋の話。宇宙が我々だけしかいないなんて寂しすぎます。w

宇宙にいる生き物は俺様たちだけという傲岸不遜、無知蒙昧レベルの人間様の発想はある意味「恍惚レベルの多幸感」そのものだと思うのですが、こういった話は眼の前でホンモノを見るまで、そして見てさえも想像が及ばない人が沢山おりますので、話すだけ無理ですけどね。

もし100年前にみかん箱の上に立って街ゆく人々の前で「厚さ数ミリの四角い板を使って色と音のついた映画を見たり、世界の裏の人間と今起きている眼の前のことを中継しながら話せるし、その板には何十万枚の色付きの写真と人が動く絵が入っている上に好きな音楽をいくらでも演奏してくれるんです。計算だってお手の物、そろばんの名人の1000倍の速度で答えを出します!」とかいったら「病院行け」とか「ホラ吹き男爵」等と揶揄されて終わりでしょう。今その板は世界中に何十億台もありますけどね。

想像力の及ぶものは必ず実現するというのが私の信条。我々が消えたあと数世代下の世代が月には普通に、火星には冒険者としてこれまた行き続ける時代になっていないとは限りません。そしてその時の乗り物が重力を操る乗り物ではないと誰が言い切れるでしょうか。

少なくとも想像の翼を貧弱な眼前の日常で否定するようなことはしたくないなと思う私です。25日のアメリカの政府報告。どこまで踏み込んだものになるんでしょう。


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