2021年6月26日土曜日

長女・ダラスより成田へ到着

娘の到着後は大変だったようです。

ほぼ予定通りの日本到着で、ランディングも少し早めに行われたみたいですが入国の手続自体は大変だったようで、全ての手続が終わってtelegramでコールしてきたときには声が疲れていました。

何がそんなに?と思ったのですが、よく聞いてみると物凄くいろいろな面で手際が悪くて非効率の塊みたいなことをされたとのこと。慰める言葉もなかったのですが、「Welcome to Japanese bureaucracy.」と言ってあげることしかできませんでした。w

まず初めに以前から言われていたpaper workの提出があったらしいのですが、一回書いて準備していたワクチンショットの紙とPCR陰性の検疫記録を見せた後でも何度も何度も同じことをなぞるように確認してくるのと、せっかく準備していた記録とは別にもう一度同じことを書かされた挙げ句、準備してきた書類のface sheetが無いと言って認めるか認めないかで大騒ぎになったりしたそうです。(個人情報も何も書いていない普通の1ページ目!)

更に、QRコードのチェックではそのコードを「目で見て」問題ないかどうか?という謎の検査もされたようで、私としては「入国審査の係の人達はアンドロイドだからQRコードは眼でスキャンできるんだ。きっと。w」と答えるくらいしかありませんでした。

検疫済み証明の用紙
右上にnegativeの印があることに注意
いつもの成田の喧騒はどこにもありません
超すっからかん
TOKYO2020のキャラクターグッズ売り場。
なんだかその商業的大失敗を象徴するかのような・・・。
そもそもどの店も開店しておりません
上の写真は、長女に撮ってきてもらった飛行場内の入国後の荷物受け取りエリアやおっ土産エリア喫茶エリアなどですが、潰れた後のモールの中みたいな状態です。

兎にも角にも3時間掛かってやっとエリアを出たのは良かったのですが、ここから先は私の確認ミスで娘に辛い思いをさせることに・・・。
というのも、結局の所は政府指定のお宿に指示されて移動することもなく、「自分で予約する」ということが必要で、私が病院で仕事をしているときに長女は母親に電話をして周囲の安宿を予約してもらっていました。大変申し訳なかったのですが、この点は私の確認と違っていました。

家族などにピックアプされない人は事前に公共交通機関で移動できないと言う前提14日間の予約を入れる必要があったわけです。(娘の場合は私の当直の為に直接拾い上げられないため1泊2日せざるを得ませんが。)

明日は当直直後から成田へ向かって長女をピックアップです。

   

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