2020年10月8日木曜日

人を見る時の基準

よく「第一印象が大事」等と言う言葉を聞きます。

実際に第一印象が良いと人生においていろいろと有利になるというような研究結果が出ていますし、見栄えの良い人というのはいろいろな面で有利なのは間違いないと思います。50年以上生きてくると別に統計などみなくとも実体験として他のイケメンや美人を観ていると「その通りでございます」と自信を持って言えます。w


しかしながら、世の中の多くの人々はノン・イケメン、ノン・美人でありまして、そのような人々が社会の中で良い印象を得ようとすると、自然に外見ではないなにかをbrush upするしか無いわけで・・・。勿論、私の場合はますは自分の外見や体臭で「迷惑」をかけないようにオジサンとして清潔を保つことになるべく努力を傾けているわけですが、そう簡単でも有りません・・・。

ところが実際にその人の魅力というものは外見を超えたもののほうがずっと深く、男か女かであるかなどに関わりなくその魅力を持つ人を一旦好きになってしまったら、その人に対する評価というものは比較的良い方に固定しがちです。

その魅力の源泉は喋り方であったり、深い見識であったり、知性であったり、収入であったり、運動能力であったり本当に様々。何らかの魅力を持って社会の中で生きていくほうが有利なのは間違いありませんがその「魅力」なんて言うのはたった一つであっても得ることは難しく多くの人は突出した一つではなく幾つかの破片を掻き集めて何とか魅力にしようとするのが日常ではないでしょうか。

寧ろ魅力を得るよりも自分の印象を傷つけるもののほうを他の人に撒き散らす確率のほうがよほど高いわけで、魅力の相殺どころかメーターは得てしてネガティブの方に傾いちゃったりします。だからと言って必ずしも落ち込む必要もないわけです。外との関係を絶って一人で生きるという立派な生き方もありますから、そういう体外的なものが苦手な人は自分でできることをして自分一人でなんとか生きるという選択もあり。しかし、これは実際のところ内面が強靭でないとキツイ人生になりがち。

社会に出て働きだして私が簡便法として「ヤバい人」を判別する方法として使っているのは実に2つの簡単な方法ですが、結構使えます。頭の構造が単純なのでまずはこのふたつだけで最初の人間関係フィルターとしています。

1つ目は「話す時に目を合わす人」かどうか。2つ目は「挨拶をする人」かどうか。理由や実例など何もここには書きませんが、日常生活での面倒くさい種々のことを起こすような人を避けるにはこの2つを気をつけておけばかなりクリアにトラブルを避けられると思います。

この2つが初対面からできる人との付き合いは私の記憶の限り多くの場合問題ないように思えます。他の人はなんか明確な基準を持っているんでしょうかね。知りたいなと思うこともあります・・・。


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