2018年10月16日火曜日

ウルグアイを破るとか?

新生日本代表凄い!世界5位の“あの”ウルグアイ相手に4-3とか。


しかし、日本の攻撃陣に参加していた若手のスピードとゴールを狙う嗅覚には今までの日本人選手にはない野獣感を感じましたね。

守備陣は多分次の試合で入れ替えを余儀なくされるのが確実なタコさで、守備全般に関して、申し訳ないんですが???という申し訳ない評価しかできません。吉田はキャプテンとしてはわかりませんが、ちょっと選手としては悪いけど・・・と言う感じ。三浦は正直要らないし。GKも何だか申し訳ないけど・・・さようなら感強いです。w

長友は32とは思えぬ相変わらずのハードワークで、我々の世代も期待のオッサンなんですが、正直、次のワールドカップは若手の台頭でベンチを暖めるのも難しいのではないかと思うんですけど、どうでしょう。というか、オッサン期待の星ではあっても、素晴らしい彼を超える次の素晴らしい若手が次々湧き出てくるようでなければ日本のDF陣の未来は暗いと思えるんですが。

翻って攻撃陣は豪華としか思えませんでしたよ。南野、堂安、大迫・・・誰がどう見てもこの三人はしばらくの間はヨーロッパのチームにそれなりの高値で買い取られ続けていくであろう逸材だと思うのは私だけではないはず。中島も試合によってムラはありますが、スピードもあって視野も広いし爆発すると超怖い。先輩の長友とのコンビは本当に味がありますよね。それに柴崎と遠藤も実に堅くて信頼できる男たちです。

スピード、センス、スタミナとどれをとってもやっぱり本田は申し訳ないけどもうとっくに過去の人になってしまっていて、今の日本のスピードには当然居場所はない。彼が時宜を得て退いていったのは事実をきちんと見る彼自身の能力。

ほんのこの前まで、全く違う人材達が侍ブルーの主軸だったのが、つぎのWCではこりゃ全く違う逸材、しかも今の凄い連中とも違う逸材が揃ってくる可能性大アリだと感じさせるほど、今の日本は選手の選択肢と激しい新陳代謝が見られて凄いです。誰もがウカウカできない。

しかし、天才少年と言われた久保建英は今の所出番はない感じ。彼がフツーと言われるほど、日本のサッカーは日々レベルが上ってきていると良いのですが、これからの数年、日本はどういう感じで成長、変化をしていくのでしょうか。

今日の試合を見て、思わず盛り上がってしまい、いい加減な主観を並べまくったオッサンでした。申し訳ない。w

0 件のコメント: