2024年4月4日木曜日

川勝という輩

本当にお前は…という感想しか湧きませんでした。

静岡県の川勝知事が6月に辞職するとの発言をしましたが、

やっぱり京都の人間というのは信じる事が出来んなと改めて、本当に改めて思いました。田舎者の僻みと一蹴されても全く構わんところですが、氏育ちを信奉する連中が信用ならないのと一緒で、京都の真ん中の市街地で生まれ育った連中の意味不明な上から目線が今回の会見の本音としてポロッと出たなと思いましたね。京都の人ごめんなさい。w

しかし、京都京都と言っても舞鶴と京都市内との間から来た患者さんの娘さんが居ましたが、あんたは京都の人間言うたらアカンと上から目線の市街地人に言われたとか言いますからこれまたビックリです。サスガハキョウトジンデスナ。公職にある人間が言う事じゃないでしょ。本当に私人の床屋談義レベルの発言。

川勝のオッサンの発言した「県庁というのは別の言葉で言うとシンクタンクです。毎日野菜を売ったり、牛の世話をしたり物を作ったりとかと違って、基本的に皆さんは頭脳・知性の高い方たちです」という発言に、アホかこいつ?と内心で思った訓示を受けた側の若手が混じっていたのなら今後の静岡県庁は任せていても大丈夫でしょうが、こんな発言をする早稲田卒のオッサンをみたら大隈の銅像も情けなさに泣いとるんじゃないでしょうか?

そもそも、農業や林業は頭が悪いと稼げない仕事。賢くてもその営みは大変。いろいろなデータを体感や経験則で乗り切る仕事である上に、人間である俺達の口に入る大切なものを作る根源的な人の営みそのものです。川勝のオッサンがその作る側の人間を蔑むのであれば、その蔑む人間が作ったものはそもそも口に運ぶなという話。

今回の辞職理由はこの発言以外にも「JR東海は事業計画にずっと固執されてきたが、事業計画を根本的に書き直したものが3月29日に出た。これで私の手をもう離れた。この段階でリニアの問題が一区切りというか、立ち止まって考えざるを得ない状況に立ち至り、従来と全く違う次元に来た」という感じで、己のリニア事業妨害は十分効果があったという事を正直にゲロってます。

この男、何度もJRからの改善案にゴール・ポストを動かし、意味不明な事を言っては逃げまくっていましたが、晩節を汚すとは真にこの男のような人間の事です。道を歩いている時に唾を吐きかけられませんように。

国民の敵・邪魔者は去り、JR東海の中の人達は祝杯をあげている事でしょう。

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「元財務省官僚で経済学者の高橋洋一氏が6日にABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演し、静岡県の川勝平太知事の辞任の内幕を語った。高橋氏は「辞任した理由の中に『リニアにメドがついた』と言った。要するに遅らせることが目的だった」と指摘。なぜ川勝知事は遅らせることにこだわったのか。高橋氏は「(メディアは)みんな知りたいからスズキ自動車の鈴木修さんにインタビュー行ってるんですよ。その時に『川勝はよくやったよ』、『実は俺はリニア反対だったんだ』と言って、反対だったという話は一切報道されてないワケ。根っこを言うと鈴木さんって川勝さんのものすごいバックなんですね。その人がどうして反対だったのかがまた不思議なんだけど。JR東海の葛西(敬之)さんと犬猿の仲だった。本当にくだらない」と内幕を明かした。」

2 件のコメント:

こねこね さんのコメント...

この男の場合は、本当に辞めるかも怪しいですけどね。以前も、「給与返納します」と言ったのに実はしてませんでしたー、みたいなことがありました。

今の所は、本当に「まあボーナス受け取ってから辞めるか、それが一番お得だ」と思ってるのかも知れませんが。もっと卑しいメリットを思いついたら、撤回するかもしれません。

small G さんのコメント...

確かに!
給与未返納の件は今も有名ですけど、「万一」辞めるにしてもボーナス貰って辞めるというのはこの輩らしい行為で、そこに驚きは全くありません。
しかし、この輩JRを利用できるんでしょうか?ちょっと心配です。静岡県外では唾吐きかけられそうです。