2023年2月24日金曜日

長女の幼馴染がアメリカから遊びに来ました

病院で仕事をしていたら、午後になっていきなりLINEで連絡が入りました。

曰く「A着いたよ!」と言う短いメッセージと共に娘の友人の写真が!私はてっきり26日と思いこんでいて、その日には迎えに行ってあげるつもりでしたのでちょっとビックリしてしまいました。まさか成田あたりに先ず着いて1-2日東京で羽を休めて名古屋に移動してくるのかくらいに思っていたら、何と既にセントレア空港にやって来ていて、それを娘は迎えに行っていて電車と地下鉄で移動中との事。

二重に驚きましたが、私が「今どこにいるの」とtelegramでメッセージを送っても既読になりませんし、勿論返事もありませんでした。ところが、その直後に病院から家への帰りがけに娘と友人が道端をスーツケースを曳きながらチョットだけ雨がショボっている中を歩いていましたので、後ろの車の流れがないことを確認して車を左に寄せて窓を開け「お~い、XXX」と娘の名を呼ぶのですが、振り向きません。話が盛り上がっているようで。w

ところが、その眼の前を歩いていた全く関係ない男性が私の方を振り向きながら娘達に何かを話しかけてくれました。すると、気付いた娘が「あっ、お父さん!」と声を出しましたので、私は近くのコンビニに車の鼻を突っ込み停車。久々の娘の幼馴染である彼とハグを交わして再会を喜びました。

コンビニではちょっとした必要品を買い込み、先ずは今晩彼が寝るだけに使う次女のアトリエの方に彼の荷物を持っていき、直ぐに家へ。

家では家族全員が彼を喜んで迎えました。直ぐに風呂に入ってもらった後、皆でドリンクを乾杯していろいろな話をして夜は夜で結構遅くまで話が盛り上がりました。

彼は娘と同じ小学校、娘と同じ中学校まで一緒でいつも近所に住んでいましたので違う高校になった後もずっと遊び続けている仲でした。では彼氏かというとそれはノーでまさにフレンド!実は人生で初めて彼自身がゲイであることを打ち明けた相手も私の娘でした。娘は「そんなの知ってた」と言うくらいで、それが何か?と言う感じで、彼がその後William & Maryに行った後も、変わらずずっとベスト・フレンドの一人でした。

明日から彼と娘はいろいろと計画があるようでうsが、彼らのために一肌脱ぎましょうかね。^^


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