2019年2月13日水曜日

バイト・テロ?

世間では再びバイト関連の愚かな行動がネットにアップされていることが話題になっています。

しかし、この手の人達もうず~っと前から同じことの繰り返し。大体ネットに上がっている動画の一群を見た感じでは高校生から30前後くらいの人間がやらかしている感じでしょうかね?特に多いのは高校から大学程度のネジの緩そうな、何の夢も信念も持って無さそうなどこにでもいるバカにしか見えません。

この手の人達というのは何時の時代でも何処の国にも居るもんで、アメリカでもくだらない事をしては警察に逮捕されたりなんて言うのは結構ネット上の実話として晒されてました。この手の行為自体には日本ではバイト・テロなんて名前がついていますが、名付けるほどの意味もない何処にでも居る普通のバカ。

ただ、動画を手軽に撮る道具としてのスマホがほぼ全員の手許にわたってしまった今の時代、その手のバカが公衆の面前に晒されるチャンスが増えただけ。(企業にとっては勿論チャンスでなくてリスクですが・・・。)別にバカが増えたわけでもなくて、目立つようになっただけの話と考えます。

傷害事件や窃盗事件が人類の歴史から永遠に無くならないのと同様に、こういった事はいくら教育しようとも必ず小数点以下の割合の人間に対する常識教育の通じないバカがリピートし続けるのはどう考えても当たり前の話で、企業側が防衛策として取れることは本当に限られていると思いますが、業種によってはそれさえも無理だと思えます。

例えばコンビニ業界やほとんどの飲食業界ではバイト無しで業務をまわすことはロボットを導入できるような未来が来るまでは無理でしょうし、本当に洗練された人材を選べるような業界でもそういった人々にはすでに高給を払っている事でしょう。と言うわけでやっぱりコンビニ等の時給の安い業務ではこういった人材は未来永劫、ラッキーな場合を除けば無理。

企業側のもう一つの対応策、というか単なる事後(事故)の対応策が有るくらいで、そういった案件が漏れ出した場合は徹底的に法律の力で搾り取ることでしょう。刑事罰の追求と経済的厳罰で家族が崩壊するレベルまで追い込んで、ぐうの音も出ないくらいの先例を幾つか作り続けて、世間に潜むバカの皆さんでもほとんど犬の条件反射レベルで危険を理解できるような伝説的対応を連続で取り続ければ良いのではないでしょうか。

要するにこの手の次々と湧き上がるエンドレス・バカにはやらかした後の罰則でその人生にヤキを入れるしか無いと思われます。きっとそのコンビニや系列飲食店には二度と近づきたくもなくなるような・・・。

次に伝説を作るバカ達はそこかしこに、この今しがたもウォーミングアップしているはずです。w

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