2018年6月21日木曜日

意外な進展!

ちょっと驚きました。

現代っ子ってこんなもんなんでしょうか。
我が病院の医事課のお兄さんの婚活に重大な進展が有りました。今回、6月のミーティングということで彼の方から近所のオイスターバーでまた食事会をしましょうと言ってきました。

残りの我々二人のオジサン・オバサンとしては、一体突然どうした?!?!という感じなんですが、御本人は至って淡々としておりまして「いや、語るほどのことではないし、とても進歩とは言えないようなもんなんですけど・・・」と言いますので、じゃあ、食事会を開いて実際のところどうなのか話を聞こうじゃないですかということになりました。

その話の内容次第では彼が一次会の食事会代を出すか私が全員分の食事代を出すかが決まります。w

まず一次会のオイスターバーできちんと話を聞きますと、前回の話し合いのときに深く反省した彼は前に二回だけ会ったという彼女と「こんな事では彼女がどんな人物かもわからないまま離れ離れになる。」ということに自分の情けなさをを痛感したようで、このままにしていてもまた同じことを繰り返すと考え直したようです。

その結果・・・。ナント彼と彼女は既に数回食事やデートに行き、彼自身も彼の家に彼女を招き大人の男として振る舞ったとのこと。

昭和真っ盛りに生まれたおじさんとおばさんは、フーーーーーーーンと言ったっきり、その事を当たり前のように淡々と語りつつも「進展がなかった」といい切るこの気立ての優しい大人しい青年の顔を見て次の言葉が見当たりませんでした。w

なんだか急に自分がオッサンになったの〜と感じた藤が丘の夜でした。

二次会はウイスキーをボトルでしこたま飲んで、どうやって帰ったか記憶がないという「オートマチック帰宅装置」のスイッチを久しぶりにオンにした夜となりました。

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