2026年2月22日日曜日

ふるさと納税の新局面

昨年までのふるさと納税ではポータル毎にいろいろな還元率やボーナスを設定していろいろな人をその入り口に誘っていました。

元々は高い還元率を誇ったふるさと納税も、その還元率自体が「歪み」と指弾を受けてついには還元率30%程度まで来ましたし、以前ほどの賑やかで豪華な返礼品というものは無くなってきて、基本的に日常生活用品としての種々の消耗品と食料品が中心になりました。

ところで、昨年の10月まででいろいろなコイン付与などが禁止になったので、来年からはこのポータルサイトの皆さんは一体どんな手を使って「法の許す範囲内で」人を引き寄せる様になるんだろう?という淡い疑問を持っていたのですが、今年は投入現金の追加ポイント化という手法でアプローチしてきましたね。

例えばポータルサイトに100万円を預けると105万円分のポイントチャージとなって、余計に五万円分を返礼品選定に選べるというもの。

え、これって去年までで禁止されたポイント付与と同じじゃないの?という気もするんですが、少なくともポータルサイト側では弁護士その他も含めてこのスキームは合法であるという前提で開始しているのでしょうから「おそらく」問題ないのでしょう。しかし、なんか総務省側からは再び綾をつけてくる様な気がするんですけどね〜?

各会社とも生き残りをかけて必死の状態ですが、なんか外から見ている限りでは年々歳々レッド・オーシャン化してきて、そもそも生き残るための酸素量が少なくなっている様な気もするんですが、こういう世界というのは最終的な生存者利益が大きいんでしょうかね?もの凄い叩き合いになっている様な気がしないでもないんですが。

ともあれ、今年最初の買い物は嫁さんリクエストによるキッチン・ペーパーが最初のオーダーになりそうです。w 

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