2026年7月22日水曜日

異様な暑さ

梅雨明けが宣言されてからの名古屋は異様です。

隣の三重県では歴代新記録の40度越えなんていう数値が出てきていますが、名古屋もどっこいで、38、39度なんて言う感じ。実際には湿度も「体感温度」には大きく影響しますので、名古屋のムシムシ・ジメジメは三重などと同じ感覚を我々に与えると言って良いと思うんです。

仕事中はビルの中ですからそう暑さを感じることも無いのですが、それはエアコンが効いている部屋だからという前提であってこそという点が大切で、スイッチが切られている部屋の暑さは並大抵ではありません。正直「勘弁してください」というレベルです。

それでも、外に出て立ち止まった時のヤバさには敵いません。

私の場合には病棟移動でも距離さえ厭わなければ外の空気にあたる事は無いのですが、別棟に移動する際にわざと外の空気の暑さを感じたくなって数十秒だけアスファルトの上を歩くことが度々あります。その移動のほうが20秒分くらい早いから。^^

しかし、その時の僅か数十秒の移動で体を包み込む「むわっ」という生ぬるい空気の感覚は一言で表現するとサウナそのもの。こんな中で屋外で仕事をしたり運動するのは正直命がけというより自殺だな…と確信できるほどのもの。着ているスクラブの首根っこのところに汗が滲みだすのがよくわかります。

アメリカにいた時も暑い時は確かに暑かったんですけど、もっとサラッとした感じだったのは確か。体力を奪う感じの名古屋、東海地方を覆う暑さは宮崎から遊びに来た時の親父の一言「なんや、宮崎よりよっぽど暑いが~。ムッとする」というのに現れている気がします。

ネットでも、毎日のように速報値が出ている熱中症による搬送者数ですが、確実にこの一週間はうなぎ上りです。
皆さんも例え男性であっても日の照っている外出時には日傘を差して外へ出ましょう。

0 件のコメント: