理由は比較的シンプルで、貯まってきた写真と動画のデータはいつもクラウドに上げて古いものから削っていくからデカい容量は要らんよね〜と云う理屈。
幾らでも写真や動画を撮る時代になってきて、ちょっと気を抜くとすぐにギガ単位で容量が減っていくのでいつでもクラウドに上げ続けるということを気にしています。こういう保存システムというのは勿論のこと冗長性が大事なんで、冗長X2という事でアマゾンとGoogleに全く同じものをそれぞれストックしています。
それでも、デジタル時代に移行してからのHDに貯めてある非クラウド・データもまだまだ沢山ありますので、それらの移行も今後大事な仕事になりますね。それでも、何時それを始めるかというのがあるんですが、私はそこの取っ掛かりがいつも遅い。やればサッサと出来るだろうにやらないのはやっぱりダメ人間なんでしょうね。仕事できる畏友はそういう事を遅滞なく実行できますから、それの積み重ねが人としての差になっているんだと思います。
さて、クラウドはクラウドで良いんですが本当はSSDやHD、SDカードなんかがもっと信頼できるメディアならそっちのメディアで分割コピーを持っておくというのが個人的には好きなんですが、M-Discと云うメディア以外はほぼ壊滅的な部分を持っているのでなかなか安心できないのです。でも結局は追加のお金を払ってでも、デジタル・データはクラウドに分散させておくのが安心だというのが私の結論。
私が小さな頃の写真は完璧なアナログ・メディアですが、実際ネガ・フィルムとともにリアルなピンボケ写真は無くなることなく大量に残っていますので、保存の安心感という意味では洪水で流されるか火事にでもならない限りはかえって安心なのはこういうアナログ・メディアですもんね。
何度でも思うんですけど、我々の存在記憶というのは意外とデジタルの時代の分から喪失していくのかもしれませんね。
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