2026年2月21日土曜日

京都から親戚来名

京都から嫁さんの従姉妹がやって来ました。

LINEの記録を見直してみるとほぼ一年ぶりの来名となっていましたが、今回は私の方から「いつ遊びに来るん?そろそろまたおいで」というテキストを送って実現したものでした。

彼女は京都のある有名な桶の工芸店で働いておりまして、以前勤めていた機織りの仕事からそちらに勤務場所を変えて新たに手技を取得するというノマドの様な生活を送っている一人暮らしの女性です。生き方としては拘束されずに一人で自由に生きるという方法が自分にあっているそうで、まあ何と言うか「今どき」の生き方なんでしょうね。私が論評を加える類のものではありません。

さて、夕方に藤が丘駅に来た彼女を迎えに行ったのは私の長女。6時頃には藤が丘の日本料理店で食事をするための予約を入れていますが、一旦は我が家に来てもらって荷物などを部屋に置いてもらうことにしました。

家に来た彼女を見ると、全く変わらずという感じでいろいろと京都のお土産を眼の前でひろげてくれました。暫く近況を聞いたあとで話を一旦切り上げて藤が丘のお店へ家族全員で移動しました。

店の中ではガンガン皆が注文してくれまして、楽しい話で盛り上がること。去年と全く変わりません。最後は嫁さんが「よろぴく」という事で私の支払い。お金は預けてあるはずなんだがと思いつつも…まあ、想定内でしたが!

彼女の働いているお店は一つが30万ほどするワイン・クーラーなどを売っておりまして、繊細な工芸を作ることで有名。世界中に顧客がおりまして、あのGAFAの創業者や他の有名人も結構お忍びで来ている上に、世界中の超一流ブランドもコップや物容れなどを注文してくるのでした。私は聞き知ってはいますが、それらの会社名はここでは言えません。

例えば数億円の時計を入れるケースを作るとかいう訳のわからぬ注文などもあるようですが、そこはそこ、金に糸目はつけぬ世界の人達の注文はまさに青天井ですね。モノさえ良ければそれでいいという世界。到底理解できません。

まあ、そんなこんなでいろいろ生き方死に方などの話しながら夜中の三時過ぎまで飲んでおりました。

翌朝彼女はゲボ吐くレベルでダウンしていたようですが…。お互い飲み過ぎはいけませんな。(私は今日は昨日のこともあったので、一滴も飲みませんでした。W)

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