2026年4月22日水曜日
患者さんのお見舞いでトラブル
2026年4月21日火曜日
人材派遣というピンハネ業
私は個人的に人材派遣業というのは人を派遣し産業を回すという名目を被った守銭奴が行うピンハネ業だと思ってます。
金に執着し金を儲けようと思ったら恥など消せば相当ヤバく儲けることができる業種はいくつもあると思ってます。利権が絡み、暴力が絡み、性や生が犠牲になる形で人を消耗させるような仕事はそのままその「程度」が儲ける金額として跳ね返ってくると思っています。
もう、この歳になるとこの手の業界の「表向きの使命」なんちゅうもんは鼻で笑うようになっておりまして、竹中平蔵のような糞ボンボンがあたかもその業界の慣行が世のため人のために存在するような表現をして己がそのトップに就任するような爽やかなまでの腐臭プンプンの糞っぷりしか無いとしか思っていません。w
看護師の派遣業にしても医師の派遣業にしても業界の収奪具合い(ピンハネ率)というのは知れば知るほどエグいもので、短期で人材派遣を繰り返せば繰り返すほどその収奪は確実にネタになる世界です。
医者の派遣とか滅茶苦茶な収奪ですし、看護師の派遣なんかも人を繋ぐだけで「とんでもない額」が業者に吸い取られていきます。恐らく普通の皆さんがそのシステムとピンハネの実額を知ったら吐き気がするほど…。医療医運営の世界「にも」巨大なヒルのように吸い付く有名な会社が数社ありまして、いわゆる実業ならぬ虚業家達の集合体ですな。
今回、こんなことを書いたのはスキマバイトでよくテレビに広告を打っているネットアプリ「タイミー」の会社。
何を訴えられたかというと、この仲介業者が取り持つバイトしたい人とバイトを応募する会社の間で結べれた契約が「当日キャンセル」なんていう形になって終わったとしても、一方的に破棄されるだけで少なくとも契約したバイト応募者には何の保証もないということを訴えたというもの。
キャンセルした業者側には何らかのペナルティで何%かのペナルティが課されるのかなんだか知りませんが、タイミー側は痛くも痒くもなく只管ピンハネを繰り返せばいだけの話。ペナルティ代まで「もし」取っていたら痛みどころか坊主丸儲け。しかも広告を打っただけでも業者側から広告料という元は取るわけですから泣くのは当日に予定を入れて他の仕事や予定は入れていなかった労働を提供する側。
要はこんな碌でもない18世紀的な話があるかい!ということですよね。スーツは着てスマホのアプリは走らせてるけどやってることは丸っきりヤクザのお仕事のコピー。
アッチの業界と同じことをスーツを着てやってるだけの話なんで、法の力でギチギチに締め付けて旨味が吸えない状況にまで追い込まれることを心より願っております。
2026年4月20日月曜日
じゃがいもが芽吹いてきました!
2026年4月19日日曜日
AIの使い方も結局は⋯
2026年4月18日土曜日
ナゴヤキャッスルに再びお呼ばれ
鉄板焼と聞いてどんなもんが出てくるのか全く理解できませんでした。
今日はある方からのお招きで新築後三度目の食事会となりました。中華、和、そして今回は「昇竜byうかい亭」というところへのお招きでした。
私にとっての鉄板焼と言えば焼きそばとか一皿マックス1000円程度のお肉なのですが、一体どういうものが出てくるのかというところだったのですが、言ってみて出されたメニューは以下のようなものでした。
何というか…。私にはとてもとてもオーダー出来ないレベルのお値段。orz2026年4月17日金曜日
引き際
フィギュアスケートのりくりゅうペアが園遊会前に引退発表をしました。
実に彼ららしい、陛下とお話をする前に失礼無きようきちんとお知らせするというサプライズを最小にするようなサプライズ。心配りの人達です。
充分に努力をして、十分に悩み抜いて、人生の大事な時間をこの競技にかけてきた彼と彼女の熟慮の後の決断を称え労いこそすれ責めたり留めたりなどと第三者が口を挟む事ではまったくないな〜って感じます。
これからは彼らに育成された強烈な新世代が育ってくれたらどんなに良いかとは思うんですが、如何せんフィギュアは金も時間も猛烈にかかる競技。いろいろな制約を乗り越えるためにそれをアシストするパトロン企業の存在は不可欠だと思いますが、木下グループがこれからも頑張ってくださるのでしょうか。
さて、引退といえば病院もこの季節に前後して多くの定年退職者が辞めていきますが、今年も私にとっては日本帰国以来顔馴染みだった方々が辞めていかれました。退職後の再雇用組も辞める方々が居て、70前後を一つの境としてそれらの方々も第二の人生を歩んで行かれることが多いようです。もう十分働いたということなんでしょうか。
一旦定年を迎えて一度給料が大きく低下、そして役職なども退くというパターンが続いてきます。その後はある程度楽にはなるのですが、やはりあれこれと体調不良になってくる時期が重なったりすることが多いようで、数年でお辞めになるようなパターンが多いですね。
翻って我々医師の場合には公的な病院でもない限り明確な定年があるわけでもなく、下手をするといつまでもドロドロと仕事を続けるパターンが多いですね。そういう私も既に還暦ですから、一般的なサラリーマン型の職業人だったらかなり真剣に退職に前後舌行動を取る時期の筈なんですが…。
勉強しなくなったり、新しい医学的な話を「勉強しても」理解できなくなってきたら潮時だと思ってます。その潮目が理解できない程「理解力」の落ちている周囲の医師を見ていると「ああはなりたくないな」と心の底から思ってしまうのです。
2026年4月16日木曜日
スポーツ選手・芸能人達が行く焼肉屋
2026年4月15日水曜日
規格外のキチガイ
ほんと、誰かこの頭のおかしい老人の暴走を止める人間はいないのかね?
バンスの糞親父も次期大統領選に出る腹づもりは間違いないけれど、この暴走老人の忖度男であったという汚点は一生つきまとう事になるということを自覚しているんだろうか。あなたは「あの」トランプの熱狂的支持者であった!というだけで、キャリア上の最悪最大の汚点だと考えるんですが、御本人は内心でどう思ってるのか。
票を得るためには数の多い方の愚かな大衆に媚びへつらい、その集団を惹き付ける老人の尻に鼻をつけるBrown nose野郎。世界中のポピュリズムの波の中で先ずはバンスの応援した親トランプのオルバンが大敗して、ヨーロッパ全体の潮目が変わった気がします。
旧東ドイツエリアの極右の連中の台頭が気にはなりますが、これは左に傾きすぎて自分の国をぶち壊したメルケルの負の遺産に対する反発。中国に生気も技術もブランドも吸い取られてメルセデスもBMWも既にそのデザインも尊厳もブランドへの信頼も消えてしまいました。さて、今回の暴走老人の暴走具合は以下の一枚のAIの投稿でその程度がわかります。w
上の絵の解説をするとすれば、脳機能に異常がある妄想性障害の老人の脳内説明図とでも言いましょうか?空には白頭鷲と戦闘機が飛び、白人だけのVA関係者が群がる中で手かざしをしているオッサンがいます。左手には強烈な光が出ていますが御本人は後に言い訳としてこれを赤十字の医師を意識したとかなんとか全く言い訳にならない戯言を履き続けていますが…。









