理由はシンプルで、嫁さんが福岡に飛んで行って長崎の実の弟と妹、そして義母と落ち合って「松田聖子」のコンサートに行くのでした。しかも、かなり凄い席(前から二列目!のほぼ真ん中)がたまたま取れたようで、本人たち大喜びの様です。
なんだか二週間くらい前からセット・リストとかいうコンサートで演奏されると思われるリスト一覧を順番に並べた自作の表を一日中聞いて鼻唄だったり声出したりして歌っています。本当にウキウキとしているのが遠くから眺めていても判るほどで、何がそんなに嬉しいのでしょうか…。
移動直前の今夜は沙也加ちゃんのコンサートのビデオも観て気持ちを盛り上げているようでした。「神田沙也加ってこんなに上手かったっけ?」と嫁さんに尋ねたところ「この子はどんどん後になればなるほど上手になって、特にミュージカルとかに出始めてからはグングン伸びたヨ!」との事でした。ここまで伸びていたのに、クソ男に追い詰められて自ら命を絶ったとか本当にこういう年頃の子を持つ親としては気が狂う程の怒りと喪失感を感じた事でしょう。
さて、目の前でカレンダーの裏側に何かの曲名を派手な色のマジックで大書し始めました。「なんじゃそれ?応援メッセージかなんか?」と尋ねたところ「これは、コンサートの途中でリクエスト・コーナーというのがあって、そこで歌って欲しい曲を出す準備」との事。謎のアクションなんですが、聖子ちゃんのコンサートではこれがマストなんだそうです…。謎のシキタリ多いんですね。w
そして最後に聞いたのは聖子ちゃんのコンサートでは必ず聖子ちゃんカットとか聖子ちゃんの往年の服を着て「めかしこんだ」オバさん達が登場するのだそうですが、この人達はほぼ毎回みんなの写真のターゲットになるのだとか!
なんかみんな同窓会のようにして愉しむんですね~。
実に良い事だと思います。十分に愉しんできて日頃の疲れを部飛ばしてきてまた帰ってきてくれれば私としても何よりです。^^
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