2016年5月14日土曜日

グリーンカード放棄の手続き

アメリカに到着しました。

機内のメシは予想通りの激マズ。メニューの最初は牛丼、そして最後は焼きソバでしたが、もうね、なんだか・・・。w
何故日本の材料を使ってここまで不味いものを作れるのかという私の疑問は変わりません。
流されていた映画もドラマも全く面白くないものばかりで、今回のフライトは映像に関しては大外れでした。

今回はデトロイトから入りましたが入国はスムースでした。
まずは懸案のグリーンカード放棄の手順ですが、意外に簡単でした。最初にいろいろと考えた手続きが意外とハズレではなかったことが判りホッとしました。手順は以下の通りです。
私の場合は前回の入国時に既に入国審査官から「これは書類を出して出国しておかないと本来ならもうグリーンカードは維持できないパターンだよ」と言われていたので、もう”無理”という前提での準備をしました。
  1. ESTAの準備をネットで行う(文面で説明を読みながらでも約10分前後で修了します。)
  2. ESTAのお金をカードで支払い待つこと30秒でESTA発行終了。(これでとにかく入国はできるはず。)
  3. 期限の切れていないパスポートを忘れずに持っていく。w
  4. Form I-407をキチンと書いておく。普通の人なら表面を書き込むだけで他には書くところはないはず。(ここにはグリーンカードに書いてあるエイリアン・ナンバーを書いておく必要があります。私の場合はReason for abandonmentのところに、既に日本に居住し病院に医師として勤務、給与をそこから得ている、と書きました。)
  5. 以上で下準備は終わり。後は入国審査の列に入るといつもの自動入国手続のマシンにパスポートをかざし指紋と顔を撮って修了。紙がプリントアウトされて出てきますので、それを持って入国審査の列へGO!(機内で昔は必ず配られていた縦長のカードはもう今は配られていません。)
  6. いよいよ入国審査官と対面です。この時勿論パスポートを出して紙のカードを渡しますが、同時に自分から「Green Cardを捨てなきゃいかん条件になっとるはずだけどI-407と一緒に出していいですかね?」と聞くと、当然のように「前回のアメリカ出国からどれくらい経ってる?」とか、「仕事はどこで?収入はどこから?」「家族はどこにいるの?」「家はアメリカに持ってる?」というような定型的で簡単な質問を受けました。入国審査官に「あ〜、これで俺もグリーンカードとオサラバ。悲しいわ。w」と言うと、「いやいや、I-407きちんと準備して自分から条件に合わないからということで放棄申請するのは実は賢いやり方。再度申請すればすぐにBS1って言う書類申請でまた取れるよ。」といわれました。
  7.  私としてはふーんてな感じですが、とりあえずそんなもんも有るんだくらいに聞いておきました。(いずれにしても、アメリカ人が子どもとしている配偶者はグリーンカードの申請をすれば最優先で再発行してもらえるってことは知っておりましたので、問題はありませんが。)
  8. ココからはすぐ脇にある別室に通されて女性の入国審査官が、私が準備した手書きのI-407をコンピュータで再入力し、再度幾つかの質問をしてきました。先ほどの質問に追加して「将来アメリカで再び仕事を得ようと考えていますか?」と聞かれましたので「Hope it works. lol」と答えました。最後に右手を挙げて宣誓形式で「嘘偽りない申告を行い自分の意志でアメリカ永住権を捨てることをここに誓いますか?」と問われたので、「イエス」と言ってほぼ全体が終了。I-407のコピーを貰って部屋を出ました。
あとはボーディングを過ぎて自分の荷物をピックアップして入国。あっけないもんでした。
次のリッチモンドまではほぼ一時間。これもあっという間で上昇したと思ったらアッという間に着陸。空港でチョット待っていたらすぐに嫁さんと息子、娘に再会できました。

帰宅途中の車内ではアッという間に馬鹿話に花が咲きみだれ、家族の良さを再実感。
家に帰っておみやげを広げて写真を一枚撮ってシャワーをあびてすぐに寝ました。以下が私が運んだ荷物の全体像です。運んだ自分のモノはといえばマックブックとケーブル、パンツ二枚と靴下二足、そして上着一枚のみです。w
眠い。

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29 件のコメント:

misssy さんのコメント...

いよいよGCともお別れですか。うちはそうなることは(少なくとも当分は)ないと思いますが、参考にさせていただきます。2月にデトロイト名古屋便のデルタのビジネスに乗る機会がありましたが、これまで生きてきた中で一番まずいステーキを体験できました。エコノミーのほうがまだましでした。

small G さんのコメント...

うーん、ビジイネスでそのレベル?エコノミーよりマシってどういうことなんでしょうか?

しかも今まで生きてきた中でってどんだけ不味いんでしょうか。w
きっとゴム草履を焼いたのではないかと・・・。

デルタは機内食持ち込みがいいかもですね~。

GC返却予定 さんのコメント...

はじめまして。
空港でのグリーンカード返却記事を参考にさせていただいてます。
私も空港でGC返却をする予定なのですが、イミグレーションではレジデンスまたはビジター、どちらの列に並べば良いのかがわからずにいます。
もし、よろしければ、返却された時、どちらの列の入国審査官に渡されたのか教えていただけないでしょうか。
ちなみに、10年以上渡米しておらず、KIOSKは使用しません。

よろしくお願いいたします。

small G さんのコメント...

GC返却予定さん

私は堂々とレジデンスに並びました。
なんといってもまだその時点ではeffectiveなカードを持っておりましたので。
もし期限切れであればビジター/エイリアンで良いと思います。
そのあたりは全然問題ではなくて、結局必要な書類を埋めて宣誓して終わりです。
係官が一から十まで誘導で済ませてくれますのでご安心を!

もっとお尋ねになることがありましたらメールでどうぞ、しかし、これ以上は私もあんまり知らないんですけどね。なにせこれだけで十分でしたので。w

GC返却予定 さんのコメント...

smallGさん

返信いただいて、ありがとうございます!
トランプ大統領になってから、返却も厳しくなった。と噂を聞いていたため不安で仕方なかったのですが、smallGさんのお言葉で気が楽になれました。
明日、アメリカに行ってきます。 

ありがとうございました!

small G さんのコメント...

おお、何と!明日ですか!

GOD SPEED AND SAFE RETURN!!

追伸:もし色々と変わっている点などがあったらまたお時間のできたときなどにお教えくださると私自身も助かります。mOm

ちいまま さんのコメント...

初めまして。先日もコメント投稿したのですが、ちゃんと送れなかったようですので、再度投稿します。ダブっていたら
すみません。グリーンカード返却で情報収集していて、こちらに辿り着きました。まだsmall G様の状況が把握出来ていないのですが、
やはり年に数回渡米しても短期間だと、維持するのは難しいということでしょうか?私も日本が沈没でもしない限り、日本に骨を埋めるつもりですが、いざ手放すとなると寂しいものですね。ゴルフの会員権のように売却出来ると嬉しいのですが。
アメリカではノーフォークやベセスダにも住んでいて、娘の大学受験なども経験し、状況は違いますがsmall G様のブログは興味深いです。これからじっくり読ませて頂きますね。長文失礼しました。

small G さんのコメント...

お返事遅れました。申し訳ありません。

今後は短期間滞在でのGC維持はますます難しくなると思います。
免許証も含め、(州政府系のものではない)連邦政府系のIDを維持し続けることは監視の問題もあり、やがては無理となる時代がすぐそこまでやってきていると思います。(何しろ大統領があの調子なので、加速がかかることでしょう。)

私もベセスダ界隈におりましたのでよくわかります。
ベセスダも私がいる間にあれよあれよとバブル状態。とんでもなく家の値段が上がっちゃいました。w
ちいままさんの過去の話も”もし”どこかで読むことができればまたアドレスなどもお教え下さい。

Maki さんのコメント...

永住権放棄について情報集めのためWeb検索していて御サイトに遭遇しました。
GC返却に伴うI-417は米国大使館・領事館に持って行くか、フィールドオフィスに郵送するか、のいずれかを考えていましたが、次回に米国入国のとき持参でもOKとわかりました。GC所持者がESTA申請するとどうなるのか疑問だったため、非常に参考になりました。ありがとうございます。

ところで、DELTAの機内食はわたしの味覚にとてもあい、ビジネスに乗りますが、他のキャリアに乗るとDELTA以外の不味さにおどろきます。かかるに味覚は個人的なものなのですね (^^

small G さんのコメント...

MAKI様、

少しでもお役に立つ(立った?)のなら何よりです。
今後また新たな情報がございましたら御教示頂けると何よりです。mOm

デルタもビジネスになるとレベルが変わるのでしょうか。w
とは言えMAKI様のことですから、他のキャリアもビジネスを多用されるのでしょうから、そういう比較は同クラスになっているのでしょから、キャリアも毎年研鑽しあって色々変化しているのでしょうね。
今度はエア・カナダとかも使ってみようかと思っています!

Maki さんのコメント...

永住権放棄報告様式 I-407関連の新たな情報です。

本日、東京の米国大使館領事部に行ってきました。
I-407は東京の米国大使館ではin-personでは受け付けない。Field Officeへの郵送が必要とのことと、Face-t-faceで確認できました(伝聞ではなくて)。大使館の場所によりポリシーは異なるようです。
尚、郵送後、約30日くらいで処理したとのacknowledgementが申請者に郵送されてくるのだそうです。

当該様式は、次回米国入港地にて(空港等で)提出することが出来ますが、わたしの場合、次回の米国入国はだいぶ先になりそうで、それまで待ちたくなかったため、本日、「もよりの International Field Office」に郵送しました。日本国在住者の場合、アジア担当フィールド・オフィスは日本には無くて South Koreaでした。
https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/immigrant-visas-ja/green-card-ja/abandoning-lpr-i407-ja/?_ga=1.74034834.1225173619.1476903354

その後の展開につき、また、ポストしますね。



ちいまま さんのコメント...

以前 永住権放棄の手続きについて質問させて頂きました。私も渡米する予定がないので、韓国のUSCISのオフィスに
郵便で送りました。丁度、1カ月後に受理したとの手紙が届きました。申請する時は大変ですが放棄の手続きは、
簡単であっさりしてますね。

small G さんのコメント...

放棄するだけであれば紙切れ一枚の郵送で済むんですもんね。
私は面と向かって宣誓とかさせられて面倒くさいことこの上なしでした。

Maki さんのコメント...

11月はじめに韓国の米国大使館内USCIS宛に I-407を送りましたが、数日前に、unable to acceptという手紙とともに返送されてきました。申請者のアイデンティティーの確認ができないからという理由で、パスポートのコピーと Birth Certificateを添えて再申請せよ、といった内容でした。
そうならそうと、最初から言ってよ、と思いますが、ぼやいても仕方ないです。
おそらく、わたしのI551(グリーンカード)は現在の期限付きのものより一世代前の期限無しのものだということが、なんらかの原因のひとつではと思料。
とほほ。
必要なドキュメンツを揃えて再挑戦であります。
なんとも素敵なクリスマス・プレゼントでした。

small G さんのコメント...

ええええええええ!

何という二度手間。orz
まさしくそうならそうと先に書いとけよ!!!って私も思います。グリーンカード、確かに前のと今のではデザインもシステムも違いますもんね。何というか、事務手続きばかり複雑になる嫌な世の中です。

まさにトホホなクリプレでしたね・・・。
お疲れ様でした。

これで垢を落としたということで、来年はMAKIさんには良いことありますよ。(^^)

Maki さんのコメント...

こんにちわ。
I-407のacknowledged したコピーが漸く届きました。
1回目のアプライで返送され、追加資料として要求をされた通りのものを再提出して約1ヶ月半後となりました。
通常は1ヶ月だそうですが、今回は、インチキ不動産屋ディクテーターのおかげによる government shutdownの影響で長くかかったのかも。
向こうの不手際で二重手間で長くかかったのだけれど、それでも、ackが来ると嬉しく思うのだから人間の心理は面白いなあと思いました。
この後 IRSにf8854をファイルすれば移民局も税務局もすべてクリアとなります。

small G さんのコメント...

おめでとうございます!

国外からのmailingでの放棄は更にf8854の書き込みが要るんですね。
その期間間違いなく国外に居たことの証明をして手続完了とは・・・面倒くさい。

ともあれ、ここまでくれば終ったも同然!
やれやれですね。(^^)

本当に終わったらたしかに終了したってcertificateが届くのでしょうか?
インチキ不動産屋にダメージを喰らい続けるgovernmentの皆さん、本当にお気の毒です。

Unknown さんのコメント...

急にすいません。お力頂けるとうれしいです。
CG保持者で期限切れ(昨日)を持っています。が、数年前から母の看病のため日本で働き暮らしています。事情がありアメリカ入国を2週間するのですが、エスタを申請しましたが、拒否されてしまいました。私的には、エスタで入国しま空港にてグリーンカードを返却したいのです。
そこで、smallG様は、CG保持者でエスタをとられたとありますが、どのようにしてエスタをとられたのでしょうか?教えてください。
当方の事情で申し訳ありませんが、時間がありませんのでこのメールにお気づきになりお返事頂けると幸いです。

Unknown さんのコメント...

急にすいません。お力頂けるとうれしいです。
CG保持者で期限切れ(昨日)を持っています。が、数年前から母の看病のため日本で働き暮らしています。事情がありアメリカ入国を2週間するのですが、エスタを申請しましたが、拒否されてしまいました。私的には、エスタで入国しま空港にてグリーンカードを返却したいのです。
そこで、smallG様は、CG保持者でエスタをとられたとありますが、どのようにしてエスタをとられたのでしょうか?教えてください。
当方の事情で申し訳ありませんが、時間がありませんのでこのメールにお気づきになりお返事頂けると幸いです。

small G さんのコメント...

先ほどUnknown様のコメントに気づきました。

さて、そもそもESTAを拒否された理由が判然としません。
私の時はカードは全然有効期限内で、何の問題もないもの。かつ、ウェブから申請しても本当にほぼ瞬間的に返事が来て終わりました。
ただ、期限が切れるギリギリにESTA申請をするとどうなるかという事は正直知りません。何らかの拒否理由になるのでしょうか?
https://esta-center.com/en/refusal/index.html
https://usaestaonline.com/en/the-factors-that-get-you-denied-entry-to-the-us
に、可能性のあるその理由がちょっとだけ書いてありますが。もし、拒否られたらどうするかに関しては
https://www.estaform.co.uk/what-to-do-esta-refused.html
のような情報もあります。
もし、カードの残りの長さが問題ないとしても、訪米の長さ、更には訪米の理由をどう記述されたかも問題なのかもしれませんし、米国側がUnknownさんに関する間違った情報を持っているのかもしれません。
あるいは私のときと異なり、トランプ政権が何らかのさらなるハードルを課しているのかも・・・。

余りお役に立てず申し訳ありません。
もし解決されたら後学のためにお教えいただけると皆さんのために役立つことと考えます。

有難うございます。

Kulio643 さんのコメント...

はじめまして。
永住権放棄について彷徨っていてこちらに辿り着きました。
お恥ずかしい話しですが、2017年6月に日本に戻り、(2018年2月に期限が切れています。)未だ放棄の手続きをしていませんでした。
ついついform8854の事を考えると先に進まず、今になって手続きを手伝ってくれる税理士さんを探していたところです。
そんな時こちらを拝見したのですが、small Gさんのお話によるとアメリカ入国税関でI-407を提出すればform8854は出さなくても良いという事になりますか?
お知恵をお貸しください。宜しくお願いします。

small G さんのコメント...

kulio643様、
お尋ねくださり有難うございます。
最近のご質問関連の議論でこんな物を見つけました。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11145667486
https://www.fiplanning.com/node/2774

特に二番目の議論の下の方には回答の中に
「Form 8854は(少なくとも過去15年中8年以上のlong term residentだった)永住権保持者であれば全員が永住権放棄の年のtax returnと一緒に提出する必要があるはずです。永住権の放棄(I-407提出)が今年とのことです」
ということですの、residencyの長さなども関係してくるようです。
いろいろなものが年々歳々変わってくるのも極普通ですし、トランプ政権下ではまたこのあたりはググッと難しくなりそうです。
確認は大事だと思われますが、上の2つのフォーラムでの討論はupdateされたかなりリッチな情報を含むと思いました。

Kulio643 さんのコメント...

small G様

やはりf8854は避けては通れないのですね。
憂鬱で夢に見るほどです(笑)
form作成を手伝って頂ける税理士さんを探します‼︎
ありがとうございました。

Kulio643 さんのコメント...
このコメントはブログの管理者によって削除されました。
small G さんのコメント...

kulio643様、

有り難い質問です。
多くの方々が検索をかけた時にこういった議論を読むことが出来るという意味ではアップデートされた状況を考察することのできる素晴らしい質問をしてくださったと感謝しております!

また、御自身で経験された新状況などございましたら追加でお教えいただければ皆様、大変助かると思われます。mOm

匿名 さんのコメント...

こんにちは、検索しているうちに辿り着きました。この記事を残されていること、数年に渡って管理されていることに感謝です。
すでに色々と参考になっているのですが、一点追加で質問させてください。

入国審査でグリーンカードを返却された際、入国審査官から税金の支払いについて確認(口頭 OR 裏チェック)されましたか?
わたしは帰国してからの4年間、アメリカでのタックスリターン/確定申告をしておらず、そのままの状態で返却できるものなのかがわかっておりません。アメリカでの所得は発生していません。
わたしのまわりでは、同様の状況にありながらフォームも特に記入せず返却した、という声も聞いており、なにをどこまでMUSTで対応するのかがわからず、ずっとグリーンカードを持ったままになってしまっています(まだ有効)。

来月渡米が決まっているのですが、過去に2回Secondaryに連れて行かれているため(理由:長期不在)、今回はESTAでの入国を考えています。
その場でグリーンカードを返却するのがよいのか、またはタックスリターンしていないことがリスクになる恐れがあれば後日正式なdocumentと対処をして返却すべきかで、悩んでいます。

初心者の質問で大変恐れ入りますが、ググっていても結局理解できず、ご質問させてください。
最終的には税理士に相談することも考えています。

small G さんのコメント...

うーん、長期不在の件で私は「もうこれ以上の延長理由の言い訳生成は無理だな」と考えた上での自主申告だったので、自分自身で入国管理官にその旨告げて「GC返却するから連れて行って」と言っていますのである程度は緩かったのかなと考えています。
まあ、少なくとも入国時にはそのカードを持っていたわけですから合法的入国であって、ESTAは要らない!と思って実際にESTAの準備無しで突っ込んでいきましたし。
もしあらかじめESTAを準備していくとなると、それってGCの放棄(もしくは無効)を自ら宣言した状況での行動になってしまうのかと考えてしまいます。

あと、私の場合は税金は毎年きっちりファイルしておりましたので、その点の心配はありませんでした。
ファイリングに関する情報は多分ホームランド・セキュリティもSSNでガチッと管理してると思うのですが・・・。
という訳で、この点は申し訳ないのですが何が起きるのか予見できません。もし、taxファイリングに関するキツイ審問があったらと考えると少し怖い気も致します。
私にとっては「GCを持ち続ける=世界のどこにいてもtax filingを行い続ける面倒くささ」という理解になっておりました。
(という訳でさっさと捨てたというのも実はあります。)

あまりお役に立てませんでした・・・。申し訳ない。mOm

匿名 さんのコメント...

smallGさん、ご返信ありがとうございました。ご報告までですが、税理士さんなど色々ヒアリングした結果、以下で対応しようと思っています:

①入国審査時にI-407とともに永住権を放棄する(今からUSCISにメールで送るだと渡米までに受領の連絡がもらえないため)
②過去分も含めてのファイリングを行い、来年の確定申告でF8854を提出

お金も労力もかかりますが、安全に進めようと思います。
①のときにtaxファイリングについての審問があるのかわからずそこが一番怖いですが・・・他になすすべなく。一応聞いた話では、役所は縦割りのため税法上の細かいことは恐らく聞かないだろう、ということで、祈りながら渡米します。
なにかあれば、こちらにまたご報告させてください。

small G さんのコメント...

匿名様、

実に安全な方法だと感心致しました。なるほどそれならまず問題ないでしょう。
揃えられるだけのものは揃えて恭順の意を表せば、入国管理官の心証がそれほど悪いものだとはとても思えません。
実際にその縦割りの件は今の時代でもある程度は本当だと思います。

実際にどうだったか、御時間のあるときにでも他の方を含めた後学のためにもデータとして御教えいただけると幸いです。

May god speed you safely on your journey!