ああでも無いこうでも無いと悩みながらネットの上で格闘のマニュフェストを調べる作業を行っていたら、早稲田大学の研究所で作られている各党の出す種々のマニュフェスト等を比較するウェブサイトというのが存在するのに気づきました。
それがここのくらべてえらぶという衆議院選2026マニフェスト比較サイトでした。
人間がシコシコと作ってくれている立派なサイトで、各検討項目(例えば防衛、医療、福祉、子育て支援、税金、経済等々の大量の項目)に関する各党のマニュフェストからの応答内容が簡潔に書き込まれています。
その上で、更に詳細を知りたい人はリンク先の各党のびっちり書き込まれたマニュアル(スカスカのところもありますが)を読めば良いよ!という風になっている訳です。しかしまあ、こういうのは「書いてある事と実際」のズレまでトレースしていく必要がある事と、政策良好な党であろうと、その中に例えば自民であれば杉田水脈のような屑も混じっていますから、じゃあ自民に入れればいいの?ということになる訳で、そういう寄生虫の炙り出しと言うのも地区ごとに考えなければならないわけです。w
今回、自分が信じる「これはこっちで良いんじゃない?」という自分が考える各政策に関する意見をズラズラと書き込んで最後に「これらの考えを最も体現している政策の近い政党はどこか?」という問いをAIに対して聞いてみました。
すると自分にとっては「え、そこ??」というような返事が返ってまいりました。一応、参考としてその件は承りましたが、よく見てみると私の選挙区はまさにその党の人物が最も強い選挙区でした。
今回はここにすっかな。^^
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