大学の頃から自分の周りでは酒好きの連中が一升瓶でさつま白波やいいちこを飲んでいるのをよく見ていましたが、自分は大学生の頃はビールと日本酒ばかり飲む人でしたので、友人で芋臭い匂いの焼酎を横目で見ながら、内心で「よくこんなの呑めるな」などと感じていたものです。
しかし、今回宮崎で種々の変わったラベルの「焼酎の群れ」を見て一回飲んでみようかなと思う事が何度かありました。
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| 焼酎で3000円近いのは珍しい |
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| 庶民の焼酎も大量 |
時とともに一つの酒造が造る焼酎にも色々な種類が増えていったりする事は理解できているのですが、これだけ色々なものが増えていくのを見ると驚いてしまいます。
そもそも焼酎のみではなかった私が、今回宮崎で黒霧島と黒霧島EXの二種類を買ってみてお湯割りで試しに飲んでみたところ、芋焼酎なのにその匂いは臭くなくて、実に呑みやすい事に気づきました。還暦に到達して初めて知った呑みやすい、口当たりの良い「焼酎」という飲み物にしばらくは付き合ってみようと思っています。


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